グリトニル
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グリトニル(Glitnir)は、北欧神話に出てくる宮殿のことである。名前は「輝けるもの」の意味である[1]。
『古エッダ』の『グリームニルの言葉』には、グリトニルの柱が黄金でできていて、屋敷が銀で葺かれていることが書かれている。バルドルの息子フォルセティが住んでおり、もめ事の調停にあたっている。グリトニルは10番目に紹介される[2]。
『ギュルヴィたぶらかし』には、グリトニルの柱は赤い黄金、屋根は銀から出来ていると書かれている[3]。
さらに『ギュルヴィたぶらかし』には、もめ事を持ってきた者がこの場所で全員和解して帰って行くことから、グリトニルが神々や人間にとって一番良い法廷であると書かれている[4]。
脚注
関連項目
参考文献
- V.G.ネッケル他編『エッダ 古代北欧歌謡集』谷口幸男訳、新潮社、1973年、ISBN 978-4-10-313701-6。
グリトニル(Glitnir)
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「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」の記事における「グリトニル(Glitnir)」の解説
エルジア軍の工作員。ストーンヘンジの戦いにおいてオーシア側が民間人を動員している事に嘆息しつつもジョゼフィンなど測量員を殺害し、ストーンヘンジの間接照準能力を削ぐことに成功する。しかしオーシア軍が直接照準射撃に作戦を変更したため、工作が大勢を変えるには至らなかった。
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