モールドとは? わかりやすく解説

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モールド

英語の綴りは「mold」。型や鋳型、またはそうした鋳型入れて作ったもののこと。

モールド【mold】

読み方:もーるど

鋳型金型ゼリーなどの型。


モールド

英語 moldmould

プレス加工プラスチック金属注型そのほか各種の工法により成形するための型、またはそれによる注型加工

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

モ-ルド

一般には<型>の事。チョコレ-ト流し込んで固めるための型。  

モールド

名前 Mould

モールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/15 01:33 UTC 版)

モールド(Mold)




「モールド」の続きの解説一覧

モールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/03 14:01 UTC 版)

ストレイト・ジャケット」の記事における「モールド」の解説

〈スフォルテンド〉 レイオットの使用するタクティカル・モールド。色は漆黒拘束度数は13重量は32kg(スタッフ除く)。 十年上前設計あるため、やや使い勝手悪さ見えるが、モールドの基本構造十年上大な変化はしていないので、現在主流のモールドと比べてそれほど劣っていない。元々は〈スカルラット〉後述)であり、ジャックの手により外装改修加えられたもの(しかし、ジャック曰くもう〈スカルラット〉部品はほとんど残っていない)。 かつて使用していた魔法士1度魔族化していることもあり魔法局はこのようなモールドを使うことを許可できず、処分すべきと考えている。しかし、レイオット自身は師匠形見であるこのモールドを処分する気になれず、資格取ろうとしない理由一因となっている。 イメージモデル自動拳銃FN ブローニング・ハイパワーであり、拘束度13というのもブローニング・ハイパワー装弾数から来ており、現在となって旧型であっても十分に機能性発揮するという意味合い込められている。ちなみに作者自身デザインに関しては最も好きな銃であると語っている。スタッフ 6種類基礎呪文書式板(スペル・タグ)を選択する型で、比較大型魔法増幅率は標準値後にジャック新型開発小型化軽量化成功し全長以前の八割ほどとなった以前のスタッフ丸ごと縮小したような形状)。更には魔法精錬による軽合金強化樹脂多用したことで増幅率も上がっている。 新機軸 新型スタッフに加えられた新装備折りたためる上にかなりの自由度を持つ関節備わったアームであり、〈スフォルテンド〉装甲固定金具装着することで、スタッフとモールドを結合するもの。そのため、スタッフをより少ない力で扱うことが可能となり、しかもスタッフ手放せば再び折りたたまれモールドの背部戻って固定されるスタッフ保持するものと同様のものがもう1つ備わっており、こちらに補助武装銃器などを装着することが可能。 元ネタ映画『エイリアン2』M56スマートガン〈パルティータ〉 レイオットがロン・コルグから与えられた魔剣大型の剣とスタッフ組み合わせたような形状をしていて、詳細不明だが、トリガーボイスと共に魔力注ぎ込むことでスタッフと同様魔法を使うことが可能。後にジャックスタッフ中心に〈パルティータ〉機関部埋め込んだものを開発した所、桁違いの魔力増幅機能発揮した〈フォルテシス〉 フィリシスの使用するタクティカル・モールド。色は白と紫で、背中には鎖に繋がれた少女の絵が描かれている。拘束度数は10重量は25kg(スタッフ除く)。 ローランド工房最新鋭で、拘束度数こそ少ないものの、軽量化関節可動性運動性魔法増幅率向上などに重点置かれており、総合的戦闘力はむしろ高い。標準的なタクティカル・モールドには銃器装備する為のホルスター付属しているが、代わりにワイヤー小型拳銃入れたポーチボックスが装備されている。 イメージモデル自動拳銃ベレッタM92であり、スタイリッシュな概観重点置かれたコンセプトになっているスタッフ 〈スフォルテンド〉同じく6種類基礎呪文書式を選択する型。より細身で軽いが、その反面増幅率がかなり高く、同じ魔法顕現させた場合でも最終的威力こちらの方大きい。 〈ディアパルゾン〉 アルフレッド使用するタクティカル・モールド。色は白で、黒いマント付属している。拘束度数は14スタッフ呪文書式板装填筒(スペル・タグ・ローダー)は五面式。増幅率など、性能的に〈スフォルテンド〉とほぼ同等。対魔族戦闘用特化したスフォルテンドと異なり対人戦闘用の装備備わっている折りたたみ式扇状の盾、攪乱用の閃光煙幕弾など)。〈エレンディラ〉 通称鉄巨人〉。アルフレッド・スタインウェイ〈ディアパルゾン〉に合わせて制作され追加部品一種全長9.6メルトル人型機体で、頭部両肩両肘腰部鋭い突起生えた一つ目妊婦のような形状しており右手のような長大なスタッフ携えている。その膨れ上がった腹部部分〈ディアパルゾン〉埋め込まれており、この〈ディアパルゾン〉入出力装置として使い構造材限界まで各種収束装置増幅装置安定器などを詰め込んだ上で人型組み立てられている。〈アルカトラ〉と同様〈プロムナード機関〉〈生贄機関〉搭載しており、〈随意領域〉によって、相当な巨体であるにも関わらず完全に無音振動無く動くことができる。また、アルフレッド自分の血を継いだ胎児たちを稼働のための「生贄」として使用していた。 〈カヴァレッタ〉 トーマス・パラ・ビーチャム使用するタクティカル・モールド。拘束度数は不明自動詠唱機構により、素早く連続魔法を撃つことができる。また右腕部分には補助武装自動式散弾銃固定武装として備えそれぞれ片腕操作する事が可能。そのため、散弾銃発射魔法顕現をほぼ同時に行う事も出来る。理論上は1秒間に三発の魔法と八発の散弾相手撃ち込む事が出来るが、実際は撃発音声詠唱彼の脳内魔法回路負荷などにより秒間二発が限度と言える。それでもその速さ他の魔法士達よりも速く時間的な意味での攻撃力密度比肩できるものはいない。 〈フェルマット〉 GGギルバート・ギブスン)の使用するレスキュー・モールド。色は赤拘束度数は不明。 主に災害現場での働き要求される救命魔法士だけに、基本構造中に酸素供給装置組み込まれているまた、スタッフやモールドの規格さえ合えば、また規格合わなくともアダプタ付ければ他の専門分野魔法も使う事が可能。 〈スカルラット〉 ドーベルン・スタインバーグ使用するタクティカル・モールド。〈スフォルテンド〉原型となったモールドで、色や拘束度数はほぼ同様。 〈アセンブラ〉 エヴァ・イーミュン設計・開発た量産型低コストモールド。本来、モールドは大抵がオーダーメイドカスタム製であり、コスト時間大幅にかかってしまうたいざというとき使用できなかったりする場合があるがその欠点を補うモールドである。普通のモールドと異なりクセがなくほぼ万人使用可能な扱いやすい設計になっている量産品とはいえ〈シェル〉のような粗悪品ではなく拘束度数は10前後実用性十分にある傑作品。 しかし、レイオットのように〈スフォルテンド〉戦うことを自らに課している汎用性の低い戦術魔法士にとっては対極的なモールドであり、逆に扱いにくくなってしまう結果となったカスタムモールド カペルテータ・フェルナンデス使用するモールド。色は赤銅色で、バイザー下に四つ目スコープがある。 〈アセンブラ〉を基にジャックエヴァによって造られたカペルテータ専用モールド。機能アセンブラと同様〈アルカトラ〉 通称黒騎士〉。ある人物がある目的で設計・開発した人馬一体型の特殊実験用モールド。上半身人型下半身は馬の四つ足というケンタウロスのような外見しており頭部の羽根飾りや灰暗色装甲などから戦馬乗った騎士連想させる右腕状に変形させて他人突き刺し魔法回路一部組み込んでその者拘束度数を横取りして魔法使用するという〈生贄機関〉搭載しており、この「生贄」がいる限り無魔法使用することが可能。これを可能にするヴォックス・ユニットを中核としたメイン機関〈プロムナード機関〉により、四足歩行や壁の上歩行など、恒常的に魔法必要とする動作可能であるまた、筺体内に短機関銃手榴弾内蔵している〈ポストルード〉 ロミリオ・ポロ・プロフェット〈シェル〉〈アルカトラ〉〈エレンディラ〉から得られ資料を基に開発した魔法兵器。〈エレンディラ〉と同様に、作中では〈鉄巨人〉と呼ばれている。円錐逆さにたような胴体と骨のような細長い手足、穴のような二つ眼窩備えた小さな球体状の頭部を持つ巨大な人型機体である。その指が三本しかない細長い腕はスタッフ役割をしている。〈プロムナード機関〉〈生贄機関〉搭載しており、〈随意領域〉によって殆ど無音動くことが可能。背中には「生贄」を詰め込んだ六つ金属の円筒備わった背嚢のような形状装置備わっており、〈アルカトラ〉〈エレンディラ〉とは違って役目終えた生贄」は背中から切り離され円筒内部に仕掛けられ爆薬によって魔族化する前に処分されるまた、魔族の〈謡うもの〉に相当する機構備わっている。 ロミリオ自身最終巻でのレイオットとの一騎討ち際に使用していたが、ロミリオは〈資格者〉であるため背中の「生贄」を積んだ弾倉がなく、代わりにこの〈ポストルード〉自体スタッフとして機能していた。 名前の由来は『後奏曲』から。 〈ホイール・マニア〉 ジャック開発したモールドの追加部品オプション)で、ベビー歩行器のような形状をしたモールド用高機動特殊車輌重量ゆえに行動時間運動性制限されてしまうモールドの弱点克服するために開発された。 モールドを取り囲むように保持する蹄鉄状のメイン・フレーム下部に、小型エンジン不整地走行用懸架フレーム組み合わせ左右3輪ずつのホイール備えられ構造座席はなく、モールドは腰の固定用金具で固定され、足は下部ペダル乗せるメイン・フレーム上部には、左右にオートバイのようにブレーキ・クラッチ・アクセルの機能を持つグリップ備わっており、更に右側にスタッフを、左側に補助武装として銃器固定することが可能。エンジン排気量200ccのものが2基備わっている基本的な操作スキーと同様であり、手でグリップ動かすことでエンジン操作、足でペダル動かすことで方向転換をする。NOS(ナイトロス・オキサイド・システム) ニトロ・チャージャーとも呼ばれる俗にニトロの名で知られる亜酸化窒素使用する加速装置亜酸化窒素燃料添加剤として空気混合して給気することで燃焼効率爆発的に上げる。瞬間的に凄まじ加速可能にするが、亜酸化窒素搭載量関係で〈ホイール・マニア〉の場合、使用回数3回限られている〈ホイール・マニア Ⅱ〉 〈ホイール・マニア〉改良版。アルマデウス陸軍から緊急展開部隊用に試作依頼来たため、ジャック改良施したもの。 新たにエンジン排気量600cc×2基に強化されており、不整地走能力高上のためサスペンション改良、更にパラシュートなど各種補助装備固定するための固定金具などが加えられている。 〈ホイール・マニア Ⅲ〉 初代二代目から得られ経験を元に改良された〈ホイール・マニア〉完成型基本的なフレーム大きな変更はないが、サスペンション強化エンジン出力調整各種固定金具位置調整操作系見直しなどのありとあらゆるところに手を入れた結果として、既に初代とは別の代物となっている。 モールドをそのままフレーム固定するため、転倒してしまえば抜け出して体勢立て直すのにやたら手間暇がかかるという〈ホイール・マニア〉難点考慮して、とにかく「転倒しない」事を重視した再設計行い車体重量配分変更してバランス調整し大型のサスペンション組み込んで走破性を上げた更にはモールドを着た戦術魔法士を常に重量中心とすべく、固定金具自由度持たせ、ジャイロ・バランサーを搭載することで、車体多少傾いても、常に戦術魔法士とそれに直結する操作系だけは平を保てるようになっているまた、ギア組み替える事で左右車輪回転逆にする事ができ、その場で回転する事が可能。

※この「モールド」の解説は、「ストレイト・ジャケット」の解説の一部です。
「モールド」を含む「ストレイト・ジャケット」の記事については、「ストレイト・ジャケット」の概要を参照ください。


モールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 08:45 UTC 版)

エルフを狩るモノたち」の記事における「モールド」の解説

別名は「命の鋳型」。異世界における生命体存在する肉体と魂を結ぶ役割を果たす結合力を示すもので、それを研究した結果肉体や魂全ての設計図であることが判明している。人間だけでなく動物植物にも存在し複雑でかつ秩序正しい構造のため、完全同一のモールドは存在しないそのため、セルシアからの説明聞いた愛理は「遺伝子」と例えた

※この「モールド」の解説は、「エルフを狩るモノたち」の解説の一部です。
「モールド」を含む「エルフを狩るモノたち」の記事については、「エルフを狩るモノたち」の概要を参照ください。

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