ラピッドエアロス試験とは?

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ラピッドエアロス試験

英語 rapid air loss test

タイヤ内の空気が急激に抜けたときのクルマコントロール性を評価する試験をいう。急激なエアロスはバースト激しパンクで起こる。前輪で急激なエアロスが起こるとハンドルのとられが起こり後輪場合には尻振りが起こることがあるアメリカオーストラリアなどの法規では、60mphで直進走行中にタイヤ1輪の空気を急激に抜きその後タイヤビードシート上への保持状況進路維持コントロール性を評価する。ビードシート上へのタイヤ保持コントロール性にとって重要で、一般に脱落するとリム直接地面接触(リム接地)するなどして著しく操縦性を損なう。この試験ではタイヤ空気刃物空気解放装置火薬などで一気に抜く。

参照 バーストパンクビードシート
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。


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