ホタテとは?

Weblio 辞書 > 文化 > 島嶼名辞典 > ホタテの意味・解説 

帆立

読み方:ホタテ(hotate)

玄界灘無人島

所在 佐賀県東松浦郡肥前町

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。

ハタタテダイ

学名Heniochus acuminatus 英名:Angel fish
地方名ハタハタ、ホタテ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目チョウチョウウオ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
背びれ4番目のとげが糸状伸びている。ムレハタタテダイとよく似ているが、背びれのとげが11本であることで区別できる。ハタタテダイは群れを作らず、インド・太平洋広く分布する。岩礁域では付着した藻類などを、砂泥底では小動物を食べ、生息している場所でエサが違う。

分布:下北半島、長崎県〜ポリネシア 大きさ:20cm
漁法:  食べ方: 

ホタテガイ

学名Patinopecten yessoensis 英名:Scallop
地方名:ホタテ、アキタガイ 
軟体動物門二枚貝綱ウグイスガイ目−イタヤガイ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
ホタテガイは北日本を代表する食用貝で、表面様々な模様示し美しい。浅海の砂底にすみ、殻を開閉する力を使ってかなりの距離を移動することができる。貝柱が主に食用とされ旬は産卵期前の4〜5月であり、貝殻貝細工など用途が多い。北海道陸奥湾では養殖がさかんである。アキタガイともいうが、現在では秋田県地方では産しないようである。

分布:本州北部北海道千島樺太北朝鮮 大きさ:20cm
漁法:養殖 食べ方:刺身酢の物和洋中華料理材料

ホタテガイ

(ホタテ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/10 15:01 UTC 版)

ホタテガイ帆立貝学名Mizuhopecten yessoensis)は、二枚貝綱- 翼形亜綱- イタヤガイ科Mizuhopecten 属に分類される軟体動物の一種(1)。通称、ホタテ(帆立)。寒冷海洋性


  1. ^ 山崎友資 図書「臼尻水産実験所付近の貝類」 北海道大学北方圏フィールド科学センター臼尻水産実験所 2017年7月27日閲覧
  2. ^ a b c 和漢三才図会.
  3. ^ a b ホタテガイ類の自然史”. 速水格 日本古生物学会. 2021年2月21日閲覧。
  4. ^ a b Convergent evolution of life habit and shell shape in scallops (Bivalvia: Pectinidae) with a description of a new genus”. Alvin Alejandrino Iowa State University. 2021年2月21日閲覧。
  5. ^ 木村稔、ホタテガイ貝柱の品質保持に関する研究 北海道立水産試験場研究報告 第65号(2003年10月発行)
  6. ^ フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 3』講談社、2003年。
  7. ^ a b 平成28年漁業・養殖業生産統計
  8. ^ 嶋田宏、西田芳則、伊藤義三 ほか、ホタテ稚貝放流レポート 網走市
  9. ^ 噴火湾八雲沿岸における養殖ホタテガイの成長, 生残と漁場環境要因の関係 北海道立水産試験場研究報告 第58号(2003年10月発行)
  10. ^ 噴火湾ホタテ貝の付着物対策について 北海道庁 (PDF)
  11. ^ ほたての輸出 函館税関 (2015年3月18日)
  12. ^ ホタテ貝殻の機能性”. エムエス・ラボ(八戸工業大学公式ウェブサイト). 八戸工業大学. 2010年4月8日閲覧。
  13. ^ 笹木圭子、本郷大、恒川昌美「廃ホタテ貝殻焼成物を原料とするaragonite型軽質炭酸カルシウムの合成(第2報) -種結晶としてaragonite型炭酸塩を用いる方法-」『資源と素材 : 資源・素材学会誌』第114巻第10号、社団法人 資源・素材学会、1998年9月25日、 709-713頁、 doi:10.2473/shigentosozai.114.709NAID 10002468096
  14. ^ 有機石灰(ホタテ貝殻カルシウム)の概略
  15. ^ 笹木圭子、小林弘幸、恒川昌美「ホタテ貝殻および石灰石を原料としたaragoniteの合成 -遂次反応による形態制御-」『資源と素材 : 資源・素材学会誌』第117巻第9号、社団法人 資源・素材学会、2001年9月25日、 747-752頁、 doi:10.2473/shigentosozai.117.747NAID 10007496156
  16. ^ 貝類中の微量元素濃度東京都健康安全研究センター 研究年報 2002 年 和文要旨
  17. ^ 古崎睦「ホタテ貝中腸腺の焼却処理における含有重金属の物質収支」『分析化学』第48巻第9号、社団法人日本分析化学会、1999年9月5日、 829-834頁、 doi:10.2116/bunsekikagaku.48.829NAID 110002905768
  18. ^ 作田庸一、嶋影和宜「湿式製錬プロセスによる水産系廃棄物(ホタテウロ)のリサイクル技術の開発」『資源と素材 : 資源・素材学会誌』第120巻第2号、社団法人 資源・素材学会、2004年2月25日、 71-77頁、 doi:10.2473/shigentosozai.120.71NAID 10012099473


「ホタテガイ」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ホタテ」の関連用語

ホタテのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ホタテのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
長崎県水産部長崎県水産部
Copyright © Nagasaki Pref. Japan.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのホタテガイ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS