紫陽花とは?

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あじさい あぢさゐ [0][2]紫陽花

ユキノシタ科落葉低木ガクアジサイ改良品種。高さ1.5メートル 内外卵形対生し、粗い鋸歯きよし)がある。初夏先に小花が密に集まり大きな半球形の花序形作る。花はがく)が花弁状に発達した中性花花色が淡空色青紫色・淡紅色と変わる。七変化しちへんげ)。四葩よひら)。 [季] 夏。

しよう か しやうくわ [2]紫陽花


紫陽花

読み方:シヨウカ(shiyouka)

ユキノシタ科落葉低木園芸植物薬用植物


紫陽花

作者芝木好子

収載図書女の庭
出版社集英社
刊行年月1986.9
シリーズ名集英社文庫


紫陽花

作者早瀬香泉

収載図書フーコー短編小説傑作選 5(上)
出版社フーコー
刊行年月2000.9


紫陽花

作者宇江佐真理

収載図書余寒の雪
出版社実業之日本社
刊行年月2000.9

収載図書余寒の雪
出版社文藝春秋
刊行年月2003.9
シリーズ名文春文庫


紫陽花

作者国江春菁

収載図書宋王之印
出版社慶友社
刊行年月2002.2


紫陽花

作者石川テイ

収載図書天王橋
出版社のべる出版企画
刊行年月2002.6


紫陽花

作者平山夢明

収載図書怖い本 3
出版社角川春樹事務所
刊行年月2002.7
シリーズ名ハルキ・ホラー文庫


紫陽花

作者辻邦生

収載図書花のレクイエム
出版社新潮社
刊行年月2003.1
シリーズ名新潮文庫


紫陽花

作者おばたまこと

収載図書花影
出版社日本文学館
刊行年月2003.9


紫陽花

作者平塚壮吉

収載図書トレド
出版社文芸社
刊行年月2004.1


紫陽花

作者たちばな太郎

収載図書とわに愛す
出版社新風舎
刊行年月2004.5


紫陽花

作者麻美

収載図書命尊し
出版社文芸社
刊行年月2004.5


紫陽花

作者泉鏡花

収載図書鏡花全集 巻2
出版社岩波書店
刊行年月1986.10


紫陽花

作者秋原愁

収載図書歌心
出版社新風舎
刊行年月2005.2


紫陽花

作者吉武美智子

収載図書秋桜
出版社吉武美智子
刊行年月2005.10


紫陽花

作者M.FUMENO

収載図書2分で読めるとても短い物語 3
出版社文芸社
刊行年月2006.5


紫陽花

作者佐藤泉

収載図書風とともに
出版社書房
刊行年月2006.8


紫陽花

作者谷内育和

収載図書遅暮の花
出版社文芸社
刊行年月2006.8


紫陽花

作者藤井邦夫

収載図書始末秋山久蔵御用
出版社ベストセラーズ
刊行年月2006.9
シリーズ名ベスト時代文庫


紫陽花

作者城島明彦

収載図書恐怖がたり42夜―携帯サイト怖い話
出版社扶桑社
刊行年月2007.7
シリーズ名扶桑社文庫


紫陽花

作者久田

収載図書恐怖遺伝
出版社竹書房
刊行年月2008.12
シリーズ名竹書房文庫


紫陽花―六月

作者辻邦生

収載図書花のレクイエム
出版社新潮社
刊行年月1996.11


紫陽花

作者山口瞳

収載図書梔子(くちなし)の花
出版社新潮社
刊行年月1987.5
シリーズ名男性自身シリーズ

収載図書私本歳時記
出版社新潮社
刊行年月1992.6
シリーズ名新潮文庫

収載図書梔子の花
出版社新潮社
刊行年月1995.5
シリーズ名新潮文庫


紫陽花

作者瀬戸内寂聴

収載図書生死長夜
出版社講談社
刊行年月1989.5

収載図書生死長夜
出版社講談社
刊行年月1992.5
シリーズ名講談社文庫


紫陽花

作者堀内貴和

収載図書花をめぐる5つの短編
出版社マガジンハウス
刊行年月1990.6


紫陽花

作者安西篤子

収載図書色に狂えば
出版社光文社
刊行年月1991.12
シリーズ名光文社時代小説文庫


紫陽花

作者吉行淳之介

収載図書花と風の変奏曲
出版社北宋
刊行年月1994.11

収載図書吉行淳之介全集 3
出版社新潮社
刊行年月1997.12

収載図書娼婦の部屋不意の出来事 改版
出版社新潮社
刊行年月2002.6
シリーズ名新潮文庫

収載図書宮城まり子が選ぶ吉行淳之介短編集
出版社ポプラ社
刊行年月2007.7


紫陽花

作者橋本治

収載図書花物語
出版社集英社
刊行年月1995.10


紫陽花

作者新津きよみ

収載図書彼女たち事情
出版社日本放送出版協会
刊行年月1999.12

収載図書彼女たち事情
出版社光文社
刊行年月2003.3
シリーズ名光文社文庫


アジサイ

アジサイ
科名 ユキノシタ科
別名: -
生薬名: シヨウカ(紫陽花)
漢字表記 紫陽花
原産 日本原
用途 梅雨時期に花を咲かせる園芸植物で、ガクアジサイから改良されました。シーボルトが、お滝さんの名にちなんで学名にotaksaとつけました。花を解熱剤として用いられます。
学名: Hydrangea macrophylla
   

あじさい (紫陽花)

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

●「あじさい」は「がくあじさい」の変種として推定されていますが、詳細不明です。また、すでに奈良時代にはあったと考えられています。18世紀にはヨーロッパに伝わり、多くの「せいようあじさい」の品種作出されました。5月から6月ごろ花を咲かせますが、酸性土壌では青色が、中性アルカリ土壌では赤色がよく発色します。写真中3の品種は「墨田花火」。
アジサイ科アジサイ属落葉低木で、学名Hydrangeamacrophylla。英名は Hydrangea
アジサイのほかの用語一覧
アジサイ:  甘茶  糊空木  紅額  紫陽花  美山八重紫  蔓紫陽花  蝦夷紫陽花

紫陽花

読み方:あじさい

  1. 君は全く冷淡であるといふ意を含む。紫陽花は七変化ともいつて花の色がよく変るから、人心変ることに転用したものである。〔花言葉
  2. 冷淡な人。女学生間の隠語
  3. 花言葉にて君は全く冷淡であるといふ意を含む。紫陽花は七変化ともいつて花の色がよく変るから、人心変ることに転用したものである。
  4. 気の変り易い人を云ふ。紫陽花はよく変色するから。
  5. 冷淡な人。紫陽花の花言葉冷淡を意味する、「あぢさい」は七色変化すると云ふ処から。〔女学生語〕
  6. 女学生冷淡な人。紫陽花の花言葉冷淡を意味する。「あじさい」は七色変化するというところから。

分類 女学生女学生語、学生花言葉

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

紫陽花

読み方:アジサイajisai

ユキノシタ科落葉低木梅雨のころ先にまりのように丸く花が咲き、白から紫、紫褐色変化する

季節

分類 植物


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 吉行淳之介

初出 昭和39年

ジャンル 小説


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 梅崎春生

初出 昭和30年

ジャンル 小説


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 庄野潤三

初出 昭和27年

ジャンル 小説


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 津村信夫

初出 昭和14年

ジャンル 小説


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 富安風生

初出 昭和21年

ジャンル 句集


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 永井荷風

初出 昭和6年

ジャンル 小説


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 中里恒子

初出 昭和14年

ジャンル 小説


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 野間宏

初出 昭和15年

ジャンル


紫陽花

読み方:アジサイajisai

作者 吉屋信子

初出 大正13年

ジャンル 小説


アジサイ

(紫陽花 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/01 08:46 UTC 版)

アジサイ(紫陽花、八仙花、学名 Hydrangea macrophylla)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である[1]。広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもある[2]。狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla和名であり[3][注 1]、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもある。原種は日本に自生するガクアジサイ H. macrophylla f. normalis である。


注釈

  1. ^ 変種の一つとされる場合もある[4][5][6]
  2. ^ 「味のある絵」「味な趣向」などの用法における味。
  3. ^ アントシアニンそのものも酸性度によって色が変化する[23]

出典

  1. ^ 『植物3.2万名前大辞典』日外アソシエーツ、日外アソシエーツ、2008年。ISBN 978-4816921209
  2. ^ 濱野周泰. “アジサイ(ハイドランジア)”. みんなの趣味の園芸. NHK出版. 2013年8月3日閲覧。
  3. ^ 橋本保「アジサイ」『ブリタニカ国際大百科事典』フランク・ギブニー、ティービーエス・ブリタニカ、1993年、第2版改訂版。
  4. ^ 「アジサイ」『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』フランク・ギブニー、ティービーエス・ブリタニカ、1993年、第2版改訂版。
  5. ^ 若林三千男「アジサイ」『世界大百科事典』下中直人、平凡社、2009年、2009年改定新版。
  6. ^ a b 小林義雄湯浅浩史. “アジサイ”. 日本大百科全書(ニッポニカ). 2019年5月19日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i 馬場篤 1996, p. 17.
  8. ^ a b c 山本 (1981)、12頁。
  9. ^ 山本 (1981)、8頁。
  10. ^ 武田 (1996)、105頁。
  11. ^ 山本 (1981)、14頁。
  12. ^ a b 山本 (1981)、13頁。
  13. ^ 山本 (1981)、16頁。
  14. ^ マレー (2009)、241頁。
  15. ^ 武田 (1996)、98–99頁。
  16. ^ 日本経済新聞2019年4月14日サイエンス欄
  17. ^ 武田 (1996)、102頁。
  18. ^ 武田 (1996)、103頁。
  19. ^ 武田 (1996)、100頁。
  20. ^ Schreiber, H. D.; Jones, A. H.; Lariviere, C. M.; Mayhew, K. M.; Cain, J. B. (2011). “Role of aluminum in red-to-blue color changes in Hydrangea macrophylla sepals”. Biometals 24 (6): 1005–1015. PMID 21584711. 
  21. ^ 武田 (1996)、103–104頁。
  22. ^ a b 武田 (1996)、105–107頁。
  23. ^ 武田 (1996)、65頁。
  24. ^ 武田 (1996)、107頁。
  25. ^ a b 河原田、三上、若林 (2010)、175頁。
  26. ^ アジサイ葉化病について”. 神奈川県農業技術センター (2007年11月1日). 2012年3月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年6月16日閲覧。
  27. ^ Samain, Marie-Stéphanie; Wanke, Stefan; Goetghebeur, Paul (2010), “Unraveling Extensive Paraphyly in the Genus Hydrangea s. l. with Implications for the Systematics of Tribe Hydrangeeae”, Systematic Botany 35 (3), http://www.ingentaconnect.com/content/aspt/sb/2010/00000035/00000003/art00014 
  28. ^ 川島 (2010)、298頁。
  29. ^ a b c d e f g h 北村、村田 (1979)、114頁。
  30. ^ a b c d e 河原田、三上、若林 (2010)、26頁。
  31. ^ 川島 (2010)、300頁。
  32. ^ マレー (2009)、61頁。
  33. ^ 河原田、三上、若林 (2010)、8、34、36頁; マレー (2009)、66–67頁。
  34. ^ a b 河原田、三上、若林 (2010)、27頁。
  35. ^ a b 北村、村田 (1979)、115頁。
  36. ^ 河原田、三上、若林 (2010)、7頁。
  37. ^ Reed, Sandra M.; Rinehart, Timothy A. (2006). “Hydrangea macrophylla and serrata – Should we Lump 'em or Split 'em?”. SNA Research Conference 51: 573–576. http://naldc.nal.usda.gov/download/45326/PDF. 
  38. ^ 「狛犬」には南方系の「石獅子」だけでなく、北方系の「コマ(高麗)」の文化要素が混合している。





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