とよはし【豊橋】
豊橋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/05 05:24 UTC 版)
豊橋、正字: 豐橋(とよはし、とよばし、ほうきょう)
- かつて三河吉田藩の置かれた地域の地名。旧吉田。とよはし。これを中心とする広域圏は豊橋都市圏を参照。
- 豊橋ナンバー - 愛知県の豊橋自動車検査登録事務所で交付されるナンバープレート。
- 愛知県の南東部の市の名称。とよはし。市中心部が上述の三河吉田藩の地であった市。豊橋市を参照。
- 上述の豊橋地域の豊川に架かる旧東海道(現在は愛知県道496号白鳥豊橋線)の橋。とよばし。江戸時代は幕府直轄の天下橋であった。豊橋 (橋)を参照。
- 鉄道駅のひとつ。とよはし駅・しんとよはし駅。豊橋駅・新豊橋駅を参照。
- 高等学校の名。豊橋高校。豊橋市立豊橋高等学校を参照。
- 日本海軍の水雷母艦。豊橋 (水雷母艦)を参照。
関連項目
豊橋
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大正時代、第15師団が所在した。軍医として任地を転々とする洪作の父の、作中での赴任地である。 捷作 洪作の父で、石守家の二男。洪作の母に婿入りして伊上の姓を受け継ぐ。他の石守一族同様、不愛想な性格である。 七重 文太の長女、洪作の母。潔癖症で生真面目な性格。次子・小夜子を妊娠した折、一時的のつもりで洪作をおぬい婆さんに預けたところ、洪作を「人質」に取られる形となる。以降、洪作の「奪還」を図って度々おぬい婆さんと意見を戦わせるものの、結局は洪作を懐かせたおぬい婆さんに押し切られてしまう。その悔しさで、洪作にきつく当たることもあった。物語後編でおぬい婆さんが衰えるにつれ、関係は次第に修復していく。モデルは井上靖の実母・八重。 小夜子 洪作の妹。
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