石黄とは?

石黄(Orpiment)

石黄
石門県,湖南省,中国
As2S3 画像の幅約4cm

黄色顔料にもなる鉱物です。

石黄(Orpiment)

石黄
Cut 62,Twin Creeks Mine,Humboldt Co.,Nevada,USA
As2S3 画像の幅約2.5cm

黒色母岩に付いたオレンジ色結晶が石黄です。
とても光沢の強いオレンジ色結晶特徴的標本です。

石黄(Orpiment)

石黄
Elbrussky Mine,North Caucasus,Russia
As2S3 画像の幅約1.2cm

白い重晶石の上に石黄の結晶放射状に付いています。
光輝の強い橙色をした結晶美し標本です。

石黄(Orpiment)

石黄
青森県むつ市田名部宇曽利恐山
As2S3 標本の幅約3.5cm

石黄の放射葉状をした結晶集合体です。
霊場として知られる恐山火山ガス昇華物として産出します。

鶏冠石/石黄(Realgar/Orpiment)

鶏冠石
Lengenbach,Binntal,Wallis,Switzerland
AsS/As2S3 画像の幅約6mm

スイスの有名産地レンゲンバッハの標本で、写真中の赤い部分が鶏冠石、黄色が石黄です。
下方に写っている金属鉱物写真では黒色)はサルトリウス鉱(Sartorite)です。

雄黄

(石黄 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/08 19:12 UTC 版)

雄黄(ゆうおう、orpiment)[1]は、ヒ素硫化鉱物である。石黄(せきおう)[2]とも呼ばれる。


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  1. ^ 文部省学術奨励審議会学術用語分科審議会編 『学術用語集 採鉱ヤ金学編』 日本鉱業会、1954年。(オンライン学術用語集
  2. ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年、ISBN 4-8181-8401-2
  3. ^ 地学団体研究会地学事典編集委員会編 『地学事典 増補改訂版』 平凡社、1981年、ISBN 4-582-11501-2


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