還俗とは?

かん ぞく くわん- 【還俗】

げんぞく(還俗)

げん ぞく [0] 【還俗】

( 名 ) スル
いったん出家して僧籍に入った者が、再び俗人に戻ること。復飾。 「僧侶が-する」

還俗

読み方:カンゾク(kanzoku)

いったん出家して僧籍に入った者が、再び俗人に戻ること


還俗

読み方:ゲンゾク(genzoku)

出家した僧尼俗人にもどること。


還俗

読み方:げんぞく

  1. 僧侶寺院生活をやめて、昔通人にかへり俗界の生活を営むことをいふ。〔僧侶語〕
  2. 僧侶寺院生活をやめて、普通人にかへり俗界の生活を営むことをいふ。
  3. 僧侶寺院生活をやめて、普通人にかえり、俗界の生活を営むことをいう。〔僧侶

分類 僧侶僧侶

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還俗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/21 02:55 UTC 版)

還俗(げんぞく)とは、僧侶になった者が、戒律を堅持する僧侶であることを捨て、在俗者・俗人に戻る事をいう。「復飾」(ふくしょく)とも。自らの意志で還俗する場合と、教団側から還俗させられる場合がある。




「還俗」の続きの解説一覧

還俗

出典:『Wiktionary』 (2010/09/23 23:30 UTC 版)

名詞

げんぞくかんぞく

  1. 僧侶等の聖職者をやめ俗人となること。
    二歳年少弟弟子南陽房という名門の子弟がいて、これが又、学識高く、若手にして諸学に通じ名僧で、二人は非常に仲がよかったが、道三は坊主イヤになって、還俗し、女房をもらって、油の行商をはじめた。(坂口安吾織田信長』)

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