ベースアップとは? わかりやすく解説

ベースアップ

別表記:ベア

企業において基本給全体的に底上げすること、あるいはその昇給額・昇給率を意味する語。「ベースアップ(base up)」は和製英語である。ベースアップは、企業増収従業員還元する目的で行われたりインフレに伴う実質賃金低下への対応を目的として行われたりすることがある。ベースアップはしばしば「ベア」と略され例え労働組合が「ベア1%以上の上昇」などの目標を掲げことがある

ベース‐アップ

[名](スル)《(和)base+up》賃金基準引き上げること。ベア


ベースアップ

【英】base-up

定期昇給などの際に給与基本給部分金額テーブル表を書き換えることにより、労働者個別要件に関係無く一律に賃金増額させること。
略してベア」とも呼ばれる
物価の上昇などによる賃金目減りを防ぐことを目的として導入されてきた仕組みであるが、近年総額人件費抑制目的にベースアップを凍結廃止している企業も多い。

関連ページ
人事制度

ベースアップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/14 09:35 UTC 版)

ベースアップとは、給与の基本給部分(ベース)に対しての昇給額、または率である。和製英語(base up)であって、実務家の間ではベアと略されることが多い。職務給が採用されている欧米には存在しない概念である。






「ベースアップ」の続きの解説一覧

ベースアップ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 08:22 UTC 版)

名詞

ベース アップ

  1. 給与基本給部分ベースに対して昇給額。和製英語base up から。ベア略される

ベース・アップ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 08:22 UTC 版)

名詞

ベース アップ

  1. 給与基本給部分ベースに対して昇給額。和製英語base up から。ベア略される

「ベースアップ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ベースアップ」の関連用語

ベースアップのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ベースアップのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2023 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
株式会社シクミカ株式会社シクミカ
Copyright (C) 2023 株式会社シクミカ. All Rights Reserved.
新日本有限責任監査法人新日本有限責任監査法人
2001-2023 Ernst & Young ShinNihon All Rights Reserved.
日本の人事部日本の人事部
Copyright © 2004- 2023 i.Q. Co., Ltd. All Rights Reserved.
人事コンサルティングのアクティブ アンド カンパニー人事コンサルティングのアクティブ アンド カンパニー
Copyright© 2023 Active and Company Ltd. All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのベースアップ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのベースアップ (改訂履歴)、ベース・アップ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2023 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2023 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2023 GRAS Group, Inc.RSS