色相環とは?

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しき そうかん -さうくわん [0][3]色相環

代表的色相系統的環状に並べたもの。向かい合った位置にある色が互いに補色になるものもある。色環

色相

(色相環 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/21 05:20 UTC 版)

色相(しきそう、: hue[1])は、オレンジといったの様相の相違である。特定の波長が際立っていることによる変化であり、際立った波長の範囲によって、定性的に記述できる。ただし、常に同じ波長が同じ色に見える訳ではない。赤から、オレンジ、黄、緑、青を経て、)までは、スペクトル上の色であると言える。




  1. ^ a b 文部省日本心理学会編『学術用語集 : 心理学編』日本学術振興会、1986年。ISBN 4-8181-8602-3
  2. ^ a b c d 尾登誠一「3 色の世界を知る」『色彩楽のすすめ』岩波書店〈岩波アクティブ新書〉、2004年、34・35頁。ISBN 4-00-700101-4


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