大徳寺とは? わかりやすく解説

だいとく‐じ【大徳寺】


大徳寺


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大徳寺


大徳寺


大徳寺


大徳寺

寺院名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

大徳寺

作者石川淳

収載図書石川淳全集 第7巻
出版社筑摩書房
刊行年月1989.11

収載図書影・裸婦変相喜寿童女
出版社講談社
刊行年月1992.6
シリーズ名講談社文芸文庫


大徳寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/13 20:16 UTC 版)

大徳寺(だいとくじ、旧字体:大德寺)は、京都市北区紫野大徳寺町にある臨済宗大徳寺派大本山寺院山号は龍宝山(りゅうほうざん)。本尊釈迦如来。開山は宗峰妙超(大燈国師)で、正中2年(1325年)に正式に創立されている。


  1. ^ 切縮は龍源院、興臨院、聚光院、大仙院の4寺で、法類・檀家協議の上で建物の一部を売却して、建物の営繕資金に当てるとともに、維持費を圧縮した(『官路諸雑記』、(竹貫(2010))p.254)。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m 1878年(明治11年)3月11日に京都府知事槇村正直宛に提出した「合併切縮之儀ニ付御伺」(竹貫(2010)pp.252-255)。
  3. ^ 張洋一『東京国立博物館保管「京都大仏雛形」について 寛文期方広寺大仏の再興に関連して』(『Museum』1998年6月 収録) p.28
  4. ^ 加藤繁生「聚楽第余聞(1) 国宝大徳寺唐門の素性-尼崎本洛中洛外図を読み解く-」2020『史迹と美術』(史迹美術同攷会)905号所収
  5. ^ 『京都・紫野 大本山大徳寺』による(頁付なし)
  6. ^ 書下しは以下のとおり。昨日被仰出候 / 牧渓〔ママ〕ふよう〔芙蓉〕御絵 / 被進之候一段見事 / 様子別而御秘蔵 / 尤奉存候猶致 / 祗候可申上候此等之 / 趣宜預御被露候 / 恐々謹言 / 抛筌斎 宗易(花押) / 七月十日 / 球首座
  7. ^ 奈良国立博物館 東京文化財研究所編集・発行 『大徳寺伝来五百羅漢図』 思文閣出版、2014年5月20日、ISBN 978-4-7842-1743-4
  8. ^ 令和元年7月23日文部科学省告示第26号
  9. ^ 「文化審議会答申〜国宝・重要文化財(美術工芸品)の指定及び登録有形文化財(美術工芸品)の登録について〜」(文化庁サイト、2019年3月18日発表)
  10. ^ 平成25年6月19日文部科学省告示第106号
  11. ^ 平成17年6月9日文部科学省告示第87号
  12. ^ 平成28年9月8日文部科学省告示第125号。
  13. ^ a b 大徳寺方丈庭園 - 国指定文化財等データベース(文化庁


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