額紫陽花とは?

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額紫陽花

読み方:ガクアジサイ(gakuajisai)

ユキノシタ科落葉低木


額紫陽花

作者丸山半骨

収載図書早死志願
出版社第三書館
刊行年月2003.10


がくあじさい (額紫陽花)

Hydrangea macrophylla f. normalis

Hydrangea macrophylla f. normalis

Hydrangea macrophylla f. normalis

Hydrangea macrophylla f. normalis

Hydrangea macrophylla f. normalis

Hydrangea macrophylla f. normalis

わが国本州関東地方から中部地方伊豆諸島小笠原諸島など暖帯沿海地に分布しています。厚い広楕円形の対生し、6月から7月ごろ、新し先に散房花序をだし、中心部に両性花周辺中性花を咲かせます。中性花装飾花とも呼ばれ、淡い紫色または白色です。園芸品種数多く作出されています。
アジサイ科アジサイ属落葉低木学名Hydrangea macrophylla f.normalis。英名はありません。
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イワガラミ:  岩絡み
ウツギ:  ドゥーツィア・マグニフィカ  丸葉空木

額紫陽花

読み方:ガクアジサイ(gakuajisai)

ユキノシタ科落葉低木

学名 Hydrangea macrophylla


額紫陽花

読み方:ガクアジサイ(gakuajisai)

額の花の別名

季節

分類 植物


アジサイ

(額紫陽花 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/29 23:39 UTC 版)

アジサイ(紫陽花、学名 Hydrangea macrophylla)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である[1]。広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもある[2]。狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla和名であり[3][注 1]、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもある。原種は日本に自生するガクアジサイ H. macrophylla f. normalis である。


注釈

  1. ^ 変種の一つとされる場合もある[4][5][6]
  2. ^ 「味のある絵」「味な趣向」などの用法における味。
  3. ^ アントシアニンそのものも酸性度によって色が変化する[23]

出典

  1. ^ 『植物3.2万名前大辞典』日外アソシエーツ、日外アソシエーツ、2008年。ISBN 978-4816921209
  2. ^ 濱野周泰. “アジサイ(ハイドランジア)”. みんなの趣味の園芸. NHK出版. 2013年8月3日閲覧。
  3. ^ 橋本保「アジサイ」『ブリタニカ国際大百科事典』フランク・ギブニー、ティービーエス・ブリタニカ、1993年、第2版改訂版。
  4. ^ 「アジサイ」『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』フランク・ギブニー、ティービーエス・ブリタニカ、1993年、第2版改訂版。
  5. ^ 若林三千男「アジサイ」『世界大百科事典』下中直人、平凡社、2009年、2009年改定新版。
  6. ^ 小林義雄「アジサイ[リンク切れ] - Yahoo!百科事典
  7. ^ a b c 山本 (1981)、12頁。
  8. ^ 山本 (1981)、8頁。
  9. ^ 武田 (1996)、105頁。
  10. ^ 湯浅浩史アジサイ[リンク切れ] - Yahoo!百科事典
  11. ^ 山本 (1981)、14頁。
  12. ^ a b 山本 (1981)、13頁。
  13. ^ 山本 (1981)、16頁。
  14. ^ マレー (2009)、241頁。
  15. ^ 武田 (1996)、98–99頁。
  16. ^ 日本経済新聞2019年4月14日サイエンス欄
  17. ^ 武田 (1996)、102頁。
  18. ^ 武田 (1996)、103頁。
  19. ^ 武田 (1996)、100頁。
  20. ^ Schreiber, H. D.; Jones, A. H.; Lariviere, C. M.; Mayhew, K. M.; Cain, J. B. (2011). “Role of aluminum in red-to-blue color changes in Hydrangea macrophylla sepals”. Biometals 24 (6): 1005–1015. PMID 21584711. 
  21. ^ 武田 (1996)、103–104頁。
  22. ^ a b 武田 (1996)、105–107頁。
  23. ^ 武田 (1996)、65頁。
  24. ^ 武田 (1996)、107頁。
  25. ^ a b 河原田、三上、若林 (2010)、175頁。
  26. ^ アジサイ葉化病について”. 神奈川県農業技術センター (2007年11月1日). 2012年3月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年6月16日閲覧。
  27. ^ Samain, Marie-Stéphanie; Wanke, Stefan; Goetghebeur, Paul (2010), “Unraveling Extensive Paraphyly in the Genus Hydrangea s. l. with Implications for the Systematics of Tribe Hydrangeeae”, Systematic Botany 35 (3), http://www.ingentaconnect.com/content/aspt/sb/2010/00000035/00000003/art00014 
  28. ^ 川島 (2010)、298頁。
  29. ^ a b c d e f g h 北村、村田 (1979)、114頁。
  30. ^ a b c d e 河原田、三上、若林 (2010)、26頁。
  31. ^ 川島 (2010)、300頁。
  32. ^ マレー (2009)、61頁。
  33. ^ 河原田、三上、若林 (2010)、8、34、36頁; マレー (2009)、66–67頁。
  34. ^ a b 河原田、三上、若林 (2010)、27頁。
  35. ^ a b 北村、村田 (1979)、115頁。
  36. ^ 河原田、三上、若林 (2010)、7頁。
  37. ^ Reed, Sandra M.; Rinehart, Timothy A. (2006). “Hydrangea macrophylla and serrata – Should we Lump 'em or Split 'em?”. SNA Research Conference 51: 573–576. http://naldc.nal.usda.gov/download/45326/PDF. 
  38. ^ 「狛犬」には南方系の「石獅子」だけでなく、北方系の「コマ(高麗)」の文化要素が混合している。





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