セル_(ドラゴンボール)とは?

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セル (ドラゴンボール)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/16 14:05 UTC 版)

セルは、鳥山明漫画ドラゴンボール』およびアニメドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』に登場する架空のキャラクター。




注釈

  1. ^ ただし、その直後にセルから太陽拳を食らい、ピッコロは「太陽拳は天津飯の技じゃなかったのか」と驚いている。
  2. ^ ただし、アニメではナッパ戦や修行の時にピッコロやクリリンも2人に分身している。
  3. ^ a b 『改』では発言していない。
  4. ^ 完全体への執着も含めて本人は「サイヤ人、ピッコロ、フリーザの血がそうさせているのでは」と語っている。
  5. ^ 具体的には、ピッコロ大魔王と同じく、テレビ出演を通して自らの存在を誇示するなど。
  6. ^ 卵と抜け殻は孫悟飯たちに発見されている。
  7. ^ アニメでは再生能力を知らなかったことをピッコロに嘲笑われている。
  8. ^ トランクスがこの時代にセットした理由は不明だが、そのことを聞いたピッコロは17号と18号を倒すための方法を伝えようとしていたと推測している。
  9. ^ アニメでは腹部。
  10. ^ これはセル本人の推測ではあるが、前述の通りセルは様々な戦闘の達人たちの細胞を持っており、そのうちのサイヤ人の細胞の特性がそうさせたのだろうと語っている。
  11. ^ アニメではピッコロ、クリリン、ヤムチャ、天津飯も悟空や悟飯に対する思いを独白しながら援護攻撃を行い、セルの衝撃波によって弾き返されたが結果的に戦意を失ったベジータの気力を取り戻すきっかけとなった。
  12. ^ 本編の歴史にやってきたセル。
  13. ^ ただし、ギニューはカエルの姿で生き延びているため、この場にはいない。
  14. ^ アニメでは「虫けらみたいなツラ」とも呼ばれた。
  15. ^ 『改』の次回予告では「もう、そう(化け物)とは言わせない」と強気な態度に出ていた。
  16. ^ アニメでセル自身が発言。
  17. ^ 超サイヤ人2の変身と同様かどうかは不明。アニメではこのオーラでピッコロ、クリリン、天津飯、ヤムチャを吹き飛ばした。
  18. ^ 改良できた理屈は不明。

出典

  1. ^ 鳥山明「扉ページ大特集 XXX」『DRAGON BALL 第31巻』集英社ジャンプ・コミックス〉、1992年8月9日、187頁。ISBN 4-08-851686-9
  2. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「DB種族相関図」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社、2004年5月5日、5頁。
  3. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実〜トリヤマはこう考えていたよスペシャル〜」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月4日、91頁。ISBN 978-4-08-874804-7
  4. ^ a b c 鳥山明「巻末企画 DRAGON BALL 龍珠問答」『DRAGON BALL フルカラー 人造人間・セル編4』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年5月7日、230-231頁。ISBN 978-4-08-880104-9
  5. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』159頁。
  6. ^ a b 鳥山明「其之三百八十八 セルの思いつき」『DRAGON BALL 第33巻』44-45頁。
  7. ^ 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 (7)』集英社、1996年2月25日、77頁。ISBN 4-08-782757-7
  8. ^ 渡辺彰則編「明かされる4つの未来」『ドラゴンボール大全集 (7)』34頁。
  9. ^ 渡辺彰則編「科学&超科学の章」『ドラゴンボール大全集 (4)』集英社、1995年10月9日、161頁。ISBN 4-08-782754-2
  10. ^ 鳥山明「其之三百七十一 動き始めた16号!」『DRAGON BALL 第31巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1992年8月9日、143頁。ISBN 4-08-851686-9
  11. ^ 鳥山明「扉ページ大特集 XXXI」『DRAGON BALL 第32巻』183頁。
  12. ^ PS2ソフト『ドラゴンボールZ』。
  13. ^ ドラゴンボールヒーローズ』。
  14. ^ アーケードゲーム『ドラゴンボール ゼンカイバトル』。
  15. ^ 週刊少年ジャンプ編集部編「超2大特集 超サイヤ人進化論!!」『ジャンプ・アニメコミックスドラゴンボールZテレビスペシャル 絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクス』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1993年5月31日、145頁。ISBN 4-8342-1185-1
  16. ^ PlayStationソフト『ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22』などの一部のゲームで称されている。
  17. ^ a b c PCエンジンソフト『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説
  18. ^ a b c d PS2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR
  19. ^ a b c PS2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズ。
  20. ^ a b c アーケードゲーム、PS2ソフト『超ドラゴンボールZ
  21. ^ a b PS3Xbox 360ソフト『ドラゴンボール レイジングブラスト
  22. ^ a b c d e 渡辺彰則編「技事典」『ドラゴンボール大全集 (7)』142頁。
  23. ^ a b c スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION
  24. ^ スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超武闘伝2
  25. ^ ゲームボーイカラーソフト『ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち
  26. ^ PlayStation・セガサターンソフト『ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説
  27. ^ PS2ソフト『ドラゴンボールZ』シリーズ。
  28. ^ ゲームボーイアドバンスソフト『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』
  29. ^ 鳥山明「其之四百二 孫悟空 謎の行動」『DRAGON BALL 第34巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1993年6月4日、83頁。ISBN 4-08-851689-3
  30. ^ ニンテンドーDSソフト『ドラゴンボールZ 舞空烈戦
  31. ^ PS3、Xbox 360ソフト『ドラゴンボール アルティメットブラスト
  32. ^ PS4、PS3、Xbox 360、Xbox Oneソフト『ドラゴンボール ゼノバース
  33. ^ PS3、PlayStation Vita、Xbox 360ソフト『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z
  34. ^ ゲーム『ゼノバース』
  35. ^ 鳥山明「其之三百六十四 笑うセル」『DRAGON BALL 第31巻』39頁。
  36. ^ セル」ドラゴンボール ゼンカイバトル。
  37. ^ a b c d 「歴代担当者+鳥山明座談会」ドラゴンボール大全集(2)別冊付録『神龍通信 第2号』、集英社、1995年8月9日、6頁。
  38. ^ Vジャンプ編集部編「DRAGON BALL EDITORS INTERVIEW no.2 2代目担当編集 近藤裕」『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、平成28年(2016年)1月26日、55頁。ISBN 978-4-08-792505-0
  39. ^ 『鳥山明○作劇場「改」』其乃壱、188頁。
  40. ^ 渡辺彰則編「科学&超科学の章」『ドラゴンボール大全集 (4)』147頁。
  41. ^ Vジャンプ編集部編「DRAGON BALLと鳥山明」『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』90頁。
  42. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明×中鶴勝祥対談」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、99-100頁。ISBN 4-08-873546-3
  43. ^ 渡辺彰則編「VARIETY OF DB 鳥山明先生アニメ用メモ大公開!!」『ドラゴンボール大全集 (5)』集英社、1995年11月7日、207頁。ISBN 4-08-782755-0
  44. ^ 『テレビアニメ完全ガイド ドラゴンボールZ孫悟空伝説』集英社、99頁。
  45. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一声優陣 其之二 セル役 若本規夫」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL」天下一伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、172-173頁。ISBN 4-08-873705-9
  46. ^ 武田実紀男編「アニメージュ・スタジアム ONAIR」『アニメージュ 1992年7月号』徳間書店、平成4年(1992年)7月10日、雑誌01577-7、113頁。


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