弘法筆を選ばずとは?

弘法筆を選ばず

出典:『Wiktionary』 (2019/04/14 00:01 UTC 版)

ことわざ

弘法こうぼうふでえらばず

  1. 弘法大師のように書に優れている者なら筆の善し悪し関係ないという意味。
  2. 一般化して、技量優れていれば道具左右されないの意。
  3. 達人の域に達すればどのような状況でも失敗しないの意。
  4. 転じて、自分技量の不足を道具所為にしてはならない更には失敗周り環境所為にしてはならないという戒め

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