感応とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 心情 > 感応 > 感応の意味・解説 

かん おう [0] 【感応】

( 名 ) スル
かんのう(感応)

かん のう -おう [0] 【感応】

( 名 ) スル
〔「かんおう」の連声
人々信心神仏がこたえること。 「天神の-を垂て/今昔 9
事に触れて心が感じ動くこと。 「此神社にて侍と聞ば、-殊しきりに覚えらる/奥の細道
電気磁気誘導の古い言い方


感応

作者岩村透

収載図書百物語怪談会
出版社筑摩書房
刊行年月2007.7
シリーズ名ちくま文庫


感応道交

(感応 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/18 13:54 UTC 版)

感応道交(かんのうどうこう)とは、人間の気持ち、また教える者と教えられる者の気持ちが通じ合うこと。衆生機根と仏の応化が相互に通じて融合することをいう。広義では、身近な人と分かり合うことを指していう場合もあるが、本来は師匠と弟子などといった立場の違いがある。




  1. ^ 道元 『正法眼蔵』「発菩提心」


「感応道交」の続きの解説一覧

感応

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 19:43 UTC 版)

名詞

 かんのうかんおう

  1. 信心神仏じること。
  2. 物事触れ動くこと。
  3. (廃語 物理学) 誘導

発音

か↗んのー
か↗んおー

動詞

活用

サ行変格活用
感応-する



感応と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「感応」の関連用語

感応のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



感応のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの感応道交 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの感応 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS