ガンダム・センチネルとは?

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ガンダム・センチネル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/31 09:31 UTC 版)

ガンダム・センチネル』(GUNDAM SENTINEL)は、ガンダムの模型(ガンプラプラモデルジオラマ)に関連した、雑誌の連載企画、小説、フォトストーリー。




  1. ^ なおキットの発売後、ホビージャパンでもSガンダム及びBst型、Ζプラスの作例が掲載されている。いずれも本家たるMG誌ほどの大幅な改造などは行われず最低限の加工のみを施したものだったが、Sガンダムについては足(腿部分)の延長を行って全体的な見た目を良くするなど、キットの魅力を最大限に伝える試みもなされていた。このSガンダム及びBst型の作例を担当したプロモデラーの波佐本英夫は、記事中で「HJでこのキットを紹介できるのは嬉しい」と語っている。
  2. ^ 企画当事者の一人でもあったはずのバンダイが発行していた模型誌『B-CLUB』でも、当時連載していたガンダム漫画『Gの伝説』でEx-SガンダムやΖプラスを登場させた小林誠が単行本にて「編集者に『Sガンダムは描かないでくれ』と言われたが、無視して1ファンとして描き続けた」と記している。
  3. ^ 正確には少尉扱いの曹長で、MSパイロットに抜擢されるにあたって搭乗資格を得るために一時的に尉官の階級を得た。
  4. ^ カラバは地球上を活動範囲にしているため、作中では連邦正規兵からは地に足がつかないと行動できない奴とバカにされる傾向にあるという設定になっていた。
  5. ^ 幹部将校を育成するための教育機関で、入校者には士官として3年以上の軍務経験がなければならない。ヒースロウが新米少尉として最初に赴任した戦艦がブル・ランで、この時の艦長がエイノーであった。
  6. ^ しかし、その後も敵の繰り出す罠には最後まで引っ掛かってしまっていた。
  7. ^ 最初からマニングスやクレイのような熟練パイロットがテストパイロットに選ばれなかったのは、彼らの場合ではALICEを目覚めさせずに機体の性能を生かして勝ててしまうので、目覚めないか、あるいはパイロットに依存しっぱなしで教育にならないからである。
  8. ^ 小説『ガンダム・センチネル ALICEの懺悔』巻末対談より。なおオカマ云々については「男性である自分(=高橋)が描く以上、どうやってもオカマ(すなわち男が女を装い演じている様なもの)にならざるを得ない」という意味であり、それを性別を越えた存在に昇華させる意味でラストの菩薩的な描写へと繋がっている旨を、この対談で高橋は語っている。
  9. ^ 元々ゾディ・アックは欠陥MAであり、だからこそ本来連邦兵である彼らに見返りなしで譲渡されている。
  10. ^ この時点でニューディサイズの戦力は、隊員28名と五機のゼクに、中破した戦艦ブル・ランと、動くのがやっとのND第4突撃艦隊母艦巡洋艦アオバの2隻、そしてネオ・ジオンから譲渡されたMA運搬専用として武装のないムサイ級巡洋艦1隻に大型MAゾディ・アックだけであった。
  11. ^ 最初期の「センチネル」企画書ではゾシー・オフショウという名前だった。
  12. ^ ペンタ占拠時、クレイはこの地球降下による総司令部を奇襲する作戦からオフショーを離脱させるつもりでおり、ペンタに残す予定であった。視神経を患うオフショーが戦力にならないというより、むしろ彼をこれ以上クレイの「自分の戦争」に巻き込ませないための措置だと思われる。
  13. ^ この発言は本来、自身の悔悟とジョッシュを無用な争いに引き込んだことへの謝罪の意味をこめたものだったのだが、彼にそれが伝わることはなかった。
  14. ^ 最初期の「センチネル」企画書では重要なキャラクターとして位置付かれ、階級も元少佐だった。
  15. ^ モデルグラフィックス1988年5月号p15
  16. ^ 同年にバンダイから発売された1/144HGガンダムの解説書の画稿とは細部が異なっている。模型作例製作用の資料として数多くのラフ画稿が書き起されており、その中には「ラストシューティングをカッコ良く見せる」ために描かれた肩部の開閉ギミックの他にジム後期生産型と同型のランドセルを装着し腰部後部のパーツを交換する事によってビームサーベルを4本装着した画稿が掲載されていた。また、あさのまさひこのコメントではフルアーマーガンダムのラフ画稿も存在している事が明らかになっている(ただしこちらは誌面未発表)。
  17. ^ なお、本作関連で「スプリッター迷彩」と呼ばれている配色だが、元はアメリカのイラストレーター「キース・フェリス」風の“分割”迷彩のことを指しており、連載当時はその名を冠して呼ばれていた。現在ではスプリッターという呼び名のほうが流通しており、実際キースフェリスパターンではなくなっている。一部で、「スプリンター(迷彩)」の呼び方の方が正しいのではないか、という意見が増加しているが、ワイバーンやリファイン版Ex-Sガンダムのカラーリングはキースフェリスパターンがモチーフとなっていて、これはいわゆるsplinterには含まれない。一方「スプリッター」というのも和製英語的で、ネイティブにはむしろsplit schemeなどといった方が通じる可能性がある。最近の作例はプロアマ問わず、キースフェリスパターンとは異なる単なる折線迷彩がほとんどで、これは英語圏で一般にsplinterに含まれるようだが、そのルーツにドイツの「splitter」迷彩があるため、特に軍事関係者の内には半ば外来語的にsplitterと呼ぶ人もいるようである。
  18. ^ オンラインでのプレイがさらに快適に! PS3版『機動戦士ガンダム EXVS.FB』のDLCについても開発者が語る - 2018年7月13日閲覧


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