三経義疏とは?

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さんぎょうぎしょ さんぎやうぎしよ [5] 【三経義疏】

〔「義疏」は注釈書の意〕

三経義疏

読み方:サンギョウギショ(sangyougisho)

経典注釈書の総称


さんぎょうぎしょ 【三経義疏】


三経義疏

読み方:サンギョウギショ(sangyougisho)

分野 仏教

年代 大和時代

作者 聖徳太子


三経義疏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/16 01:05 UTC 版)

三経義疏』(さんぎょうぎしょ)は、聖徳太子によって著されたとされる『法華義疏』(伝 推古天皇23年(615年))・『勝鬘経義疏』(伝 推古天皇19年(611年))・『維摩経義疏』(伝 推古天皇21年(613年))の総称である。それぞれ『法華経』・『勝鬘経』・『維摩経』の三経の注釈書(義疏・注疏)である。




  1. ^ 『日本書紀』巻第二十二「秋七月、天皇請皇太子、令講勝鬘經。(中略)是歳、皇太子亦講法華經於岡本宮」。現代語訳: 秋七月、天皇は皇太子に請い、『勝鬘經』を講じるよう仰せになった。その年、皇太子はまた、『法華經』をも岡本宮で講じられた)
  2. ^ (魚住、2010)p.35
  3. ^ (魚住、2010)pp.16 - 18
  4. ^ (東野、2017)pp.126 - 127
  5. ^ (魚住、2010)pp.20 - 22
  6. ^ (魚住、2010)p.23
  7. ^ (魚住、2010)p.24
  8. ^ (魚住、2010)p.24
  9. ^ (魚住、2010)pp.22 - 23
  10. ^ (東野、2017)pp.134 - 135
  11. ^ (魚住、2010)pp.23 - 24
  12. ^ (東野、2017)p.
  13. ^ (魚住、2010)p.36
  14. ^ (魚住、2010)p.
  15. ^ (魚住、2010)pp.25 - 29
  16. ^ (魚住、2010)p.35
  17. ^ (東野、2017)pp.121 - 122
  18. ^ (東野、2017)pp.127, 131 - 135
  19. ^ (魚住、2010)p.39 - 40, 46 - 47
  20. ^ (魚住、2010)pp.37 - 38
  21. ^ 吉川弘文館『国史大辞典』より「三経義疏」の項。


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