維摩経とは?

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ゆいまぎょう -ぎやう 【維摩経】

大乗経典。原典散逸漢訳鳩摩羅什くまらじゆう)訳の「維摩詰所説経」(三巻)など。在家仏教者である維摩主人公に、不二に究まる大乗立場、空(くう)の精神明らかにする

維摩経

読み方:ユイマギョウ(yuimagyou)

分野 仏典

年代 中国五胡十六国後秦

作者 鳩摩羅什〔訳〕


維摩経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/02 08:08 UTC 版)

維摩経』 (ゆいまきょう、: Vimalakīrti-nirdeśa Sūtra 藏:དྲི་མ་མེད་པར་གྲགས་པས་བསྟན་པ་ཞེས་བྱ་བ་མདོ ヴィマラキールティ・ニルデーシャ・スートラ[1])は、大乗仏教経典の一つ。別名『不可思議解脱経』(ふかしぎげだつきょう)。




  1. ^ 「ニルデーシャ」(nirdeśa)とは、「演説説教」のこと。
  2. ^ それ以前は逸失したものと思われていたが、1999年に大正大学学術調査隊によって、チベット・ラサポタラ宮ダライ・ラマの書斎で発見された。
  3. ^ この病気は、風邪や腹痛、伝染病などではない。維摩の言葉、「衆生が病むがゆえに、我もまた病む」は大乗仏教の慣用句となっている。
  4. ^ 大正大学教授
  5. ^ 大正大学総合仏教研究所研究員


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