グワジン 後継艦

グワジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/30 08:29 UTC 版)

後継艦

グワジン級は大型戦艦の代名詞となり、後のアクシズやネオ・ジオンでグワジン級の流れを汲む戦艦が建造されている。グワジン級同型艦のみならず、ここに上げる後世の改良型も全て、艦体色が赤に統一されている(グワーシャを除く)。

グワダン

諸元
グワダン
GWADAN / GWA-DANN[23]
分類 戦艦
艦級 グワダン級
所属 アクシズ
武装 連装メガ粒子主砲×2
連装メガ粒子副砲×10
単装メガ粒子砲×4
搭載数 不明(本文参照)
主な搭載機 ガザC

『機動戦士Ζガンダム』に登場する、グワジン級の流れを汲む超大型戦艦。ネームシップの他に同型艦が2隻建造されている。

艦体色や艦体後部に設置された巨大な球状燃料タンクなどにグワジン級の名残を留めている。艦体上部にMSカタパルト2基、下部にMSを任意の方向に射出できるMSランチャーを備える。対艦火力では劣るが長距離巡航性能と搭載MS数はティターンズドゴス・ギアをも上回る。その主砲でグリプス2(コロニーレーザー)の核パルス・エンジンを破壊している。

全長など詳細スペックは設定されていないが、劇中ではドゴス・ギアと並ぶシーンがあり、同艦よりさらに大きく描かれている。MS搭載数も不明だが、ガザCクラスであれば100機近く搭載可能との説もある。対空火力については、設定書に「無数」と書かれている。いずれにせよ、1隻で数隻の艦隊と同等の作戦行動を可能にするコンセプトで建造された艦である。

なお、「グワダン」は撃沈されるものの、『機動戦士Ζガンダム』第49話で同型艦が登場、ハマーンのキュベレイと多数のガザCがここから発進している(グワダンの作画の使い回し)。この艦についての詳細は不明。以降は続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』を含め登場していない。

同型艦
グワダン
アクシズの総旗艦。内部にはザビ家頭領、ミネバ・ラオ・ザビの謁見の間があるなど、総旗艦らしい造りがなされている。艦長はトリッパー[24][注 6]
第46話での、パプテマス・シロッコの指揮するティターンズ艦隊との交戦で轟沈。
グワレイ
Gwa-ley
雑誌企画『ガンダム・センチネル』に登場。
トワニング提督が指揮するグワレイ艦隊の旗艦。まだアクシズによる宣戦布告前であったため、早々に撤退している。
主な搭載機は、ガザC、ガザE
イン・エクセス
ゲームブック『機動戦士ガンダム シャアの帰還』に登場。
ダンジダン・ポジドン少将率いる、第一次ネオ・ジオン抗争後の残存ネオ・ジオンの艦として登場。特殊任務仕様に改修した量産型キュベレイなどを艦載する。
このほか、漫画『機動戦士ガンダム ムーンクライシス』には、グワダン級の設計データを原型として地球連邦軍が建造した空母「ベクトラ」が登場している。

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グワンバン

諸元
グワンバン
GWANVAN
分類 戦艦
艦級 グワンバン級、グワジン改級
所属 ネオ・ジオン(アクシズ)
全長 415m
武装 メガ粒子主砲×3
単装副砲×6
搭載数 MS×18

『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する、アクシズ(ネオ・ジオン)の大型戦艦。グワジン級戦艦の発展型であり、グワジン級と呼ばれることも多い。

全長415mと、一年戦争時に建造されたグワデンより一回り小さい[25]。グワダンより後に建造されたより大型の艦とする説も一部にあるが[15][26]、宇宙世紀0083年には同型艦グワンザンが確認されているため、グワダンよりも先に設計・建造された艦[27]とするのが一般的。さらにグワンバン、グワンザンともに一年戦争末期(後者は終戦直前)に就役し、ザビ派部隊に接収されアクシズに渡ったとする説もある[28]

戦艦としての火力、搭載能力はグワダンやサダラーンに劣る。しかし艦首上部MSデッキには大型MAを収納・整備できるスペースがあり、全長70mクラスのノイエ・ジールや全高40mのクィン・マンサを搭載している。グワダンは収容力は上でもこのような構造にはなっていない。下部MSハッチ内側にMSカタパルトが2基ある。

同型艦
グワンバン
『機動戦士Ζガンダム』第46話で初登場。グワダンの轟沈後、サダラーンが完成するまでの間、一時的にアクシズおよびネオ・ジオンの総旗艦となる。その際にグワダンから引き続きトリッパーが艦長となる[24][注 7]。また、グレミー・トト反乱時には、トト派の旗艦となる。劇中では沈むシーンは無いが、第一次ネオ・ジオン抗争後の去就は不明。
グワンザン
Gwanzan
『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場。
アクシズ先遣艦隊の旗艦。艦隊司令はユーリー・ハスラー少将。アクシズは当時まだ交戦意思をもっていないため、アナベル・ガトーへのノイエ・ジールの拝領と、星の屑作戦終了後のデラーズ・フリート兵の回収をおこなっている。
グランバン
小説版『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。

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サダラーン

諸元
サダラーン
SADALAHN
分類 機動戦艦
艦級 サダラーン級
所属 ネオ・ジオン(アクシズ)
武装 大型メガ粒子砲×2
連装メガ粒子砲×6
対艦大型ミサイル発射口×6
単装対空レーザー砲×33
特殊装備 ホログラム投影装置[注 8]

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する、ネオ・ジオン軍の機動戦艦。

グワンバン級大型戦艦と比較するとやや小型だが、武装は強化されている。MS搭載機数は不明。カタパルト2基装備。艦最上部のブリッジはダミーで、メインブリッジはMSデッキ上に存在する。大気圏突入能力と大気圏内航行能力を持つが、大気圏離脱能力は不明[注 9]。また、艦首に大型のコムサイを搭載とする資料もある[30]

同型艦
サダラーン
グワダン、グワンバンに続くネオ・ジオン軍の総旗艦であり、第一次ネオ・ジオン抗争の中期からハマーン・カーンが座乗する。
ハマーンは本艦に座乗し地球降下作戦を展開する。なお、先に降下しダカールを制圧した先遣艦隊も同型艦を使用している[注 10]
地球での作戦終了後にハマーンはシャトルで宇宙に上がるが、本艦のその後についてははっきりしない。地球に残されたとする説もあるが信頼性に欠ける[注 11]。コア3に駐留し、旗艦としてグレミー・トトの反乱軍と艦隊戦を行った同型艦も「サダラーン」と呼ばれており[注 12]、大気圏を離脱し再び宇宙へ上がった本艦である可能性がある。
サザダーン
ホビージャパン発行のゲームブック『機動戦士ガンダムΖΖ ヘルメス夢幻』に登場。主人公がとらえられたネオ・ジオンの戦艦。女性将校ミディ・ホーソンが座乗。主な搭載機は、ガザTガ・ゾウムドーベン・ウルフズサバウbis
漫画『機動戦士ガンダム ヴァルプルギス』にもネオ・ジオン軍残存艦として登場。宇宙世紀0089年にサイド2コロニー「オリンポス」近傍でエゥーゴ艦隊と交戦するが、突如現れたMS・オーヴェロンにブリッジをビーム・サーベルで一刀両断にされ撃沈される。主な搭載機はガザDガルスJ
ミダラーン (Midalahn[30])
漫画『A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-』に登場。ジオン残党組織「ジオンマーズ」が火星全土を支配していた時代に建造される(ジオンマーズとアクシズは当時協力関係にあったとされる)[30]。サダラーンの姉妹艦だが、艦体中央MS格納庫が拡大され下部にはグワダン級と同等のカタパルトをもち[30]、ダミーブリッジを持たず中央部に集中したブリッジ、エンジンブロックの大型化、燃料タンク増設、艦首デザイン変更などにより本体外観も原型のグワジン級やその発展形グワダン級に類似する。それに伴い武装レイアウトも変更され、サダラーン級では側面や後方にも立体的に搭載されていた連装メガ粒子砲は、艦上部に4門、艦底に2門で全て前方向きとなっており、艦体左右に存在した大型メガ粒子砲は本艦には存在しない。これらのデザイン上の違いはジオンマーズの実戦から遠い火星圏において、実用性より旗艦としての象徴性を優先したために発生したとされる[30]
ジオンマーズの旗艦となるが、同組織の総司令、アウトロー・チェスターの息子、チェスターJr.が艦隊の総指揮官(提督)として座乗し、ネオ・ジオン軍の地球侵攻作戦に呼応して地球圏に向かう[30]。しかし、そこではハマーン派とグレミー派の内戦が勃発しており、そのいずれにも与しない派閥を糾合して火星に帰還する[30]。だが火星は反目していたジオン残党勢力「レジオン」に支配されており、艦隊とともに火星降下作戦を強行するが、監視衛星「エレノア」の砲撃によって半壊、そのまま大気圏に突入し燃え尽きる。
ファドラーン
漫画版『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』に登場。小説版やアニメ版には登場しない。
アクシズから回収された文書では「サダラーン級サイコミュ防御実証艦ファドラーン」と呼称されているが、制式名称であるかは不明[31]。グリプス戦役以前からグレミー・トトの管轄下で開発される。兵装のほぼすべてがサイコミュによってコントロールされ、主砲や機銃などを射出してオールレンジ防衛をおこない艦を守るというシステムを主軸としている。これは、高機動兵器であるMSの出現により攻撃の主力たり得なくなった軍艦の、もてる攻撃能力をほぼすべて防御に転化して自己防御を徹底することにより、艦隊を防衛するMSを攻撃に充てることを企図したものといわれる。主艦橋部の直下にサイコミュ統制ルームを有するとされ、予備を含めて最高12人の人工ニュータイプが1組となり艦をコントロールする[31]
武装は本艦専用に設計された機動砲塔や射出式銃座ユニット、並びに当面の実験用兵装としてゲーマルク用のマザー・ファンネル・システム、ミサイルやデブリに対処するための自動防衛システムであるインコムを搭載する[31]。劇中ではサダラーン級と同型の大型メガ粒子砲や、艦橋防御用の大型リフレクター・インコムが確認できる。
小説版及びアニメ版に登場したMAアハヴァ・アジールに代わって、宇宙世紀0096年のアクシズ内部に艦首が未建造の状態で放置されている。アルレット・アルマージュダントン・ハイレッグR・ジャジャを救援するために1人で操艦し、ガンダム・トリスタン〈フェイルノート〉と交戦する。アルレットのニュータイプ能力ではサイコミュを起動できず苦戦、ダントンが操艦を代わっても状況は変わらないが、轟沈寸前にサザビーの残骸から取り外してあったサイコフレームが発光してマザー・ファンネル・システムが起動、シャアを彷彿させるファンネルの動作によってフェイルノートを無力化する。
交戦の際の映像が同年末にサイド6の動画サイトに投稿されるが、当時は話題になっていない。0103年に木星エネルギー船団第IV群が帰還航路上のアステロイドベルトで接近したアクシズを撮影した際に本艦の残骸が写り込んでおり、サイトの動画との関連性が噂される。0120年にはブッホ・ジャンク社がサイトの動画が同社から流出したものであると認めるとともに、アクシズから回収した本艦のデータを公開している[31]

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グワーシャ

諸元
グワーシャ
GWASHA
分類 戦艦
艦級 グワーシャ級[29]
所属 ネオ・ジオン(アクシズ)
→ネオ・ジオン残党(ザビ派)
全長 約600m[29]
武装 2連装超大型メガ粒子砲×2
2連装大型メガ粒子砲×2
2演奏中型メガ粒子砲×2
2連装機銃機銃×18
[29]

漫画『機動戦士ムーンガンダム』に登場。メカニックデザインは形部一平。艦体色はほかのグワジン級の流れを汲む艦とは異なり白とグレーを基調とする[29]

グワーシャ級の1番艦で、アクシズ(ネオ・ジオン)でクランゲル家の財力によって独自に建造され、アクシズ造船所が末期に完工・引き渡しした大型戦艦。グワジン級やグワダン級の設計を踏襲し、単独でアステロイドベルトを往還できる性能をもつ[29]

サダラーン級と同様、艦首は「コグワーシャ (KOGWASHA)」と呼ばれる大型コムサイが接続されている。全長は93メートル[29]

第一次ネオ・ジオン抗争末期の内戦において、エンドラIIの部隊を始めとする残存将兵を救助するために電撃的に投入されたのが初陣となる。宇宙世紀0092年にはリュース・クランゲル少佐率いるザビ派の旗艦として運用される[29]。艦長はブーデイン。

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レウルーラ

諸元
レウルーラ
REWLOOLA
分類 戦艦
艦級 レウルーラ級、グワジン改級
所属 新生ネオ・ジオン
全長 250.0m[注 13]
武装 連装メガ粒子主砲×5
連装メガ粒子副砲×2
三連装対空機関砲×20
艦首ミサイルランチャー×10
搭載数 不明[注 14]

アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』や、小説およびアニメ『機動戦士ガンダムUC』などに登場する、新生ネオ・ジオンの戦艦。デザインは庵野秀明

シャア・アズナブル率いる新生ネオ・ジオンが建造した総旗艦で、第二次ネオ・ジオン抗争当時最大の火力を持つ。MSカタパルトを艦首上下に1基ずつ装備。内部にはシャア専用の個室やリビング・ルームが備えられている。

『逆襲のシャア』では、艦長はライル中佐。ルナツー奇襲作戦時以外は作戦士官としてナナイ・ミゲル大尉が同乗する。ルナツー奇襲作戦時は当艦のダミーバルーンを参加させ、スウィートウォーターに温存された。アクシズ宙域における決戦に出撃。その後の消息は劇中では不明。

『UC』では、ネオ・ジオン残党軍「袖付き」の旗艦として登場。艦長はヒル・ドーソン大佐。シャアの反乱時のものと同一とされる[32]。組織の首魁であるフル・フロンタルや、親衛隊アンジェロ・ザウパーらが乗艦している。搭載MS数は10機で、ギラ・ズールを主力機とし、組織のフラッグシップ機であるシナンジュも運用する。ラプラス事変では、フロンタルと共に様々な宙域に展開する。終盤、「ラプラスの箱」争奪戦となったインダストリアル7宙域戦では戦闘に参加せず後詰めとして控えているが、最終的にはコロニーレーザーの砲撃を受け消滅する。

漫画『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』では、宇宙世紀0090年頃、新生ネオ・ジオンに所属するイリア・パゾム中佐が本艦の艦長を務め、テロリスト集団「カラード」とともに地球連邦軍アラハス隊と交戦している。

漫画『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』では、ネェル・アーガマ占拠の際に2隻が登場する。

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注釈

  1. ^ 『戦略戦術大図鑑』ではア・バオア・クー戦に参加した戦艦は「グワジン型3隻」と書かれている場所もあるが「戦艦4隻以上」、「グワジン型も数隻(グワジン、グワデン、アサルム他)が参戦」と書かれている場所もある。
  2. ^ 現実の歴史上において“艦級名と艦名が同一でありながら1番艦ではない”例としてはテゲトフ級戦艦の2番艦「テゲトフ」といった例がある。
  3. ^ 第18話「灼熱のアッザム・リーダー」より。
  4. ^ アフレコ台本に記載されている。
  5. ^ ただし初登場時は「ギルド」と書かれている。
  6. ^ 小説版が原典である。
  7. ^ 映像でもグワダン艦長とグワンバン艦長の外見は同じである。なお小説版での艦長はトムラー・ゲルモとされ、グワダンから移乗したトリッパーと会話する場面がある。
  8. ^ 劇中ではハマーンの姿を宇宙空間に映し出すために使用されている。
  9. ^ 本級を解説した資料のほとんどが大気圏突入能力と大気圏内航行能力について触れているが、大気圏離脱能力については劇中で描写がないためか明言した資料はない。なお『宇宙戦艦FILE アニメ編』の記述は以前のウィキペディアの出典不明瞭な記述の丸写しである。なお、漫画『機動戦士ムーンガンダム』に付随する設定資料では大気圏往還能力をもつとされるが、大型コムサイの搭載も併記されている[29]
  10. ^ 『ΖΖ』第24話で、本艦の大気圏突入中のダカールの港に遠目ながら別のサダラーン級らしい赤い艦が停泊しているシーンがある。なおこれは第27話『リィナの血(前)』の本艦のダカール入港シーンにも使い回されている。
  11. ^ 『ニュータイプ100%コレクション7 機動戦士ガンダムΖΖ PERFECT EDITION』では「以後ハマーンはコア3に移ったため、艦体はダカールに残されている」とあるが、ガンダム・チームカラバの混成軍によりダカールは奪還され、本艦は第29話と第32話にかけて連邦軍キリマンジャロ基地跡に移動している。
  12. ^ 『機動戦士ガンダムΖΖ』第44話「エマリー散華」で「港のサダラーンへお連れしろ」とのキャラ・スーンの台詞がある。
  13. ^ 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』および『機動戦士ガンダムUC』、それぞれ公式サイトより。ただし2012年4月17日にオープンした「ガンダムフロント東京」内に展示されている艦艇サイズ比較のパネルには350mと記載されている。
  14. ^ 具体的なMS搭載機数は設定されていない。

出典

  1. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』1984年7月、159頁。
  2. ^ a b c d e f g 『ファンタスティックコレクション・スペシャル 機動戦士ガンダム・マニュアル』(大河原邦男松崎健一監修、朝日ソノラマ、1981年3月)
  3. ^ a b c d e f g h 『ENTERTAINMENT BIBLE.39 機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』(1991年発行、バンダイ
  4. ^ a b c d 『ENTERTAINMENT BIBLE.1 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.1 一年戦争編』(1989年発行、バンダイ)。
  5. ^ 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』(1999年、メディアワークス)
  6. ^ a b c d e f 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』(2001年、講談社)。
  7. ^ 『機動戦士ガンダム ジオン新報―秘匿された記録』(1998年発行、ティーツー出版
  8. ^ 『ニュータイプ100%コレクション20 機動戦士ガンダム0083 オペレーション・プログラム』(1993年発行、角川書店)。
  9. ^ a b 『機動戦士ガンダムMSVコレクションファイル 宇宙編』(1999年発行、講談社)。
  10. ^ a b 『講談社のポケットカード8 機動戦士ガンダム モビルスーツカード』(1982年発行、講談社)。
  11. ^ a b c d ボードゲーム『トワイライト オブ ジオン』(1990年発売、ツクダホビー)。
  12. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史 U.C.0079-0080[上]』(2007年、学研マーケティング
  13. ^ a b 『アニメック16号 機動戦士ガンダム大事典』ラポート、1981年3月、106頁。
  14. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 一年戦争全史 U.C.0079-0080[下]』(2007年、学研マーケティング
  15. ^ a b c 『機動戦士Ζガンダム大事典』(1986年発行、ラポート)。
  16. ^ 『ロマン・アルバム50 機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編』徳間書店、1982年5月、166頁。
  17. ^ 『データガンダム キャラクター列伝〔宇宙世紀編I〕』岡崎昭行、2010年発行、角川書店
  18. ^ 藤岡建機A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢- 第1章 アリスの王国2アスキー・メディアワークス電撃ホビーウェブ〉、2014年7月25日、2016年9月27日閲覧、16頁。
  19. ^ 『機動戦士ガンダム0083』公式ホームページ http://www.gundam0083.net/ 「Character」-「エギーユ・デラーズ」
  20. ^ 『講談社ポケット百科シリーズ35 機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』講談社、1984年7月、155頁。
  21. ^ 『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』講談社、1985年5月、78頁。
  22. ^ 山口宏『機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星』勁文社、1986年5月。
  23. ^ 『ガンダムウォーズIII ガンダム・センチネル』(1989年発行、大日本絵画)
  24. ^ a b 『機動戦士ガンダム 艦船&航空機 大全集』(2010年発行、KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)
  25. ^ 『MOBILESUIT GUNDAM0083 STARDUST MEMORY 策謀編』(1992年発行、ケイブンシャ)掲載対比図より。
  26. ^ 『ニュータイプ100%コレクション 機動戦士Ζガンダム メカニカル編2』(1986年発行、角川書店)
  27. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE.2 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』(1989年発行、バンダイ)
  28. ^ 『TVシリーズ 機動戦士Ζガンダム フィルムブック パート2』(1999年発行、旭屋出版)
  29. ^ a b c d e f g h 『ガンダムエース』2020年12月号、KADOKAWA、30-31頁。
  30. ^ a b c d e f g 「A.O.Z Re-Boot Vol.56」『電撃ホビーウェブ』KADOKAWA
  31. ^ a b c d 「SOURCE CODE」蒔島梓『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』第3巻、講談社、2019年6月。
  32. ^ モビルスーツ解説『機動戦士ガンダムUC』公式サイト


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