ウィキペディアとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > ウィキペディアの意味・解説 

Wikipedia

読み方:ウィキペディア

Wikipediaとは、ウィキメディア財団運営している、ウィキWikiWikiWeb)の仕組み採用したオンライン百科事典の名称である。2001年英語版初め登場した

Wikipediaは、一般ユーザー自分の専門得意分野に関する知識持ち寄り集積することで、総体としては一大データベース築き上げるというコンセプトを持つ、いわばCGMさきがけといえるプロジェクトである。CMSとしては、元々Wikipedia用に開発されMediaWiki利用されている。

Wikipediaで作成・編集されたコンテンツは、二次利用可能なライセンスによって提供されている従来GFDLGNU Free Documentation License)が適用されていたが、2009年5月クリエイティブコモンズ移行する発表された

Wikipediaは、基本的に専門家でないユーザー編集許容する仕組みである。そのため、情報信頼性万全でないという意見があるまた、悪意ある書き込み心ない誹謗中傷などの「荒らし行為が行われることもある。しかしながら他の辞書サイトでは容易に発見できないような物事についての解説記事多数参照できるというメリットがある

Wikipediaは、英語版だけでなく、世界中各言語運営されそれぞれ記事の追加修正が行われている。世界各国250以上の言語によるWikipediaがあるいわれており、スワヒリ語版やラテン語版エスペラント語版なども存在する。なお、各国語版Wikipediaに共通して存在する項目は、互いにリンクされている。

英語版Webサイトは、2008年4月時点では230件の記事執筆・編集されている日本語版Wikipediaでは、2008年4月現在、約48件の記事登録されている。2008年3月にWikipediaの全記事の合計1000万達した発表されている。


参照リンク
Wikipedia - (総合トップページ
Wikipedia - (日本語版
Webサービスのほかの用語一覧
Wikipedia:  ウォード・カニンガム  オンライン辞書  MediaWiki  Wikipedia  Web 2.0
Windows Live:  Bing  Kumo

ウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/01 00:39 UTC 版)

ウィキペディア: Wikipedia)は、世界中のボランティアの共同作業によって執筆及び作成されるフリーの多言語[4]インターネット百科事典である[5]。収録されている全ての内容がオープンコンテントで商業広告が存在しないということを特徴とし、主に寄付に依って活動している非営利団体ウィキメディア財団」が所有・運営している[6][7][8][9]。「ウィキペディア(Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「ウィキWiki)」というシステムを使用した「百科事典」(: Encyclopedia)であることに由来する造語である[10]。設立者の1人であるラリー・サンガーにより命名された[11][12]





ウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/10 07:45 UTC 版)

ウォッチリスト」の記事における「ウィキペディア」の解説

詳細は「Help:ウォッチリストを参照 ウィキペディアにおいてはアカウントを持つ利用者利用できる利用者任意のページ自分のウォッチリスト登録しておくと、そのページ何らかの変更があったときにそれが自分のウォッチリストページに一覧で通知される

※この「ウィキペディア」の解説は、「ウォッチリスト」の解説の一部です。
「ウィキペディア」を含む「ウォッチリスト」の記事については、「ウォッチリスト」の概要を参照ください。


ウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 15:24 UTC 版)

ムハンマドの表象」の記事における「ウィキペディア」の解説

2008年複数ムスリム英語版ウィキペディアムハンマド記事彼の画像掲載することについて抗議行った。このときの画像は、ナシー戒めるムハンマド描いた14世紀イルハン朝写本挿絵(の17世紀オスマントルコ時代複製であった。アメリカン・ムスリム誌のジェレミー・ヘンゼル=トーマスは、この抗議取り上げて次のように述べた。「このような機械的な思いつき反応は、イスラム非難しムスリムあざける機会をうかがって逃さない人々プレゼントをしているのと同じだムスリム西欧メディア陥っている無知相互嫌悪という負のスパイラルから抜け出せない状況悪化させるだけといっていい」。 当該記事では、読者画像閲覧する選択させるという妥協案検討されたが、結局は採用されなかった。ウィキペディアはこの要望に対してコミュニティとしての行動をまったくとらなかった。このサイトFAQでは、こういった画像に対する説明として、ウィキペディアはいずれ団体のためにも自己検閲行わない述べられている。

※この「ウィキペディア」の解説は、「ムハンマドの表象」の解説の一部です。
「ウィキペディア」を含む「ムハンマドの表象」の記事については、「ムハンマドの表象」の概要を参照ください。


ウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/28 16:18 UTC 版)

VPN blocking」の記事における「ウィキペディア」の解説

ウィキペディアはオープンプロキシ使用しているVPNが多いため、VPNによる編集ブロックすることが多い。しかし、ブロックされていてもまだ記事閲覧することができ、プロキシ使用していないVPNやクローズドプロキシを使用しているVPNは、通常はまだウィキペディアを編集することができる。

※この「ウィキペディア」の解説は、「VPN blocking」の解説の一部です。
「ウィキペディア」を含む「VPN blocking」の記事については、「VPN blocking」の概要を参照ください。


ウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/12 22:20 UTC 版)

アーロン・スワーツ」の記事における「ウィキペディア」の解説

スワーツは、ウィキペディアのボランティア編集者だった。2006年、スワーツは、ウィキメディア財団役員会立候補したが、失敗したその時、スワーツは、ウィキペディアの記事どのように書かれているのかを分析し実際のコンテンツ単位のたまに執筆する人や、ほとんど執筆をしない「部外者」に由来し500人から1000人の常連編集者スペル形式間違い修整する傾向がある結論付けた。スワーツによると「形式整える人が執筆する人を助けていて、その逆ではない」。スワーツは、無差別に選んだ複数記事の編集履歴分析によって、ウィキペディアの創業者であるジミー・ウェールズ意見否定する結論下したウェールズは、常連編集者中心的なグループがほとんどの記事書いていて、その他に数千協力者居て形式整えていると思っていた。ウェールズは総編集回数計測していたが、スワーツはある記事1人編集者追加した文字総数計測することで結論にたどり着いた。スワーツの分析は、ブログ発表されウィキメディア財団役員会選出されるための資料1つになった

※この「ウィキペディア」の解説は、「アーロン・スワーツ」の解説の一部です。
「ウィキペディア」を含む「アーロン・スワーツ」の記事については、「アーロン・スワーツ」の概要を参照ください。


ウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 03:06 UTC 版)

ローマ字」の記事における「ウィキペディア」の解説

英語版ウィキペディアにおいては日本関係記事のスタイルマニュアルにおいて、他の表記法が一般的な場合除きローマ字表記修正ヘボン式用いることが推奨されている。特に、日本語発音専用テンプレート等で表す際は、必ず修正ヘボン式用いられるこのため例として en:Tempura天ぷら)の項目のローマ字表記が tenpura となるなど、記事名本文中のローマ字表記差異生じことがある

※この「ウィキペディア」の解説は、「ローマ字」の解説の一部です。
「ウィキペディア」を含む「ローマ字」の記事については、「ローマ字」の概要を参照ください。


ウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 16:15 UTC 版)

FUTURESCAPE」の記事における「ウィキペディア」の解説

2008年3月14日放送オンエアー中に小山がウィキペディアに「FUTURESCAPE」の項目があることを発見、続く裏FUTURE SCAPE配信150号でも話題上った

※この「ウィキペディア」の解説は、「FUTURESCAPE」の解説の一部です。
「ウィキペディア」を含む「FUTURESCAPE」の記事については、「FUTURESCAPE」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ウィキペディア」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ウィキペディア

出典:『Wiktionary』 (2021/11/14 22:24 UTC 版)

固有名詞

ウィキペディア

  1. ウィキメディア財団提供するインターネット上でウィキ用いて作成公開されているオープンコンテント方式多言語百科事典
  2. メインベルトにある小惑星1つ

語源

ウィキ + encyclopedia百科事典) - ウィキによる百科事典

発音(?)

東京アクセント

関連語

翻訳


「ウィキペディア」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。

Weblioカテゴリー/辞書と一致するものが見つかりました。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

ウィキペディアのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ウィキペディアのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリWikipediaの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのウィキペディア (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのウォッチリスト (改訂履歴)、ムハンマドの表象 (改訂履歴)、VPN blocking (改訂履歴)、アーロン・スワーツ (改訂履歴)、ローマ字 (改訂履歴)、FUTURESCAPE (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのウィキペディア (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS