フーゴー・グローティウスとは?

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フーゴー・グローティウス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/24 10:20 UTC 版)

フーゴー・グローティウスオランダ語: Hugo de Groot, Huig de Groot英語: Hugo Grotius1583年4月10日 - 1645年8月28日)は、オランダ法学者フランシスコ・デ・ヴィトーリアアルベリコ・ジェンティリ英語版とともに、自然法に基づく国際法の基礎を作ったことから、「国際法の父」と称される。哲学者、劇作家、詩人でもあり、著書として『自由海論』、『戦争と平和の法』などがある。かつてオランダで発行されていた10ギルダー紙幣に肖像が使用されていた。グローティウス (Grotius) はラテン語名であり、オランダ語フルネーム Hugo (Huig) de Groot の読みはヒュホー(ホイフ)=デ=フロートに近い。




  1. ^ 発行人・児山敬一『人物学習辞典2巻 オハ~サト』昭和61年、266頁。
  2. ^ See Vreeland (1919), chapter 1
  3. ^ See Ittersum (2006), chapter 1.
  4. ^ a b c d 佐藤弘幸 「Ⅱ ベネルクス第1章 オランダ共和国の成立とその黄金時代」『新版世界各国史 14 スイス・ベネルクス史』 森田安一編、山川出版社、1998年、pp.252-253。ISBN 4-634-41440-6
  5. ^ 太田 (2003) p.102
  6. ^ 太田 (2003) p.96
  7. ^ 安武真隆 「〔書評〕太田義器著, 『グロティウスの国際政治思想-主権国家秩序の形成』, ミネルヴァ書房, 二〇〇三年」『關西大學法學論集 第五六巻 四号』 関西大学法学会編、関西大学法学会、2006年、pp.986-1004。ISSN 0437-648X
  8. ^ Grotius, Hugo The Rights of War and Peace Book I, Introduction by Tuck, Richard: Indianapolis: Liberty Fund, 2005.


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