サーブとは? わかりやすく解説

サーブ【serve】

読み方:さーぶ

[名](スル)

テニス卓球バレーボールなどで、攻撃側から最初の球を打ち込むこと。また、そのボールサービス。「速い球を—する」

料理供すること。「ケーキを—する」


【サーブ】(さーぶ)

SAAB.
スウェーデン航空機軍需品メーカー
SAABとはSvenska Aeroplan AktieBolagetスウェーデン航空機製造株式会社)の略称。

ストックホルム本拠地を置く半官半民企業であり、1937年同国空軍配備される航空機(特に戦闘機)の製造目的として16人の技術者により設立された。
このことは「Saab was founded by sixteen aircraft engineers.」で始まるサーブ社の自動車CMにも歌われている。

開発され現役戦闘機としてはドラケンビゲン、そして最新鋭グリペンが有名。
特に現在、グリペン輸出に非常に大きな力を注いでいる。
戦闘機以外にも、ミサイル軍事用通信機器SAAB340SAAB2000のような小型旅客機まで手がけている。
しかし、エンブラエルボンバルディア社などが参入した後は民間旅客機部門不採算から閉鎖され、現在は専らグリペン生産のみおこなわれている。

また、現在では米国ジェネラル・モーターズGM)の傘下として独立してしまったが、自動車の生産活発に行われている。

主な製品

関連JAS

関連リンク
http://www.saab.se/
http://www.saab.co.jp/


サーブ

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

サーブ

名前 Tharp

サーブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/08 10:00 UTC 版)

サーブサーヴ




「サーブ」の続きの解説一覧

サーブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/26 04:43 UTC 版)

バレーボールの用語一覧」の記事における「サーブ」の解説

主審吹笛後、相手陣にボール打ち込むプレーのこと。サーブはサービス・ゾーンから主審吹笛後8秒以内に、ボール手から放し手または腕の一部打たなければならない

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サーブ(サービス)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/10 02:50 UTC 版)

バレーボール」の記事における「サーブ(サービス)」の解説

相手コート向かってボールを打つことをいう。サーブには、手を下から振り出すアンダーハンドサーブボール高く上げてジャンプしながら強く打つスパイクサーブジャンピングサーブ)、ジャンプしないでコントロール重視で打つフローターサーブ助走をつけて軽くジャンプしその後トス上げて打つブロードサーブジャンプしてフローター動作で打つジャンプフローターサーブ、アンダーハンド高く打ち上げる天井サーブどの方法がある。

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サーブ (serve)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 05:42 UTC 版)

テニス」の記事における「サーブ (serve)」の解説

ボール空中離し(「トスと呼ぶ)、そのボールラケット打つこと。「サービス」(service) とも言い、サーブを打つ人を「サーバーと呼ぶサーバーコートベースライン後方から対角にある相手コートサービスエリア(サービスボックスとも言う)にサーブを入れる事で、ゲームのポイント開始される。サーブがサービスエリア入らなかった場合前述のように(「ルール」の項を参照)、1ポイントにつき1度み失敗(フォールト)が許されており、もう1度サーブを打つことができる。2度目のサーブも失敗した場合ダブルフォールトとなり、サーバーはそのポイントを失う。トス上げる場所は特に規定されているわけではないが、多くの場合頭上に上げる。サービスエリア入りかつ相手サーブしたボールに触れる事ができなかった場合、このポイントを「エース」(Ace) と呼ぶ日本ではサービスエース」と呼ばれる事が多い)。また、かろうじて触れられたものの、エース級のサーブでポイント取った場合は「サービスウィナー」と呼ぶ。サーブの種類ボール回転分類されることが多く、主に「フラットサーブ」、「スライスサーブ」、「スピンサーブ」などと呼ばれる球種存在する。しかし実際のところこれらの球種分類回転量や回転の方向についてのものあるため明確な区別難しく複数性質併せ持つ中間型も多い(「スライスサーブ」と「スピンサーブ」の両方性質を持つ「トップスライスサーブ」などが知られている)。また、回転ではなく打法における分類としては、ラケット先端平よりも下側向けた状態から打つサーブを特にアンダーサーブと呼ぶ

※この「サーブ (serve)」の解説は、「テニス」の解説の一部です。
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サーブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 05:19 UTC 版)

ヘディス」の記事における「サーブ」の解説

卓球のサーブ領域無視する。 サーブは3ポイントごとに交代となる。スコア11:10となった場合その後は2ポイントごとに交代となる。 セット最初のサーブは交代で行う。 サービスはまず自分コート1回跳ね相手コート1回跳ね返るように行う。サーブミスは相手ポイントとなる。 ネットインボール相手側卓球台エッジ当たった場合は、サーブが繰り返される

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