白毫とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 難読語辞典 > 白毫の意味・解説 

びゃく‐ごう〔‐ガウ〕【白×毫】

白い巻き毛。→白毫相


白毫

読み方:ビャクゴウ(byakugou)

仏の眉間にある白い毛


びゃくごう 【白毫】

仏教用語仏・菩薩眉間中央生えている毛で、右巻きになっているので丸い粒状見えるもの。仏像では水晶玉などをはめる。ここから光明放たれるとする。白毫相三十二相一つ。→ 三十二相

白毫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/21 21:43 UTC 版)

白毫(びゃくごう)は、如来)の眉間のやや上に生えているとされる白く長い右巻きに丸まっており、伸ばすと15(約4.5メートル)あるとされる。眉間白毫とも。三十二相の31番目であり、白毫相眉間白毫相とも。




「白毫」の続きの解説一覧

白毫

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 08:22 UTC 版)

名詞

 びゃくごう

  1. 仏教眉間にある白い毛。仏の三十二相のひとつ。普段巻き毛であり、伸ばすと1丈5尺(約4.5メートル)あるとされる仏像では出っ張りとして表現される。白毫相
  2. 隠語陰阜


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「白毫」の関連用語

白毫のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



白毫のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
中経出版中経出版
Copyright (C) 2021 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの白毫 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの白毫 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS