源流とは? わかりやすく解説

げん‐りゅう〔‐リウ〕【源流】

読み方:げんりゅう

ある川のもととなる水の流れ水源。「ナイル川の—」

物事起こり始まり起源。「文明の—をたどる」


水源

(源流 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/22 09:00 UTC 版)

水源(すいげん)とは、などの流れ出るもと。または用水農業用水工業用水)や水道上水道簡易水道)として利用する水の供給源。後者の場合は、井戸はもとより海水淡水化施設が該当することもある。




「水源」の続きの解説一覧

源流(南区)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/14 16:26 UTC 版)

厚別川」の記事における「源流(南区)」の解説

北海道札幌市南区南部空沼岳頂から約5km東の中腹に源を発する北東向かい南区滝野地区では畑作利用されている。滝野すずらん丘陵公園アシリベツの滝経て見の滝/見の沢をあわせ、清田区に入る。滝野から羊ヶ丘通り付近までは通称御料線”(北海道道341号真駒内御料札幌線)が川沿いを走る。 開拓民記録によると、大正時代までは1メートルを越すイトウ生息し見の滝までサケマス遡上があった。サケの遡上季節には手づかみできるほどのサケで川があふれ、開拓民はこれを獲って1本3銭で売ることができた。 滝野地区の歴史古く1879年明治12年)に滝野水車用いた厚別水車機械場(官営製材工場)が設置された。これが確実に厚別」の漢字表記が登場する最古の記録とされているが、機械場は1891年明治23年)に閉鎖されてしまい、詳細伝わっていない。

※この「源流(南区)」の解説は、「厚別川」の解説の一部です。
「源流(南区)」を含む「厚別川」の記事については、「厚別川」の概要を参照ください。

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源流

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 14:06 UTC 版)

名詞

げんりゅう

  1. 川の
  2. 物事起こり

発音(?)

げ↗んりゅー

「源流」の例文・使い方・用例・文例

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