レッドリボン軍とは?

レッドリボン軍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/17 04:57 UTC 版)

レッドリボン軍(レッドリボンぐん)は、鳥山明漫画アニメ作品『ドラゴンボール』シリーズに登場する架空の武装組織。




注釈

  1. ^ アニメでは、田舎ののどかな村のペンギン村の警官である空豆タロウにまでその名が知れ渡っていて恐れられている。
  2. ^ アニメにおけるフラッペ博士など。
  3. ^ 割れた窓から脱出していた。
  4. ^ アニメでは隙をついて弱点の尻尾を捕まえて振り回すなど、一時は優勢に立っていた。
  5. ^ a b エポック社の玩具『マッスルタワーの闘い 1、2階 悟空対下士官』の箱上側面および『マッスルタワーの闘いDX』の箱裏面に記載がある。
  6. ^ レッドやブラックも一目置いており、ブルーが桃白白に簡単に殺害された際は驚いていた。
  7. ^ アニメではアラレにウンチを突き付けられた際、「私は女とウンチが大嫌いなのよ!」と語り、女嫌いな故、オボッチャマンに一目惚れしたり、『ドクタースランプ』ではクリキントンになびいていた。
  8. ^ リメイク版『ドクタースランプ』では、原作と同じくアラレには歯が立たず、偶然落下した「バーバーそらまめ」でモヒカン刈りにされてしまい、ドラゴンボールで叶える願いをレッドリボン軍の野望である世界征服より、髪を元に戻すことを最優先にする。
  9. ^ アニメでは使用しているが全く通じなかった。
  10. ^ 1人の隊員だけ負傷を免れ、こっそり逃げようとしたところを亀仙人に見つかり「(倒された兵士は)邪魔だから連れて帰れ」と言われた。
  11. ^ ドラゴンボールSD』では生存し、とある異民族の集落(ヤッホイ)に潜んでいた。天下一武道会に向けて修行中の悟空と再戦。その後、レッドリボン軍の壊滅を知り、改心している。
  12. ^ 『ドラゴンボールSD』では、作者のオオイシナホの「ブルー将軍の発言から、女性に見えるが実は男性ではないか」という推測のコメントもされていた。
  13. ^ 原作でも、一般兵が逃げ出すシーン自体はある。

出典

  1. ^ 渡辺彰則編「世界にはばたくカプセルコーポレーション」 『ドラゴンボール大全集 第7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、 203頁。
  2. ^ a b 「DRAGON BALL 龍球問答 鳥山明先生がお答え!!」『DRAGON BALL フルカラー 人造人間・セル編 1巻』集英社、2014年4月9日、223頁。
  3. ^ 鳥山明『DRAGON BALL 第5巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1987年1月15日、ISBN 4-08-851835-7、117頁。
  4. ^ 鳥山明『DRAGON BALL 第6巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1987年3月15日、ISBN 4-08-851836-5、96頁。
  5. ^ a b c d e f g h i 週刊少年ジャンプ特別編集「徹底全激闘史 男の履歴書」『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』集英社、1987年12月1日、雑誌29939-12/1、38・41頁。
  6. ^ 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 第7巻』105頁。
  7. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一声優陣 其之一 ピッコロ役 古川登志夫」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』102-105頁。
  8. ^ 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 第2巻』集英社、1995年8月9日、ISBN 4-08-782752-6、283-264頁。
  9. ^ 渡辺彰則編 「乗り物の章 宇宙船〔宇宙船〕」『ドラゴンボール大全集 第4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、143頁。
  10. ^ “4Gamer.net ― 「ドラゴンボールオンライン」で,あらゆる垣根を跳び越えたい――NTLディレクター 高宮孝治氏インタビュー”. 4Gamer.net. (2009年12月15日). http://www.4gamer.net/games/038/G003825/20091204066/ 2016年2月21日閲覧。 


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