石仏とは? わかりやすく解説

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いし‐ぼとけ【石仏】

読み方:いしぼとけ

石でつくった仏像せきぶつ

感情動かさない人。また、非常に口数の少ない人。「木仏(きぶつ)金仏(かなぶつ)―」


せき‐ぶつ【石仏】

読み方:せきぶつ

石で作った仏像。または磨崖仏(まがいぶつ)など、岩肌刻まれ仏像


石仏

読み方:セキブツ(sekibutsu)

石造仏像


せきぶつ 【石仏】

石を材料にした仏像インド西域中国には磨崖仏大仏が多いが、日本では大仏少ない。だが路傍小石仏(濡仏)は非常に多い。→ 磨崖仏

石仏

作者堀田和成

収載図書水霊の旅
出版社法輪出版
刊行年月1991.1

収載図書水霊の旅新装版
出版社法輪出版
刊行年月1992.8


石仏

作者ラフカディオ・ハーン

収載図書対訳 小泉八雲作品
出版社恒文社
刊行年月1998.9


石仏

読み方:イシボトケ(ishibotoke)

所在 青森県三戸郡五戸町


石仏

読み方:イシボトケ(ishibotoke)

所在 富山県中新川郡上市町


石仏

読み方:イシボトケ(ishibotoke)

所在 大阪府河内長野市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

石仏

読み方:イシボトケ(ishibotoke)

所在 愛知県(名古屋鉄道犬山線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

石仏

読み方
石仏いしぼとけ

石仏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/17 13:57 UTC 版)

石仏(せきぶつ)とは、に彫られた仏像である。日本ではかつて神仏習合が定着し、仏以外も篤く信仰する人が多かったため、道祖神などの石の神像も多く建てられた。その規模は寺院神社境内路傍などで見られる小さな「野仏」から、臼杵磨崖仏インドアジャンター石窟エローラ石窟中国雲岡石窟龍門石窟などに代表されるような巨大な岩盤に彫られた磨崖仏まで多様である。以下は日本の石仏について記述する。


  1. ^ 辻尾榮一「石仏こつこつ捜索隊◇路傍にたたずむ石造品を記録、毎月の例会は500回超え◇」『日本経済新聞』朝刊2017年8月4日(文化面)


「石仏」の続きの解説一覧

石仏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/11 04:33 UTC 版)

加賀田」の記事における「石仏」の解説

読みは「いしぼとけ」。町村制施行以前の石仏にあたる北から新町、石仏で構成される1915年には現在の南海電鉄開通しているが、1957年加賀田信号所開設されるのみであった。現在は、後身美加の台駅1983年開業し当地区の最寄り駅となっている。新興住宅地南海美加の台開発前当地区も一部含まれていた。南部にある山には中世の石仏城跡があるが、1697年の石仏大火記録消失しており、詳細は分かっていない主な施設旧跡など 南海高野線 美加の台駅 石仏寺(阿弥陀寺) - 廃仏毀釈影響で廃寺となり、2005年新堂再建された。大師の井戸 石仏城跡 河内長野市立石仏小学校 河内長野市立加賀田中学校 美加の台駅 加賀田中学校

※この「石仏」の解説は、「加賀田」の解説の一部です。
「石仏」を含む「加賀田」の記事については、「加賀田」の概要を参照ください。


石仏(せきぶつ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/29 07:35 UTC 版)

あばれ!隼」の記事における「石仏(せきぶつ)」の解説

7番センター

※この「石仏(せきぶつ)」の解説は、「あばれ!隼」の解説の一部です。
「石仏(せきぶつ)」を含む「あばれ!隼」の記事については、「あばれ!隼」の概要を参照ください。

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石仏

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 02:44 UTC 版)

名詞

せきぶつ / いしぼとけ

  1. 石でできた仏像また、岩に彫り付け仏像

発音(?)

せ↗きぶつい↗しぼ↘とけ

翻訳


「石仏」の例文・使い方・用例・文例

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