ガンダムMk-IIIとは?

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ガンダムMk-III

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/21 15:54 UTC 版)

ガンダムMk-III(ガンダムマークスリー、GUNDAM Mk-III)は、雑誌「B-CLUB」で連載されたテレビアニメ機動戦士Ζガンダム』の派生企画、『Ζ-MSV』で設定された「モビルスーツ」(MS)の一つ。




注釈

  1. ^ ただし近藤和久の漫画作品『サイドストーリーオブガンダムZ』にてティターンズ側の機体として登場した。
  2. ^ 『MISSION ΖΖ』では本体重量がMk-IIより軽減したとあるが、スペック表では本体重量は増加している。
  3. ^ ただし『MISSION ΖΖ』の年表ではキリマンジャロの陥落時期が0088年1月10日となっており、現在の年表と異なる。
  4. ^ 一方で、石垣純哉は自身のTwitterにおいて公募からの採用を否定している[16]

出典

  1. ^ 放映当時のアニメ雑誌『アニメック』より[要文献特定詳細情報]
  2. ^ a b c 『総解説 ガンダム事典 Ver.1.5』252頁。
  3. ^ a b c ムービック『アナハイム・エレクトロニクス ガンダムヒストリーカレンダー2002』(2002年発行)
  4. ^ a b c d 『データコレクション(13)機動戦士ガンダム 一年戦争外伝3プラスORIGINAL MS IN GAMES』 メディアワークス、1999年11月、24-25頁。ISBN 4-8402-1378-X
  5. ^ a b c BANDAI『RE/100 1/100 MSF-007 ガンダムMk-III』説明書
  6. ^ a b c d アナハイム・ラボラトリー・ログ 第1話:消えた赤い機体① - 矢立文庫、2016年11月19日、2016年11月25日閲覧。
  7. ^ たとえば『データコレクション(13)機動戦士ガンダム 一年戦争外伝3プラスORIGINAL MS IN GAMES』25頁には、「キリマンジャロ基地製のMk-III」というイグレイを示唆する記述がある。
  8. ^ 『PROJECT Ζ』93頁の小田雅弘のコメント。
  9. ^ 『PROJECT Ζ』95頁。本機の設定中に、使用されているものがガンダリウムβそのものとの記載はない。
  10. ^ 『PROJECT Ζ』71頁の原文の通り。「限界」が性能、生産性などのいずれを示すものかは不明。
  11. ^ 「ホビージャパン」2006年9月号53頁の作例記事中には「SEジェネレーター」という記述がある。
  12. ^ a b c 『電撃ホビーマガジン』1999年11月号、メディアワークス、65および72頁。
  13. ^ 書籍『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編II]』98頁。
  14. ^ 『石垣純哉仕事集 ROBOの石』、一迅社、2009年、42頁。
  15. ^ 『コミックボンボン』1999年4月号、講談社、35頁。
  16. ^ 石垣純哉 2020年3月10日”. Twitter. 2020年3月11日閲覧。


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