色合いとは?

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いろ あい -あひ [0]色合(い)

染め塗りなどの色の具合。色の調子
物事感じ傾向来年度からは会の-を変える 混戦の-を深める
顔色 -、あまりなるまで匂ひて、物々しくけ高き顔の/源氏 宿木


色合い

読み方いろあい

色加減、色具合のこと。デジタルカメラ画像処理においてはカラーバランス善し悪しや、薄い、濃いで表すことが多い。

(色合い から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/06 03:36 UTC 版)

(いろ)とは、可視光の組成の差によって感覚質の差が認められる視知覚である色知覚、および、色知覚を起こす刺激である色刺激を指す[1]




注釈

  1. ^ JIS Z 8105:2000「色に関する用語」11頁。
  2. ^ 他方で、日置隆一は『新編色彩科学ハンドブック』において、「物体という概念が付随」すると主張している。
  3. ^ 『新編色彩科学ハンドブック』などの参考文献を参照。ただし、著書の表題のように例外もある。
  4. ^ 錐体細胞の数が健常者よりも少ないために色が異なって見える。
  5. ^ ただし、完全な原色は実在しない。
  6. ^ 印刷技術で多用されるアゾ赤よりも色相的にマゼンタに近い。出典 :『有機顔料ハンドブック』 橋本勲 カラーオフィス 2006.5
  7. ^ 牛骨や石膏などの美術教材が良くないことや、市販の写真用のレンズが産業用レンズより良くないことに似ている。

出典

  1. ^ a b 『色彩学概説』 千々岩 英彰 東京大学出版会
  2. ^ 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、21頁。
  3. ^ a b c 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、20頁。
  4. ^ a b c d e 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、26頁。
  5. ^ a b c d 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、30頁。
  6. ^ 尾登誠一「3 色の世界を知る」『色彩楽のすすめ』岩波書店〈岩波アクティブ新書〉、2004年、34頁。ISBN 4-00-700101-4
  7. ^ 『新編色彩科学ハンドブック』日本色彩学会 東京大学出版会
  8. ^ 『広辞苑 第六版』岩波書店
  9. ^ インクジェット用顔料インキにおける顔料分散
  10. ^ 色の恒常性 - 脳の世界:京都大学霊長類研究所・行動発現分野(旧URL)
    色の恒常性 - 脳の世界:中部学院大学 三上章允(新URL)
  11. ^ 目と健康 No,13 特集:色覚の異常
  12. ^ 色の組み合わせチェック - 読みやすい前景色と背景色
  13. ^ a b 岡部正隆、伊藤啓 「1.4 なぜ赤オプシン遺伝子と緑オプシン遺伝子が並んで配置しているのか「第1回色覚の原理と色盲のメカニズム」 『細胞工学』7月号をWEBに掲載。
  14. ^ a b c d 三上章允霊長類の色覚と進化2004年9月18日。京都大学霊長類研究所 東京公開講座「遺伝子から社会まで」のレジュメ
  15. ^ Surridge et al. Trends Ecol. Evol. 18, 198-205, 2003
  16. ^ 研究の背景 [リンク切れ]
  17. ^ 岡部正隆、伊藤啓 「1.6 女性で赤緑色盲が少ない理由「第1回色覚の原理と色盲のメカニズム」 『細胞工学』7月号をWEBに掲載。
  18. ^ Arrese, C. A., Oddy, A. Y., Runham, P. B., Hart, N. S., Shand, J., Hunt, D. M., * Beazley, L. D. (2005). Cone topography and spectral sensitivity in two potentially trichromatic marsupials, the quokka (Setonix brachyurus) and quenda (Isoodon obesulus). Proceedings of the Royal Society of London Series B, 272, 791-796
  19. ^ Sternberg, Robert J. (2006): Cognitive Psychology. 4th Ed. Thomson Wadsworth.
  20. ^ インテリアセミナーレポート「高齢者の視界と色の視認性」(東リ) (1999.02)
  21. ^ 日本色彩研究所『色の百科事典』丸善、2005年、124-127頁。ISBN 978-4621075425
  22. ^ 清野恒介『色彩用語事典』新紀元社、2009年、136-137頁。ISBN 978-4775307113
  23. ^ 男は青。女は赤。これって決まりごと?(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース 反面、「男は青、女は赤」というイメージは、万国共通らしい。武蔵野大学のある教授が世界20カ国、約5000人を対象に「男女のイメージカラー」について調査したところ、「男は青、女は赤」という回答が最も多く得られたというのだ。
  24. ^ レゴに緑が少ない理由とは? レゴブロックの“深イイ”世界 〈dot.〉 dot.ドット 朝日新聞出版





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