実定法とは?

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じってい ほう -はふ [0] 【実定法】

立法機関による制定裁判所判例慣習などによってつくり出され、一定の時代一定の社会において実効性をもっている法。制定法判例法慣習法などをいう。人為法。人定法実証法。 ⇔ 自然法

実定法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/08/31 20:06 UTC 版)

実定法(じっていほう : ius positivum; positives Recht)とは、人為により定立された又は特定の社会内で実効的に行われている法のことをいう。人定法とも呼ばれる。人間や事物の本性を基礎とする法とされる自然法、と対立する概念である。






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