雄黄とは?

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ゆう おう -わう [0] 【雄黄】

中国鶏冠石のこと。日本では、その変質鉱物である石黄中国では雌黄)の誤称

雄黄 (おおう)

●分類:  
●倉番: 北倉 111 
●寸法: 重153.75 高6.1 最大径3.8 
●説明: 硫化ヒ素鉱物一種鶏冠石卵形加工したもの殺菌効果があるが、毒性が強い。 

雄黄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/08 19:12 UTC 版)

雄黄(ゆうおう、orpiment)[1]は、ヒ素硫化鉱物である。石黄(せきおう)[2]とも呼ばれる。


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  1. ^ 文部省学術奨励審議会学術用語分科審議会編 『学術用語集 採鉱ヤ金学編』 日本鉱業会、1954年。(オンライン学術用語集
  2. ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会、1984年、ISBN 4-8181-8401-2
  3. ^ 地学団体研究会地学事典編集委員会編 『地学事典 増補改訂版』 平凡社、1981年、ISBN 4-582-11501-2


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