靭帯とは?

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じん たい [0]

軟体動物斧足類二枚貝殻連結する帯状の物。貝殻を開く作用をもつ。
関節の骨間および関節周囲にある、ひもまたは帯状結合組織。主に弾性繊維から成り関節補強運動の制限とをしている。


靭帯

英訳・(英)同義/類義語:ligament

脊椎動物の骨と骨とを結合する繊維性の結合組織二枚貝二枚貝殻連結する繊維の束。
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靭帯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/04 09:54 UTC 版)

靭帯(じんたい、羅: ligamentum; 英: ligament)は、強靭な結合組織の短い束で、と骨を繋ぎ関節を形作り、また補強する[1]。主成分は長いコラーゲン繊維である。靭帯には関節の可動域を制限する働きもある。なお、骨と骨格筋を繋ぐのは靱帯ではなくである。なお、靭帯に関する学問は「靭帯学」(syndesmology)である。




  1. ^ 監修山田敬喜、肥田岳彦『ぜんぶわかる 骨の名前としくみ事典』成美堂出版、2012年、19ページ、ISBN 978-4-415-31001-5


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