像とは? わかりやすく解説

ぞう【像】

[音]ゾウザウ)(呉)

学習漢字5年

目に映るものの姿・形。「映像画像虚像現像残像実像受像

思い描くイメージ。「心像想像理想像

実物をかたどってつくったもの。「胸像偶像座像肖像聖像石像彫像銅像仏像

名のり]かた・すえ・のり・み


ぞう〔ザウ〕【像】

物の形。人の姿。「障子に人の—が映る」「嘱望される青年の—」

神仏人・鳥などの形をまねて描いたりつくったりしたもの。「観音の—」

物体から出た光線が鏡やレンズ反射または屈折して生じる、その物の形。実像虚像とがある。「—を結ぶ

数学で、集合Aまたはその元から集合Bまたはその元へ写像で、A要素対応するB要素

名詞の下に付き接尾語的に用いてありさまあり方思い描く姿などの意を表す。「人物—」「夫婦—」「未来—」


作者御堂彰彦

収載図書付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います
出版社メディアワークス
刊行年月2006.10
シリーズ名電撃文庫


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/25 23:35 UTC 版)

(ぞう)には、以下の通り、複数の語義がある。


  1. ^ 解釈が分かれ、人物(生身の人間の姿をしたイエス・キリスト)、聖職者父なる神ヤハウェ)、三位一体の具象ともされる。
  2. ^ ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州シュヴァーベン・アルプのローネタール(はぐれ谷)にあるホーレンシュタイン・シュターデル英語版の洞窟(ホーレンシュタイン山のシュターデル洞窟)。
  3. ^ アメリカ合衆国アラスカ州フェアバンクスで開催される世界氷芸術チャンピオンシップの2010年大会の出展作品。


「像」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 23:45 UTC 版)

発音(?)

名詞

  1. (ぞう)媒体現れる、物や人の姿形
  2. (ぞう)像(語義1)のうち、絵などに描いたもの
  3. (ぞう)像(語義1)のうち、何かの三次元的な外形を木や石などであらわす表すしたもの
  4. (ぞう)認識または想定される物や人の姿。
  5. (ぞう)(物理学) 物体から出た光線レンズを通った後に別の所に集まることで見える、その物体の姿形
  6. (ぞう)(数学) 始域部分集合写像により送られる先の要素から成る集合f: XY における、AX が写る先 f(A) ⊆ Y のこと。

用法

  • 語義6)とくに、写像 f: XY始域全体の像 f (X) を、単に「f の像」とよび、Im(f) などと記す。

対義語

下位語

訳語

語義1

語義2

語義6

熟語


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「像」の例文・使い方・用例

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