ブロリーとは?

ブロリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/03 03:12 UTC 版)

ブロリーは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』を原作とした劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』、『ドラゴンボール超 ブロリー』に登場する架空の人物。声優島田敏




注釈

  1. ^ これはブロリーに限らず、『神と神』より前の劇場版オリジナルキャラクターの多くに当てはまる。
  2. ^ 鳥山明のデザイン画には尻尾が付いているものがある。
  3. ^ 映画の下敷き、パンフレットの表紙、アニメコミックスなどの立ち絵では瞳が赤みがかっている。
  4. ^ 瞳の色はシーンにより黒や緑に描かれており、アニメコミックスでは湖上のシーンだけ青色の髪に差し替えられている。
  5. ^ 原作「其之二百八十 超サイヤ人!?」、『Z』「第66話 ケタ外れの強さ!!伝説の超サイヤ人孫悟空」、『改』「第31話 孫悟空ついに到着!蹴散らせギニュー特戦隊」。
  6. ^ 原作「其之三百十八 伝説の超サイヤ人」、『Z』「第95話 ついに変身!!伝説の超サイヤ人・孫悟空」
  7. ^ アニメスタッフの山室直儀もインタビューで、ブロリー同様デザインしたと鳥山が語るボージャックについて、「デザインラフを鳥山先生にお送りしたんです。そうしたらカラーの生原稿5枚くらいで戻ってきて…。「本物だ!」と驚いた[15]」と証言している。
  8. ^ 原文:「Brolli? Who was he? I don't know if he was in the manga...」
  9. ^ 『ドラゴンボール』シリーズでは、これ以外にも別の科学者がバイオテクノロジーにより開発した様々な生命体、生物兵器が登場し、類似する例も存在する。これらについては、人造人間 (ドラゴンボール)ドラゴンボールの登場人物ドラゴンボールのアニメオリジナルの登場人物を参照。
  10. ^ 通常状態で入っており、劇中では尻尾が生えているのも確認できる。
  11. ^ 培養液の排出が始まった時には既に伝説の超サイヤ人に変身していた。
  12. ^ パラガスがベジータに「フリーザに惑星ベジータを破壊されてより30年」と言っている。
  13. ^ これについては、悟空がこの世に降り立ったかは曖昧に表現され、各解説でも「いったい、あの悟空の姿は何だったのか。ドラゴンボールの奇跡か、それとも一瞬の幻だったのか、それは誰にもわからない[36]」、「悟飯たちの前に現れた悟空は本物だったのか、それとも幻だったのか…[37]」、「あの世にいる悟空のサポートが泣ける[38]」と解説されている。
  14. ^ 集英社みらい文庫の小説版では、チライとレモのスカウターは戦闘力10万でカウントが止まり測定不能になった。
  15. ^ 「ANIMEX 1200シリーズ 62 ドラゴンボールZ 音楽集 Vol.2」(EANコード - 4988001972747)などに収録。

出典

  1. ^ a b c d e 「劇場版オリジナルキャラクター デザイン・ラボ」『DRAGON BOX THE MOVIES 劇場版DVD-BOX 特製ブックレット Dragonbook』東映アニメーション、2006年、58-59頁。
  2. ^ 「とよたろうが聞く!教えて鳥山明先生!! Q.3 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』のキャラクターが生まれたきっかけを教えてもらえますでしょうか?」『ドラゴンボール超 第8巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2018年12月4日、196 - 197頁。ISBN 978-4-08-881649-4
  3. ^ 渡辺彰則編「ANIMATION'S GLEANINGS DBアニメの舞台裏 Planning PART2・TVスペシャル&劇場版編」『ドラゴンボール大全集 補巻』集英社、1996年8月18日、68頁。ISBN 4-08-102019-1
  4. ^ Vジャンプ』2009年10月号、集英社、2009年8月[要ページ番号]
  5. ^ a b c d e 「敵&サブキャラクター設定資料」『ドラゴンボール大全集 6巻』204、206 - 207頁。
  6. ^ 「DESIGN LIBRARY」『ドラゴンボール超全集3』集英社、2013年4月4日、280頁。
  7. ^ a b c d e f タイトルヒストリー - 劇場版ドラゴンボール ヒストリー」東映アニメーション、2018年12月23日閲覧。
  8. ^ a b 週刊少年ジャンプ編集部編「超2大特集 超サイヤ人進化論!!」『ジャンプ・アニメコミックス ドラゴンボールZテレビスペシャル 絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクス』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1993年5月31日、146 - 147頁。ISBN 4-8342-1185-1
  9. ^ 渡辺彰則編 「アニメ版 超サイヤ人の系譜」『ドラゴンボール大全集 補巻』集英社、1996年8月18日、92頁。
  10. ^ 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 6巻』213頁。
  11. ^ a b ぶらざあのっぽ公式サイト のっぽと遊び隊、2010年10月29日[リンク切れ]
  12. ^ a b 吉倉英雄編「あのころのDB 『ドラゴンボールZ』キャラクターデザイン山室直儀インタビュー」『DRAGON BALL アニメイラスト集 金色の戦士』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年4月16日、50頁。ISBN 978-4-8342-8413-3
  13. ^ a b 「GALLERY OF 鳥山明」『ドラゴンボール大全集 6巻』182 - 183頁。
  14. ^ 近藤裕編「DRAGON BALL魂 其之二 ◆鳥山先生 劇場版かく語りき」『Vジャンプ 2004年7月号』集英社、平成16年(2004年)7月1日、雑誌 11323-7、205頁。
  15. ^ Vジャンプ編集部編「『DRAGON BALL』ANIMATION INTERVIEW 山室直儀」『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、平成28年(2016年)1月26日、140頁。ISBN 978-4-08-792505-0
  16. ^ 「鳥山明的超会見 復刻版」『ドラゴンボール超全集3』集英社、2013年4月4日、349頁。ISBN 978-4087824988
  17. ^ 『SHONEN JUMP』(北米版)第3号(2003年3月号)[要ページ番号]
  18. ^ 設定資料を大公開!!パート2”. ヤムチャ&ウーロンの制作日誌ブログ. 集英社 (2009年1月9日). 2009年2月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年12月23日閲覧。
  19. ^ 「劇場版ストーリーQ&A DRAGON MOVIES FAQ」『DRAGON BOX THE MOVIES 劇場版DVD-BOX 特製ブックレット Dragonbook』東映アニメーション、2006年、54頁。
  20. ^ 『ドラゴンボール大全集 6巻』付録「神龍通信 第6号」2頁。
  21. ^ 「'94memorial」『ドラゴンボール大全集 6巻』140頁。
  22. ^ アニメコミックス『危険なふたり!超戦士はねむれない』大徳哲雄(樹想社)編、ホーム社 、1994年8月、15頁。ISBN 4834211975
  23. ^ a b ぶらざあのっぽ公式サイト のっぽと遊び隊、2010年10月19日、2010年11月29日[リンク切れ]
  24. ^ a b ぶらざあのっぽ公式サイト のっぽと遊び隊、2011年3月4日、2011年3月5日[リンク切れ]
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  26. ^ 小山高生 (2013年4月9日). “『ドラゴンボールZ神と神』観ちゃった!! - のっぽの雑感”. ぶらざあのっぽ公式サイト. ぶらざあのっぽ. 2016年-02-14時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年4月16日閲覧。
  27. ^ 小山高生 (2013年4月28日). “のっぽと遊び隊”. ぶらざあのっぽ公式サイト. ぶらざあのっぽ. 2013年5月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年4月16日閲覧。
  28. ^ 小山高生 (2013年4月29日). “のっぽと遊び隊”. ぶらざあのっぽ公式サイト. ぶらざあのっぽ. 2013年5月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年4月16日閲覧。
  29. ^ 『30th ANNIVERSARY ドラゴンボール 超史集』集英社、2016年1月21日、ISBN 978-4087925050、126頁。
  30. ^ a b c d e 「DBZ THE MOVIE NO.11 超戦士撃破!!勝つのはオレだ」『ドラゴンボール超全集3』集英社、2013年4月4日、138-145頁。ISBN 978-4087824988
  31. ^ a b 「DISC6 ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ」『DRAGON BOX THE MOVIES 劇場版DVD-BOX 特製ブックレット Dragonbook』東映アニメーション、2006年、42-43頁。
  32. ^ 『Vジャンプ』2015年1月号付録「ドラゴンボールヒーローズ 7MASTERS BOOK」集英社、2014年11月、7頁。
  33. ^ Vジャンプ編集部編「キャラクター事典」『ドラゴンボール超全集4』集英社、2013年5月14日、104頁。ISBN 978-4-08-782499-5
  34. ^ 「DBZ THE MOVIE BATTLE STORIES №11『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』」『ドラゴンボール大全集 6巻』132頁。
  35. ^ 「完全解析!!劇場版強敵大全」『ドラゴンボール大全集 6巻』181頁。
  36. ^ 劇中ナレーション。
  37. ^ 「DBZ THE MOVIE BATTLE STORIES №10『危険なふたり!超戦士はねむれない』」『ドラゴンボール大全集 6巻』131頁。
  38. ^ 劇場版の必殺技大全!”. ヤムチャ&ウーロンの制作日誌ブログ. 集英社 (2009年1月9日). 2009年2月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年12月23日閲覧。
  39. ^ a b c 『ドラゴンボール超ブロリー 通常パンフレット』東映、2018年12月14日、13頁。
  40. ^ “大ヒット公開中の『ドラゴンボール超 ブロリー』について監督・長峯達也「悟空が前へ進むためにブロリーは必要」【インタビュー】”. 超!アニメディア(学研. (2018年12月19日). https://cho-animedia.jp/movie/70968/2/ 2018年12月29日閲覧。 
  41. ^ DBMFL第24回は映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の作画監督 新谷直大さんにインタビュー!」ドラゴンボールオフィシャルサイト、2018年8月19日。
  42. ^ 「STAFF INTERVIEW 新谷直大 作画監督」、『ドラゴンボール超ブロリー 超パンフレット』東映(事業推進部)、2018年12月14日、27頁。
  43. ^ “カカロットォー『ドラゴンボールZ』ブロリーが可動フィギュアに、筋肉がすごい…”. マイナビニュース (マイナビ). (2014年7月11日). http://news.mynavi.jp/news/2014/07/11/560/ 2018年12月23日閲覧。 
  44. ^ クライマックスを迎える『ドラゴンボール超』宇宙サバイバル編を作り出した職人たち”. ドラゴンボールオフィシャルサイト. 集英社 (2018年3月9日). 2018年12月27日閲覧。





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