弘法大師とは? わかりやすく解説

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こうぼう‐だいし〔コウボフ‐〕【弘法大師】

読み方:こうぼうだいし

空海(くうかい)の諡号(しごう)。


こうぼうだいし 【弘法大師】

空海

弘法大師

作者菊池寛

収載図書菊池寛全集 第18巻 史伝 3
出版社高松市菊池寛記念
刊行年月1995.4


弘法大師

読み方:コウボウダイシ(kouboudaishi)

作者 菊池寛

初出 昭和10年

ジャンル 小説


空海

(弘法大師 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/15 05:23 UTC 版)

空海(くうかい、774年宝亀5年〉- 835年4月22日承和2年3月21日〉)は、平安時代初期の諡号弘法大師(こうぼうだいし)。真言宗の開祖。俗名佐伯 眞魚(さえき の まお[1][2]




「空海」の続きの解説一覧

弘法大師

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 15:41 UTC 版)

空海」の記事における「弘法大師」の解説

延喜21年921年10月27日東寺長者観賢奏上により、醍醐天皇から「弘法大師」の諡号贈られた。 高野山壇上伽藍根本大塔の塔内に昭和天皇宸筆扁額弘法」が掲げられている。 最初は「本覚大師」の諡号贈られることになっていたが、「弘法利生こうぼうりしょう)」の業績から、「弘法大師」の諡号贈られた。 中世に入ると、空海評伝絵画化された。「弘法大師伝絵」と呼ばれ絵巻作品中心である。「高野大師行状図画」、「弘法大師行状絵巻」など空海さまざまな伝説が、全国知られる一因ともなった真言宗では、宗祖空海を「大師」と崇敬し、その入定を死ではなく禅定入っているものとする高野山奥之院御廟空海は今も生き続けていると信じ、「南無大師遍照金剛」 の称呼によって宗祖への崇敬確認することが修行一環となっている。なお、真言宗醍醐派では、空海大師号贈られる以前から帰依し信仰していたことを強調するため「南無遍照金剛」 と大師をつけずに呼ぶ場合がある。 故郷である四国において彼が山岳修行時代遍歴した霊跡は、四国八十八箇所代表されるような霊場として残りそれ以降霊場巡り幅広く大衆信仰集めている。

※この「弘法大師」の解説は、「空海」の解説の一部です。
「弘法大師」を含む「空海」の記事については、「空海」の概要を参照ください。

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弘法大師

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 12:49 UTC 版)

人名

   弘法+大師 こうぼうだいし

  1. 平安時代初期空海諡号。「大師」「御大師おだいしさま」「お大師さん」「弘法様」「弘法さん」などとも呼ぶ。

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