ラグナロクとは?

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ラグナロク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/25 07:21 UTC 版)

ラグナロク古ノルド語Ragnarøk(Ragnarök、ラグナレク)、「神々の運命」の意)は、北欧神話の世界における終末の日のことである[1]




注釈

  1. ^ シーグルズル・ノルダルによれば、北寄りの東方から、陸路で。(『巫女の予言 エッダ詩校訂本』238頁)
  2. ^ ノルダルによれば、南寄りの東から、海路で。(『巫女の予言 エッダ詩校訂本』238頁)
  3. ^ この「2人」について、谷口幸男はヴェーイとヴィリだと推定し(『エッダ 古代北欧歌謡集』26頁)、アクセル・オルリックは、直前にヘーニルの名が挙がっていることからヘーニルとローズルだと解釈している(『北欧神話の世界』158頁)。

出典

  1. ^ 庄子大亮『大洪水が神話になるとき』河出書房新社、2017年、133頁。ISBN 978-4-309-62508-9
  2. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』275-280頁。
  3. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』13-15頁。
  4. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』24頁。
  5. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』45-50頁。
  6. ^ 『北欧神話の世界』188頁。
  7. ^ 『北欧神話の世界』164頁。
  8. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』139頁。
  9. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』84頁。
  10. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』200頁。
  11. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』54頁。
  12. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』86頁。
  13. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』53頁。
  14. ^ a b 『北欧神話の世界』13頁。
  15. ^ 『エッダ 古代北欧歌謡集』211頁。
  16. ^ 『北欧神話の世界』14-17、21頁。


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