第2四半期とは?

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第2四半期

読み方:だいにしはんき

会計年度を3か月ごとに分け時の2番目の四半期のこと。3月決算企業場合には、7月から9月までが第2四半期にあたる。

(第2四半期 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/03 07:11 UTC 版)

(ねん、とし、: year)は、時間単位の一つであり、春・夏・秋・冬、あるいは雨季・乾季という季節のめぐりが1年である[1]。元来は春分点を基準に太陽天球を一巡する周期であり、平均して約365.242 189(2015年時点)である(太陽年)。




注釈

  1. ^ 古代バビロニアでは6か月を一年としていたという。そのため人の年齢は現在の倍以上で数えられた。聖書の登場人物が非常に長寿なのは、この習慣が反映したという説がある。(岡田ら (1994)、pp.300-301、太陰太陽暦、バビロニア暦
  2. ^ この改暦のために90日もの閏日を設け、一年が445日となった。この年はアヌス・コンフシオニス(「乱年」の意味)と呼ばれた。(2005年の歴史/公益財団法人 国際文化交友会
  3. ^ 日本では旧暦の明治5年12月3日を新暦の明治6年1月1日とし、これは明治改暦と呼ばれる。大隈重信の回顧録によると、これは月給制だった役人給与を、改暦で一か月を端折ることができ、当時逼迫していた財政を節約する狙いがあったという。(佐藤 (2009)、pp.55-56) また、旧暦の明治6年は閏年で13ヶ月あったため、2日間しかないので端折った明治5年12月分と、準備しないで良くなった明治6年の閏月分の、合わせて二ヶ月分を浮かした、とも言われる。(ブルーバックス「暦の科学」山崎昭、久保良雄 (1984)) なお、明治6年を西暦1873年とした改暦の置閏法の記述は、当時既に西洋で広まっていたグレゴリオ暦ではなくユリウス暦のものだったため(4年に1度の閏日を設けるのみ)、両者で食い違いが生じる西暦1900年を2年後に控えた1898年、明治政府は再度改暦を行い、グレゴリオ暦の置閏法に改めた (ブルーバックス「暦の科学」山崎昭、久保良雄 (1984))。従って、日本がグレゴリオ暦を採用したのは1898年ということになる。

脚注

  1. ^ 1年とは? 国立天文台 > 暦計算室 > 暦Wiki > 要素
  2. ^ a b 佐藤 (2009)、pp.77-81、世界統一暦の試み
  3. ^ 小山真人. “ユリウス暦における地球公転軌道上のずれ(季節のずれ)の累積と、それを改善するグレゴリオ暦(現行暦)”. 静岡大学防災総合センター. 2011年5月20日閲覧。
  4. ^ 【年】”. Webio百科事典/三省堂大辞林. 2011年5月20日閲覧。
  5. ^ a b 【year】”. Webio英和和英事典/研究社, JST科学技術用語日英対訳辞書, ライフサイエンス辞書, 日本語WordNet, 他. 2011年5月20日閲覧。
  6. ^ 佐藤 (2009)、pp.33-36、独自の紀年があってこその世界共通紀年
  7. ^ 佐藤 (2009)、pp.31-33、日本の年月日表示
  8. ^ 佐藤 (2009)、pp.29-31、朝鮮の年月日表示
  9. ^ 佐藤 (2009)、pp.23-26、イスラーム諸国の年月日表示
  10. ^ a b 矢野宏『単位の世界をさぐる』講談社、1997年、第1刷。ISBN 4-06-257183-8
  11. ^ 日本標準時プロジェクトの業務紹介” (日本語). 独立行政法人情報通信研究機構 日本標準時プロジェクト. 2010年11月13日閲覧。
  12. ^ 宮川勇人. “MKS単位系について (PDF)” (日本語). 香川大学工学部材料創造工学科. 2010年11月13日閲覧。
  13. ^ 【年・歳】”. 語源由来辞典. 2011年5月20日閲覧。
  14. ^ a b 青木 (1982)、第4章 単位と天体暦、pp.156-157、三 一年の長さ 季節
  15. ^ 質問3-2 春分の日はなぜ年によって違うの?”. 国立天文台. 2011年5月20日閲覧。
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  17. ^ a b 親松和浩. “時空の科学としての暦の歴史 (PDF)”. 愛知淑徳大学. 2011年5月20日閲覧。
  18. ^ 山賀進. “第一部‐2‐宇宙の科学”. 2011年5月20日閲覧。
  19. ^ a b c 飯島孝夫. “近日点通過日の不思議 (PDF)”. 学習院大学. 2011年5月20日閲覧。
  20. ^ 高橋広治. “宇宙の科学(第4章) (PDF)”. 埼玉工業大学人間社会学部. 2011年5月20日閲覧。
  21. ^ 青木 (1982)、第4章 単位と天体暦、pp.159-161、三 一年の長さ 摂動
  22. ^ 青木 (1982)、第4章 単位と天体暦、pp.161-162、三 一年の長さ ニューカムの太陽表
  23. ^ 馬嶋玄敏「暦法、とくに置閏法についての一考察」『研究紀要』、奈良女子大学文学部附属中学校・高等学校、2010年、2011年5月20日閲覧。
  24. ^ 青木 (1982)、第4章 単位と天体暦、p.165、三 一年の長さ 一年の日数
  25. ^ 青木 (1982)、第2章 太陰暦と太陽暦、pp.51-53、一 古代人の天文学 人類と天体
  26. ^ 柴田晋平. “夏至”. 山形大学理学部物理学科. 2011年11月9日閲覧。
  27. ^ 青木 (1982)、序章 月と時、pp.1-2、月のみちかけ
  28. ^ a b 児玉宏児. “時間の単位と暦法”. 神戸大学大学院自然科学研究科. 2011年5月20日閲覧。
  29. ^ a b c d e f g h 浅古拓人. “第4部 暦 (PDF)”. 富士見丘中学校・高等学校. 2011年5月20日閲覧。
  30. ^ 青木 (1982)、序章 月と時、pp.3-4、太陰太陽暦
  31. ^ a b c 岡田ら (1994)、pp.309-310、太陽暦、エジプト暦(シリウス暦)
  32. ^ a b 岡田ら (1994)、pp.310-311、太陽暦、エチオピア暦
  33. ^ a b 岡田ら (1994)、p.311、太陽暦、パーシ暦
  34. ^ a b c 岡田ら (1994)、pp.311-312、太陽暦、ユリウス暦
  35. ^ 岡田ら (1994)、pp.312-315、太陽暦、グレゴリオ暦
  36. ^ 岡田ら (1994)、pp.315-317、太陽暦、マヤ暦
  37. ^ 国際天文学連合 "SI units" accessed 18 February 2010. (See Table 5 and section 5.15.) Reprinted from George A. Wilkins & IAU Commission 5, "The IAU Style Manual (1989)" (PDF file) in IAU Transactions Vol. XXB
  38. ^ 青木 (1982)、第2章 太陰暦と太陽暦、pp.97-98、四 太陽暦問答(その2) ユリウス通日
  39. ^ 宮野健次郎. “新年のご挨拶”. 東京大学先端科学技術研究センター. 2011年11月9日閲覧。
  40. ^ 「【世紀】」『日本語大辞典』講談社、1989年、第一刷、1063頁。ISBN 4-06-121057-2
  41. ^ 「【半年】」『日本語大辞典』講談社、1989年、第一刷、1613頁。ISBN 4-06-121057-2
  42. ^ 「【上半期】」『日本語大辞典』講談社、1989年、第一刷、388頁。ISBN 4-06-121057-2
  43. ^ 「【下半期】」『日本語大辞典』講談社、1989年、第一刷、883頁。ISBN 4-06-121057-2
  44. ^ 「【四半】」『日本語大辞典』講談社、1989年、第一刷、872頁。ISBN 4-06-121057-2
  45. ^ a b c d 佐藤 (2009)、pp.052-056、一年のはじめを固定したこと
  46. ^ 池内 (1999)、3 俺は北極星のように不動だ、pp.42-43、ローマの暦
  47. ^ 池内 (1999)、3.俺は北極星のように不動だ、pp.44-47、改暦の歴史
  48. ^ 岡田ら (1994)、pp.296-298、原始的な暦
  49. ^ 岡崎勝世『世界史とヨーロッパ』講談社現代新書、2003年、218-219頁。ISBN 4-06-149687-5
  50. ^ 【great year】”. Webio英和和英事典/研究社, JST科学技術用語日英対訳辞書, ライフサイエンス辞書, 日本語WordNet, 他. 2011年5月20日閲覧。
  51. ^ 松山恵美子. “四季の星座と神話”. 淑徳大学総合福祉学部. 2011年5月20日閲覧。
  52. ^ 【Galactic year】”. Webio英和和英事典/研究社, JST科学技術用語日英対訳辞書, ライフサイエンス辞書, 日本語WordNet, 他. 2011年5月20日閲覧。
  53. ^ a b 科学技術動向 3月号 トピックス、【6】米国探査機、約33年ぶりに水星観測を再開”. 科学技術政策研究所. 2011年5月20日閲覧。
  54. ^ 白尾元理. “マーズ・サーベイヤー98計画はじまる (PDF)”. 惑星地質ニュース. 2011年5月20日閲覧。
  55. ^ 【earth year】”. Webio英和和英事典/研究社, JST科学技術用語日英対訳辞書, ライフサイエンス辞書, 日本語WordNet, 他. 2011年5月20日閲覧。
  56. ^ 【Astronomical unit (AU)】”. Union Astronomique Internationale. 2011年10月31日閲覧。

脚注2

  1. ^ 柴田晋平 他『星空案内人になろう』技術評論社




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