ティターンズの機動兵器とは?

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ティターンズの機動兵器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/21 02:50 UTC 版)

ティターンズの機動兵器(ティターンズのきどうへいき)では、テレビアニメおよびアニメーション映画機動戦士Ζガンダム』や、その他関連作品に登場する地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」のモビルスーツ (MS)、モビルアーマー (MA) などの機動兵器について記述する。記述は五十音順。




注釈

  1. ^ 小説版での表記はガブスレー
  2. ^ グリプス戦役時代において、11の生産拠点ナンバーはルナツー製造機の番号となる[1]
  3. ^ ジュピトリスにより2機試作された後、ルナツー工廠で生産が移行されたとした資料もみられる[6]
  4. ^ ただし、本機自体も整備が煩雑であったといわれる[18]
  5. ^ 臀部と両脇のメイン・スラスターも熱核ジェットとする資料もある[17]
  6. ^ プロペラントの容量が少ないため長距離の飛行には適していないとされる[21]一方で、膨大なプロペラントを積載可能ともいわれる[22]
  7. ^ 白兵戦能力は低いとも[15]、格闘戦では高性能を発揮するも中・長距離戦では良好な結果を残していないともいわれる[23]
  8. ^ 基礎フレームの大型化は、サイコミュ系のインターフェイスを搭載する構想があったためとする説もある[37]
  9. ^ 約1秒とする資料もある[45]

出典

  1. ^ 『GUNDAM WARS PROJECT Ζ』 大日本絵画、1988年、150-151頁。ISBN 978-4-499-20525-2
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 『ニュータイプ100%コレクション 1 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 1』角川書店、1985年10月、14頁。
  3. ^ a b c d e 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、52-53頁。
  4. ^ a b c d e f g h i 『1/144 RX-110 ガブスレイ』説明書、バンダイ、1985年12月。
  5. ^ a b 『GUNDAM WARS PROJECT Ζ』 大日本絵画、1988年、76頁。ISBN 978-4-499-20525-2
  6. ^ 『プロジェクトファイル Ζガンダム』ソフトバンククリエイティブ、2016年9月、46-47頁。(ISBN 978-4797386998)
  7. ^ 「ガンダム モビルスーツバイブル」4号. ディアゴスティーニ. 
  8. ^ a b c d 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、260頁、ISBN 978-4063757958
  9. ^ a b c d e f 『モビルスーツ・イン・アクション ガブスレイ』バンダイ、2005年10月、付属データカード。
  10. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、103頁。ISBN 4891890185
  11. ^ 『データコレクション 機動戦士Zガンダム 上巻』角川書店、1997年6月、26-27頁。ISBN 978-4073063025
  12. ^ 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART 2』近代映画社、1986年1月、110頁。
  13. ^ ガンダムアルティメットオペレーションプラス2”. バンダイ. 2013年3月10日閲覧。
  14. ^ タイタニアは実機が製作される事はなかった。また他に連邦軍のMSとしてはアナハイム社製のνガンダムやオデッセウスガンダムが存在する
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART2』近代映画社、1986年1月、105頁。
  16. ^ a b c d e f g h i プラモデル『HGUC RX-160S バイアラン・カスタム』付属説明書、バンダイ、2012年11月。
  17. ^ a b c d プラモデル『HGUC RX-160 バイアラン』付属説明書、バンダイ、2018年7月。
  18. ^ 『旭屋出版アニメ・フィルムブック2 機動戦士Ζガンダム PART2』1999年6月26日、175頁。
  19. ^ a b 『プロジェクトファイル Ζガンダム』SBクリエイティブ、2016年10月3日、42頁。
  20. ^ a b c d プラモデル『1/220 RX-160 バイアラン』付属説明書、バンダイ、1986年4月。
  21. ^ a b c d e 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月20日、88頁。
  22. ^ a b c d 『ガンダムメカニクスIII』ホビージャパン、1999年3月。
  23. ^ a b 『旭屋出版アニメ・フィルムブック2 機動戦士Ζガンダム PART2』1999年6月26日、205頁。
  24. ^ 『月刊モデルグラフィックス』1986年1月号(15号)71頁。
  25. ^ a b 関西リョウジ『機動戦士ガンダムUC プリズマティック・モビルズ part1』角川書店、2013年3月、58頁。
  26. ^ 『機動戦士ガンダムUC メカニック&ワールド ep 4-6』双葉社、2013年5月、60頁。
  27. ^ 『月刊ホビージャパン』2012年2月号、136頁。
  28. ^ a b c d e 『HGUC RX-160S-2 バイアラン・カスタム2号機』説明書、プレミアムバンダイ、2014年2月。
  29. ^ a b c d e f g h 関西リョウジ『機動戦士ガンダムUC プリズマティック・モビルズ part2』角川書店、2016年7月、74-75頁。
  30. ^ HGUC 1/144 バイアラン・カスタム2号機 / バイアラン・カスタム2号機(バンデシネ版)」ホビーオンラインショップ、2014年2月22日閲覧。
  31. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r プラモデル『1/144 PMX-001 パラス・アテネ』付属説明書、バンダイ、1986年1月。
  32. ^ 『機動戦士ガンダム MS大全集2003』メディアワークス、2003年4月、132頁。
  33. ^ a b 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART3』近代映画社、1986年4月、86頁。
  34. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE』や『ガンダムメカニクス』も同数値。『MS大全集』シリーズでもしばらくこの数値が記載されていたが、2003年版で改訂された。
  35. ^ 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月20日、90頁。
  36. ^ a b 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月20日、52-53頁。
  37. ^ a b c d e f g h i プラモデル『HGUC PMX-001 パラス・アテネ』付属説明書、2006年2月。
  38. ^ 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART3』近代映画社、1986年4月、118頁。
  39. ^ 『機動戦士ガンダム エピソードガイドvol.3 ネオ・ジオン編』角川書店、1999年12月25日、42頁。
  40. ^ 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART2』近代映画社、1986年1月、113-114頁。
  41. ^ a b c d e f g h i j k l m 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART2』近代映画社、1986年1月15日、103頁。
  42. ^ a b c d e f g h i j k プラモデル『HGUC RX-139 ハンブラビ』付属説明書、バンダイ、2012年8月。
  43. ^ a b c d e f g h プラモデル『1/144 RX-139 ハンブラビ』付属説明書、1985年12月。
  44. ^ 『旭屋出版アニメ・フィルムブック2 機動戦士Ζガンダム PART2』1999年6月26日、207頁。
  45. ^ 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月20日、54-57頁。
  46. ^ a b c 『旭屋出版アニメ・フィルムブック2 機動戦士Ζガンダム PART2』1999年6月26日、173頁。
  47. ^ 『ラポートデラックス12 機動戦士Ζガンダム大事典』ラポート、1986年8月25日、70頁。
  48. ^ 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART2』近代映画社、1986年1月15日、103頁。
  49. ^ 『プロジェクトファイル Ζガンダム』SBクリエイティブ、2016年10月3日、57頁。
  50. ^ a b 『アニメック』1985年10月号。
  51. ^ a b c d e f g h i j 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART3』近代映画社、1986年4月、117頁。
  52. ^ パラス・アテネの数値を転記ミス。『MS大図鑑』シリーズでもしばらくこの数値が記載されていたが、2003年版で改訂された。
  53. ^ 魂ウェブ商店
  54. ^ 『ニュータイプ100%コレクション4 機動戦士Ζガンダム メカニカル編 2』角川書店、1986年11月、60頁。
  55. ^ ROBOT魂 <SIDE MS> ボリノーク・サマーン”. バンダイ. 2016年8月25日閲覧。
  56. ^ a b c d e f g h i j 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム』近代映画社、1985年8月、105頁。
  57. ^ a b c d HGUC PMX-000 メッサーラ』説明書、バンダイ、2013年6月。
  58. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、56-57頁。
  59. ^ a b c 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、74頁。
  60. ^ a b 設定画より。『MJマテリアル4 機動戦士Ζガンダム メカニック設定集&作例集』バンダイ、1985年6月、50-51頁で確認。
  61. ^ 月刊ホビージャパン1988年1月号35頁。
  62. ^ 学研ムック「機動戦士ゼータガンダム完全収録」にギャプランとメッサーラの基になったデザインというものが掲載されている。
  63. ^ 作中での表記は「パプティマス・シロッコ」。
  64. ^ 月刊ホビージャパン1988年1月号。




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