スコップとは?

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スコップ【(オランダ)schop】

小型シャベル。→シャベル[補説](スコップとの違い


スコップ

シャベルショベルとも呼ばれ、土砂を掘ったり、すくったりする道具である。庭の土面の掘り起こし天地返し)、庭木植え付け移植のときなどには欠かせない道具である。用途に応じて以下のような種類がある。 剣スコ:先が尖っていて、主に穴を掘るのに使う。 角スコ:先が平らになっていて、土、砂利石炭などをすくい運搬するのに用いられる。 練りスココンクリートモルタルなどを練り混ぜるときに使う。

スコップ

大阪弁 訳語 解説
スコップ シャベル 移植籠手移植箆。元オランダ語。土を掘りおこす道具で、特に小さいものを指し大型のものは「シャベル」とも言う。東京では逆に大きいものを「スコップ」、小さいものを「シャベルと言う


スコップ

名前 Sukopp

シャベル

(スコップ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/14 16:54 UTC 版)

シャベル英語: shovel, 英語発音: /ˈʃʌvəl/[1])またはショベルは、土砂、石炭、砂利、などの粗い粉状の素材を持ち上げて移動させるための道具であり、柄と柄の先端に取り付けられたスプーン状の幅広の刃からなる。漢字では円匙と書き、「えんし」または「えんぴ(本来は誤読だが旧日本軍自衛隊を中心に呼称される)」と読む。方言シャボロと呼ぶ地方もある。スコップオランダ語: schop, [ˈsxoːp] スホープ)は本来同義語であるが、使い分けている場合が多い(後述)。同様の目的を持つ大型の土木機械(油圧ショベル)もシャベルと呼ばれる。


  1. ^ 英語のIPA発音記号変換(アメリカ英語)”. tophonetics.com. 2021年1月22日閲覧。
  2. ^ a b 飯沼二郎、堀尾尚志『農具』法政大学出版局、1976年、7頁。
  3. ^ a b 飯沼二郎、堀尾尚志『農具』法政大学出版局、1976年、5頁。
  4. ^ 飯沼二郎、堀尾尚志『農具』法政大学出版局、1976年、5-6頁。
  5. ^ JIS ショベル及びスコップ


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