喜連川町とは? わかりやすく解説

喜連川町

読み方:キツレガワマチ(kitsuregawamachi)

参照 さくら市(栃木県)

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

喜連川町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/15 05:37 UTC 版)

きつれがわまち
喜連川町
喜連川町旗
喜連川町章
喜連川町旗 喜連川町章
廃止日 2005年(平成17年)3月28日
廃止理由 新設合併
氏家町喜連川町さくら市
現在の自治体 さくら市
廃止時点のデータ
日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
塩谷郡
市町村コード 09387-4
面積 75.47 km2
総人口 11,056
推計人口、2005年3月1日)
隣接自治体 矢板市・氏家町・大田原市小川町南那須町
町の木 アカマツ
町の花 ゴビニシキ
喜連川町役場
所在地 329-1492
栃木県塩谷郡喜連川町喜連川4420-1
外部リンク 喜連川町 (Internet Archive)
座標 北緯36度43分08秒 東経140度01分29秒 / 北緯36.71892度 東経140.02469度 / 36.71892; 140.02469座標: 北緯36度43分08秒 東経140度01分29秒 / 北緯36.71892度 東経140.02469度 / 36.71892; 140.02469
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喜連川町(きつれがわまち)は、かつて栃木県中央東部に位置し、塩谷郡に属していたである。

宇都宮市への通勤率は9.3%(平成12年国勢調査)。奥州街道の宿場町であり、江戸時代には古河公方足利氏)の末裔が治める喜連川藩が置かれていた。

2005年(平成17年)3月28日、市町村合併によりさくら市の一部となった。

地理

  • 河川:荒川 (喜連川の名は荒川を指しているという説がある[1]

歴史

沿革

行政

町長
  • 高塩三郎(1955年就任)
  • 滝政夫(2005年閉町時)

地域

教育

  • 栃木県立喜連川高等学校
  • 喜連川町立喜連川中学校
  • 喜連川町立金鹿小学校
  • 喜連川町立河戸小学校
  • 喜連川町立喜連川小学校
  • 喜連川町立穂積小学校
  • 喜連川町立鷲宿小学校

交通

空港

鉄道路線

東北本線宇都宮線)・氏家駅より東野交通による路線バスが運行されている。明治時代末期から大正時代の間は喜連川人車鉄道が存在していた。

道路

名所・旧跡・観光スポット

公共施設

脚注

関連項目

外部リンク




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