効用とは?

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こう‐よう〔カウ‐〕【効用】

使いみち。用途。「うその効用」

ききめ。効能。「の効用」

経済学で、消費者が財やサービス消費することによって得る主観的な満足の度合い


効用

読み方こうよう
【英】:utility

任意の2つの選択対象X,Y \,に対し, Y \,よりもX \,を好むことを表す選好関係X \succ Y \,が数の大小関係u(X) > u(Y) \,同値となるような実数値関数u \,を, \succ \,表現する効用関数という. また, 貨幣のように譲渡可能な財があって,そのm \,単位X \,との組(X,m) \,の効用がu(X,m)=U(X)+m \,与えられるとき,U \,譲渡可能効用という. さらに, X \,がくじでU(X) \,X \,期待効用として与えられるとき, U \,譲渡可能なフォンノイマン・モルゲンシュテルン効用となる.

詳しくは基礎編:効用関数を参照.


効用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/18 08:59 UTC 版)

効用(こうよう、: utility)とは、経済学ミクロ経済学)の基本的概念であり、各消費者サービスを消費することによって得ることができる主観的な満足の度合いのこと[1]






「効用」の続きの解説一覧

効用

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 08:16 UTC 版)

名詞

こうよう

  1. 用途効果
  2. 経済)人が消費することから得られる満足水準

発音

こ↗うよう

複合語

語義2

翻訳




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