ラピッドプロトタイピングとは?

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ラピッドプロトタイピング

英語 rapid prototypingRP

3次元CADデータ使い直接部品や型治具短期間で製作するもの。部品デザイン使い勝手性能確認のために、どうしても「もの」が必要な場合が多い。しかし開発期間短縮のためには、できるだけ早く「もの=実物」がほしいし量産品できるだけ近い精度のいいものが要求される。また多少変更も容易に対応できることが望ましい。このような要求に対して近年開発されたRP代表的なものには光造形法粉末焼結積層造形法、熱溶解積層造形法シート積層造形法インジェクション造形法などがある。基本的に2次元断面形状創生し、それを層状積み重ね立体モデルにしていくものである

参照 光造形法
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ラピッドプロトタイピング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/30 02:35 UTC 版)

ラピッドプロトタイピング: rapid prototyping)とは、製品開発で用いられる試作手法である。文字通り、高速(rapid)に試作(prototyping)することを目的としている。




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