高機動型ザクIIとは?

高機動型ザクII

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/17 15:53 UTC 版)

高機動型ザクII(こうきどうがたザクツー、ZAKU II High Mobility Type あるいはZAKU II High Maneuver Model[1])は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ (MS) 」のひとつ。




注釈

  1. ^ いずれの資料も、カラーページでの型式番号は "MS-06R-3S" である。
  2. ^ 『第08MS小隊』公式サイトにて「高機動型ザク」の呼称で紹介されていたが、2019年7月頃から「高機動試作型ザク」に改訂された。
  3. ^ ガンダムカードビルダー』シリーズ、『機動戦士ガンダム ギレンの野望』シリーズ、『SDガンダム GGENERATION』シリーズといったゲーム作品にて「宇宙用高機動試験型ザク」の呼称が見られる。
  4. ^ ザクIIのものとは形状が異なるとされる[62][63]
  5. ^ 資料によってはMS-14のデータ収集のために開発され、MS-09MS-09Rにも技術がフィードバックされたとしている。[64]
  6. ^ 『第08MS小隊』第1話、サンダース軍曹の発言より。
  7. ^ 『第08MS小隊』公式サイトでは、MS-06RD-4が初期型ジム2機を撃墜。小説版では、初期型ジム1機が護衛のザクIIに追われて消息不明としている。
  8. ^ 『MSD』の設定では、一貫して「熱核ジェット」ではなく「熱ジェット」と記述されている。
  9. ^ ただし、3機とも9.5mとする資料が多い。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab 『機動戦士ガンダム MSV コレクションファイル[宇宙編]』講談社、1999年11月。
  2. ^ a b c d e f g 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』320-324、332、793頁
  3. ^ 『モデルグラフィックス』2008年4月号20頁
  4. ^ a b c d e f g h MS大全集2013 2012, p. 10-11.
  5. ^ TARKUS編「モビルスーツ・バリエーション ジオン軍編」『ガンプラ・ジェネレーション』講談社、1999年4月14日、ISBN 4-06-330074-9、119頁。
  6. ^ 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック1』バンダイ、1983年3月、8頁。
  7. ^ a b c d e f 『マスターグレード MS-06R-1「ザクII」シン・マツナガ大尉機』説明書、1996年6月。
  8. ^ a b 『コミックボンボン』1983年2月号、講談社。
  9. ^ 『マスターグレード MS-06R-1A シンマツナガ専用ザク Ver.2.0』説明書、バンダイ、2008年11月。
  10. ^ a b c d e f g h i j k 『ガンダムメカニクスI』ホビージャパン、1998年5月。
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック1』バンダイ、1983年3月、9頁。
  12. ^ a b c d e f g h i j 『模型情報』1984年6月号、バンダイ、10頁。
  13. ^ a b c 『模型情報』1984年4月号、バンダイ、裏表紙。
  14. ^ a b ガシャポン戦士』のおまけシールより。
  15. ^ a b c d e f g 『マスターグレード MS-06R-2「ザクII」ジョニー・ライデン少佐機』説明書、バンダイ、1996年6月。
  16. ^ プラモデル『1/144 MS-06R ザクII』説明書、バンダイ、1983年4月
  17. ^ プロショップ専用商品『マスターグレード MS-06R-1 ザクII Ver.2.0 ア・バオア・クー防衛部隊機』バンダイ、2009年12月。
  18. ^ 『戦略戦術大図鑑』11頁より。ただし、同書137頁での彼の使用機種一覧に06R型はない。
  19. ^ a b c d e f g 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART.1 一年戦争編』(バンダイ、1989年)
  20. ^ a b c d 『機動戦士ガンダムRPG』ホビージャパン、1997年3月、56頁。
  21. ^ a b 『機動戦士ガンダム MS ENCYCLOPEDIA MS大全集 98』メディアワークス、1998年5月、22頁。
  22. ^ a b c d e 『マスターグレード MS-06R-1A「ザクII」チームカラーバリエーション 黒い三連星』説明書、バンダイ、1999年6月。
  23. ^ a b c 『模型情報』1984年6月号、バンダイ、13頁。
  24. ^ a b 『機動戦士Ζガンダムを10倍楽しむ本』講談社、1985年5月、141頁。
  25. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月、180-193頁。
  26. ^ 『マスターグレード MS-06R-1A「ザクII」 チームカラーバリエーション 黒い三連星』説明書、バンダイ、1999年6月。
  27. ^ a b 『マスターグレード MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザク Ver.2.0』説明書、バンダイ、2008年11月。
  28. ^ a b c 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月、96頁。
  29. ^ 『SFプラモブック1 機動戦士ガンダム』講談社、1982年4月、12頁。ISBN 4-06-174381-3
  30. ^ 『HOW TO BUILD GUNDAM 2』ホビージャパン、1982年5月、132頁。
  31. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月、41頁。
  32. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月、13頁。
  33. ^ 『1/144 MS-06R ザクII』ボックスアート、バンダイ、1983年3月。
  34. ^ 『SDガンダム GGENERATION-F データブック2 MSコレクション』ソニー・マガジンズ、2000年9月、31頁。
  35. ^ プラモデル『マスターグレード MS-06R-1 ザクII Ver.2.0 ア・バオア・クー防衛部隊機』付属小冊子「ザクMSV読本」、バンダイ、16頁
  36. ^ a b 『機動戦士ガンダム MSV-R ザク編』講談社、2013年2月、巻末掲載漫画「虹霓のシン・マツナガ Intermission」。
  37. ^ プラモデル『1/100 MS-06R ザクII シン・マツナガ大尉機』説明書、バンダイ、1893年10月。
  38. ^ ガンダムエース』2010年4月号、講談社、巻頭ポスター。
  39. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション3 連邦軍編』講談社、1984年7月、61頁。
  40. ^ 『ホビージャパン』1987年7月号、71-73頁。
  41. ^ a b MS大全集2013 2012, p. 242.
  42. ^ a b c d e f 『模型情報』1984年6月号、バンダイ、21頁。
  43. ^ a b c d e f g h i j k l プラモデル『1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン少佐機』解説書、バンダイ、1984年2月。
  44. ^ a b ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』バンダイ、2002年5月。
  45. ^ a b フィギュア『ジオノグラフィー R-2型ザク EX』バンダイ、2007年8月。
  46. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、101頁。
  47. ^ a b c 『コミックボンボン』1983年12月号-1984年2月号掲載漫画「エースパイロット列伝 No.1 ジョニー・ライデン」、講談社。
  48. ^ a b 『マスターグレード MS-06R-2 ジョニーライデン専用ザク Ver.2.0』解説書、2008年9月。
  49. ^ ソフト『機動戦士ガンダム ジオン軍ミリタリーファイル』バンダイ・デジタルエンタテンメント、1997年。
  50. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月、97-99頁。
  51. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月、158頁。
  52. ^ 小田雅弘『ガンダムデイズ』トイズプレス、2018年10月1日、218頁。
  53. ^ a b c d e f g h i j 『SD CLUB』第8号、バンダイ、1990年1月、35頁。
  54. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .25 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.4 MS開発戦争編】』バンダイ、1991年2月15日、102-103頁。
  55. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集 Ver.3.0』バンダイ、1992年6月30日、136頁。
  56. ^ a b c d 『モビルスーツ全集3 ザクBOOK』11、116、127頁。
  57. ^ a b c d 『機動戦士ガンダムMS大全集2013[+線画設定集]』26、254頁。
  58. ^ a b c d e f g ジオン軍 __ Mobile Suit __ 機動戦士ガンダム 第08MS小隊.html”. サンライズ. 2020年8月19日閲覧。
  59. ^ a b プラモデル『HG 1/144 「高機動試作型ザク」』商品パッケージ, HG GUNDAM THE ORIGIN, バンダイ(プレミアムバンダイ), (2016年4月) 
  60. ^ a b MSD(Mobile Suit Discovery)|機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト.html(トップページ)”. サンライズ. 2020年8月19日閲覧。
  61. ^ a b c d e f MSD(Mobile Suit Discovery)|機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト.html(メカニカル)”. サンライズ. 2020年8月19日閲覧。
  62. ^ a b c HG 1-144 MS-06RD-4 高機動試作型ザク|ホビーオンラインショップ|プレミアムバンダイ|こどもから大人まで楽しめるバンダイ公式ショッピングサイト.mht”. BANDAI SPIRITS. 2020年8月21日閲覧。
  63. ^ a b c HG 1-144 MS-06RD-4 高機動試作型ザク 【再販】【2次:2020年5月発送】 ガンダムシリーズ 趣味・コレクション プレミアムバンダイ公式通販.mht”. BANDAI SPIRITS. 2020年8月21日閲覧。
  64. ^ 『NEO COMICS 機動戦士ガンダム第08MS小隊 2 密林のガンダム』辰巳出版、1997年7月、108頁。ISBN 978-4-88641-213-3
  65. ^ a b c 『総解説 ガンダム事典 Ver.1.5』160頁
  66. ^ ホビージャパン『GUNDAM MECHANICS』より。
  67. ^ a b c d e f g h i j プラモデル『HG 1/144 「ドム試作実験機」』商品パッケージおよび取り扱い説明書, HG GUNDAM THE ORIGIN, バンダイ, (2016年2月) 
  68. ^ a b 『ガンダムエース』2019年3月号、KADOKAWA、353頁。
  69. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1/144 HG MS-06R-1A 高機動型ザクII(ガイア/マッシュ専用機)』付属説明書、バンダイ、2015年6月。
  70. ^ a b 『永久保存版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN ヒストリア』宝島社、2019年5月、93頁。
  71. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション2 ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月、巻末の「ジオン公国軍 軍人名鑑」。
  72. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック 2』152頁
  73. ^ 『愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VII ルウム編』96頁
  74. ^ 『HG THE ORIGIN 高機動型ザク ガイア/マッシュ専用機』説明書、バンダイ、2015年6月。
  75. ^ 『HG THE ORIGIN 高機動型ザク オルテガ専用機』説明書、バンダイ、2015年9月。
  76. ^ マスターグレード『高機動型ザク“サイコ・ザク”Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)』説明書。
  77. ^ 『機動戦士ガンダム サンダーボルト RECORD of THUNDERBOLT』ホビージャパン、2016年6月、50頁。





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「高機動型ザクII」の関連用語

高機動型ザクIIのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



高機動型ザクIIのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの高機動型ザクII (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS