コンボイ_(トランスフォーマー)とは?

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コンボイ (トランスフォーマー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/10 16:32 UTC 版)

コンボイ(Convoy)は、『トランスフォーマー』シリーズの日本展開で頻繁に登場する人物名または称号。




  1. ^ 現実世界の地球でも、「カエサル(称号)」「皇帝」など同様の事例がある。
  2. ^ 谷澤崇編「TF MANIAX カタログマニアックス[第4回]」「トランスフォーマージェネレーション2011 VOL.1」、ミリオン出版、2011年5月2日、ISBN 978-4-8130-2141-4、69頁。当時発売された廉価版玩具のカタログより。
  3. ^ 本シリーズ商品としては他にバンブルもある。
  4. ^ テレビマガジン1998年3月号で特集された「ビーストウォーズひみつ大百科」では、吉岡英嗣によるコンボイの図解の中にエネルゴンマトリクスの解説も存在している。
  5. ^ スパイチェンジャーの首領、アートファイヤーと親戚関係にある。
  6. ^ 他に両軍のリーダー同士が幼馴染みという設定があるのは、和製コミックスターセイバーデスザラス
  7. ^ 戦闘中は語調が荒くなる(「ガラクタのスクラップめ」など)他、一作目のTFではボーンクラッシャーの首を切断する、二作目のROTFではザ・フォールンの顔面プレートを引き剥がす(その上スパークを掴み出して握り潰した)、三作目のDOTMではメガトロンの頭部を斧でかち割って引き抜くなど、さらに四作目のAfE(LOSTAGE)ではロックダウンの胸部をジャッジメントソード(テメノスソード)で貫いてそのまま上半身を両断する、五作目のTLKではインフェルノカスの顔面をジャッジメントソード(テメノスソード)で貫いてインフェルノカスがインフェルノコンへ分離変形した6体のインフェルノコンをテメノスソードでまとめて首を刎ねるなど、首から上を狙う傾向が見られる。ファンからは顔面破壊大帝と呼ばれネタにされている。
  8. ^ リベンジに登場したフォールンはオプティマス・プライム(コンボイ)の親、もしくはそれ以上の世代と実の兄弟であると明言されている(フォールン自身、元の名前が〜・プライム)。立場的には叔父・甥的な間柄になる。
  9. ^ 私利私欲のために同胞を殺め、さらに口封じと意図返しのためにケイドを殺そうとしたアティンジャーに対して、初めて己の信念を曲げて手にかけた(終盤にロックダウンとの戦いに加勢しようとしていたケイドの前に立ちはだかたアティンジャーをその直後に己の手であっけ無く射殺した。)
  10. ^ 今作の劇中でビークルモードが登場したのは終盤のみで、これまでの作品で唯一変形を披露していない
  11. ^ 前作では賞金稼ぎのロックダウンを使ってオプティマスやダイナボットを回収しようとしていた創造主の勢力(創造主が率いる勢力)で、生命を司るプライムの一人で、かつて恐竜大絶滅を起こしてトランスフォーマーを創造した存在である「創造主クインテッサ」から地球を守るためにサイバトロン星に帰還したが、創造主クインテッサによって逆に捕えられてしまい洗脳され、地球を滅ぼすための刺客ネメシスプライムとして差し向けられる
  12. ^ 幸日佐志 2014年12月22日19:53 ツイート
  13. ^ 初代プレイステーションが“コンボイ”にトランスフォーム、限定グッズがECサイト“エビテン[ebten]”にて予約受付中”. ファミ通 (2014年10月24日). 2015年3月15日閲覧。




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