特急とは? わかりやすく解説

とっ‐きゅう〔トクキフ〕【特急】

読み方:とっきゅう

特に急を要すること。大急ぎ。「礼服を—で仕上げる」

特別急行」の略。


特別急行列車

(特急 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/24 14:26 UTC 版)

特別急行列車(とくべつきゅうこうれっしゃ)は、鉄道における急行系統の列車であり、急行列車の上位に位置する列車種別である。略して、特急列車(とっきゅうれっしゃ)、または単に、特急(とっきゅう)という。


注釈

  1. ^ 例外ではあるが2015年3月のダイヤ改正時点でも有料特急の所要時間が通勤快速と同等の路線がある(JR 京葉線 特急/東京 18:00 発→蘇我 18:33 着 所要時間 33 分 、通勤快速/東京 18:16 発→蘇我 18:49 着 所要時間 33 分)。また、特急停車駅の「海浜幕張駅」を通勤快速は通過するのも異例である[1]
  2. ^ 私鉄では速達列車は料金徴収の有無を問わず優等列車として扱われることもあるが、料金不要列車も優等列車の範疇に含めるかどうかは事業者によって異なり、京王電鉄のように料金不要列車には速達列車であっても優等列車という表現を用いない事業者もある(優等列車#私鉄も参照)。
  3. ^ なお、鉄道ファン1991年12月号のキハ80系・キハ181系の記事によると、当時の時刻表の編成図には、一等車は「ロ」、二等車は「ハ」、食堂車は「シ」と記載されていたため、編成は「ハ・ハ・ハ・シ・ロ・ハ」となり、「はっ、はっ、はっ白歯」と駄洒落めいた表現で編成内容を覚えることができたとされる。
  4. ^ 電源・荷物車込みとなるため車号番号としては14号車までとなる。
  5. ^ 「はやぶさ」自体は厳密には20系客車時代にも15両編成にもなったが、1両の長さが標準的なナハネ20形車両では20.5mであるが、1985年当時使用の24系25形で標準となるオハネ25形車両であると21,3mとなることから。
  6. ^ なお「彗星」の末期は多客時でも6両編成であった。
  7. ^ なお、「やまびこ」・「つばさ」の東京駅 - 福島駅間の17両編成でも車両の両数上同数となるが、E2系電車E3系電車E5系・H5系電車E6系電車の先頭車両の差により、「はやぶさ」・「こまち」となる。
  8. ^ 185系15両編成「踊り子」は1981年10月の列車設定当時より2021年3月13日改正まで在来線電車特急列車では最長だった。
  9. ^ 「みずほ」については「こだま」登場以降だが、運行当初は在来形車両での運行であるためこれに含める。
  10. ^ 例えば、「あさかぜ」は薄水色、「さくら」は桃色、「はやぶさ」は黄色、「みずほ」は水色で文字が黄色。
  11. ^ ちなみに行先表示器上では「各駅停車/相鉄線内特急」表示。
  12. ^ JRでいう「快速」に相当する。なお、小田急電鉄小田原線内において料金不要の「急行」として走る常磐緩行線も同様の記載があるが、小田急線内準急となる列車には記載がない。
  13. ^ ただ、当時は名古屋線大阪線で軌間が異なっていたため、伊勢中川駅での乗り換えを要していた。近鉄において名阪間の直通運転が可能になったのは1959年12月のことである(近鉄特急史も参照のこと)。

出典

  1. ^ JTBパブリッシング 『JTB時刻表』2015年3月号 京葉線のページを参照。
  2. ^ 『鉄道旅行案内. 大正5年版』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 『鉄道省年報. 大正12年度』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ a b c 『鉄道省年報. 昭和4年度』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ 決戦に備えて旅行を大幅制限(昭和19年3月15日 毎日新聞(東京) 『昭和ニュース辞典第8巻 昭和17年/昭和20年』p783 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  6. ^ 『鉄道省年報. 昭和5年度』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  7. ^ PHP研究所 梅原淳『雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 特急列車のすべて』p.78
  8. ^ 『貨物鉄道百三十年史(中巻)』日本貨物鉄道株式会社、平成19年(2007年)6月 平成19年(2007年)。 
  9. ^ a b 寺本光照「阪和線 列車運転史」『鉄道ピクトリアル』第728巻、鉄道図書刊行会、2003年2月、50頁。 
  10. ^ 寺本光照「阪和線 列車運転史」『鉄道ピクトリアル』第728巻、鉄道図書刊行会、2003年2月、51頁。 
  11. ^ PHP研究所 梅原淳『雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 特急列車のすべて』2010年7月 p.30 - p.31
  12. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 1号 北海道―全線全駅全優等列車』新潮社、2010年、54-55頁。ISBN 978-4107900357 
  13. ^ a b 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 11号 中国四国―全線全駅全優等列車』新潮社、2011年、56頁。ISBN 978-4107900456 
  14. ^ a b c 2022年12月17日(土)初発より阪急全線(神戸線・宝塚線・京都線)でダイヤ改正を実施 ~2024年に京都線で座席指定サービスを開始します~』(PDF)(プレスリリース)阪急電鉄株式会社、2022年10月12日。 オリジナルの2022年10月12日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20221012051939/https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/dd2e3f9dbc4759095b47e378f4d54e59336a79ac.pdf 
  15. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 5号 首都圏私鉄―全線全駅全優等列車』新潮社、2010年、47頁。ISBN 978-4107900395 
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  17. ^ a b 2019年3月16日(土) 東武東上線ダイヤ改正 東上線に新種別「川越特急」が誕生します (PDF) - 東武鉄道、2019年1月17日
  18. ^ 2022年3月12日(土)始発から京王線ダイヤ改正を実施します』(PDF)(プレスリリース)京王電鉄、2022年1月27日https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2021/nr20220127_daiya.pdf#page=42022年3月14日閲覧 
  19. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 6号 北信越―全線全駅全優等列車』新潮社、2010年、56頁。ISBN 978-4107900401 
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  22. ^ 徳田耕一『名鉄の廃線を歩く』JTB、2001年、36頁。ISBN 978-4533039232 
  23. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 7号 東海―全線全駅全優等列車』新潮社、2010年、54頁。ISBN 978-4107900418 
  24. ^ 徳田耕一『名鉄 昭和のスーパーロマンスカー』JTBパブリッシング、2015年、75頁。ISBN 978-4533106392 
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  26. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 7号 東海―全線全駅全優等列車』新潮社、2010年、55頁。ISBN 978-4107900418 
  27. ^ a b 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 7号 東海―全線全駅全優等列車』新潮社、2010年、48頁。ISBN 978-4107900418 
  28. ^ a b c 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 10号 関西私鉄―全線全駅全優等列車』新潮社、2011年、33頁。ISBN 978-4107900449 
  29. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 10号 関西私鉄―全線全駅全優等列車』新潮社、2011年、43頁。ISBN 978-4107900449 
  30. ^ a b c 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 10号 関西私鉄―全線全駅全優等列車』新潮社、2011年、48頁。ISBN 978-4107900449 
  31. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 10号 関西私鉄―全線全駅全優等列車』新潮社、2011年、51頁。ISBN 978-4107900449 
  32. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 10号 関西私鉄―全線全駅全優等列車』新潮社、2011年、57頁。ISBN 978-4107900449 
  33. ^ 週刊『歴史でめぐる鉄道全路線・大手私鉄No.10・京浜急行電鉄』
  34. ^ 今尾恵介、原武史(監修)『日本鉄道旅行歴史地図帳 10号 関西私鉄―全線全駅全優等列車』新潮社、2011年、55頁。ISBN 978-4107900449 
  35. ^ 『鉄道ジャーナル』鉄道ジャーナル社 1971年8月号(通巻52号)57頁、61-62頁
  36. ^ 一例として、ソウルから地方への行き方~鉄道編~ - コネスト
  37. ^ 路線図|京王グループ”. 京王電鉄. 2017年1月15日閲覧。
  38. ^ デビット・ベネット (2021年5月3日). “外国人が語る東京の「鉄道表記」難しすぎる問題”. 東洋経済オンライン. 2022年12月10日閲覧。



特急(EC)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/07 01:59 UTC 版)

ピュシュペクラダーニ - ビハルケレステシュ線」の記事における「特急(EC)」の解説

トランシルヴァニア号: ウィーン - ピュシュペクラダーニ - クルジ・ナポカ一日1往復運行。ピュシュペクラダーニ以西100号線に、オラデア以東ルーマニア国鉄300号線に直通する。 2018年以前は、インターシティ(IC)として運行していた。

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特急(初代・2代目)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/26 17:58 UTC 版)

一畑電車北松江線」の記事における「特急(初代2代目)」の解説

初代特急は電鉄出雲市駅の開設同時に設定され1964年から1973年まで運転されていた。使用車両60系70系電鉄出雲市駅 - 北松江駅間に1日3往復設定され停車駅電鉄出雲市駅、川跡駅平田市駅(現・雲州平田駅)、一畑口駅北松江駅で、一部座席指定となっていた。

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特急(阪神特急)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/02 17:57 UTC 版)

阪神本線」の記事における「特急(阪神特急)」の解説

平日朝のラッシュ時除いた時間帯土曜休日終日わたって運転される種別であり、本線の全区間通過運転を行い前述の「直通特急とともに本線最上位種別構成する日中では前後直通特急挟まれる形で1時間あたり2本(30分間隔)が運転され、特急系統は「直通特急」と合わせて10ヘッドダイヤ構成となっている。 1954年9月ダイヤ改正登場登場当初日中20分間隔で、途中三宮駅のみに停車し梅田駅 - 元町駅間を27分で結んだその後西宮駅芦屋駅御影駅にも停車する代わりに急行基本的に梅田駅 - 西宮駅間に短縮することで、以後現在に続く体系となった詳細後述)。 本種別山陽方面との直通基本であるが、「直通特急」とは異なり山陽側の終着駅須磨浦公園駅までであるほか、神戸三宮駅 - 須磨浦公園駅間は各駅停車となるのが違いである。大阪梅田駅 - 須磨浦公園駅間で運転される列車のほか、一部大阪梅田駅 - 東須磨駅間、深夜には大阪梅田山陽須磨行き列車設定されている。また、神戸高速線内発列車として大阪梅田駅 - 高速神戸駅新開地駅間の列車設定されているほか、線内運転として深夜下りには大阪梅田神戸三宮行きが、土曜休日早朝上りには神戸三宮大阪梅田行きが、それぞれ設定されている。原則として阪神車両使用するが、一部の特急は直通特急折り返しによる運用都合山陽車両使用する2001年ダイヤ改正まで、2000系以前車両による特急運用時限り専用マーク掲げて運転されていた。現在では、高校野球開催期間中の特急充当車に専用標識板掲示している(2013年春までは山陽電鉄車両運用による阪神特急を除く)。甲子園球場阪神タイガース主催試合開催される時は、タイガースマーク描かれ標識板阪神直通特急および阪神特急運用時)・山陽電鉄車両それぞれ掲示する2016年3月ダイヤ改正で、平日ダイヤ梅田駅 - 須磨浦公園駅間の阪神特急2列車が、山陽車の運用となった一方深夜梅田山陽須磨行き特急はそれまで山陽車から阪神車で運用変更された。 このほか、2016年3月ダイヤ改正まで、土曜休日中心に神戸三宮駅 - 高速神戸駅新開地駅東須磨駅須磨浦公園駅区間運転する「特急」があった。この特急は折り返しによる運用であり、同区間では各駅に停車するため実質は「普通」なのだが、表示幕が対応していなかったことから、敢えて「特急」として運転された。 翼形の特急マーク2000系全車廃車直前まで使用されていた。 高校野球開催中のみ使用された、特別な特急マーク阪神9300系電車須磨浦公園行き先表示公園」の表記小さい。

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特急(一部特別車)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 06:47 UTC 版)

名鉄犬山線」の記事における「特急(一部特別車)」の解説

基本的に新鵜沼駅 - 豊橋駅の上りで毎時2本運行される。(平日8時台土休日6-9時台は1本)それ以外列車として新鵜沼駅 - 中部国際空港駅平日1往復土休日下り1本、新鵜沼駅 - 河和駅平日下り1本、新鵜沼駅 - 内海駅平日下り2本、同上り1本、新鵜沼駅 - 伊奈駅平日上り1本、新可児駅 - 豊橋駅土休日上り3本犬山駅 - 豊橋駅間が平日下り1本設定されている。車両1200系2200系6両で運転されるラッシュ時には1800系3100系3150系・9100系を増結した8両編成運行される

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特急(東横特急)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 04:32 UTC 版)

東急東横線」の記事における「特急(東横特急)」の解説

特別料金不要列車としては東横線・みなとみらい線最速種別特急料金不要で、乗車券のみで利用可能全て10両編成であり、平日昼間のみ、土曜休日早朝深夜をのぞく終日わたって運転される上下線の全ての列車自由が丘駅菊名駅各駅停車接続するほか、一部の上り特急は武蔵小杉駅にて、元住吉駅追い抜いた各駅停車連絡する所要時間渋谷駅 - 元町・中華街駅35分(一部例外あり)。平日始発から朝ラッシュ時までと、夕方から終電までは特急は運転されず、代わりに通勤特急運転される。ほとんどの列車東京メトロ副都心線直通し、直通先の副都心線内ではほとんどの列車急行となる。一部時間帯和光市駅発着設定されている以外は副都心線経由して西武池袋線または東武東上線乗り入れており、西武池袋線直通は主に小手指駅発着快速急行として、東武東上線直通は主に森林公園駅発着急行としてそれぞれ乗り入れる副都心線小竹向原駅では池袋線直通列車有楽町線からの東上線直通列車に、東上線直通列車有楽町線からの池袋線直通列車連絡する場合が多いが、ダイヤ乱れ時には変更される場合がある。 停車駅渋谷駅 - 中目黒駅 - 自由が丘駅 - 武蔵小杉駅 - 菊名駅 - 横浜駅 - みなとみらい駅 - 元町・中華街駅 主な運行開始理由としては、JR東日本湘南新宿ライン運行開始先立ち、その対抗手段としての渋谷駅 - 横浜駅 - 桜木町駅当時)間における競争力強化である。また、2000年8月6日ダイヤ改正より武蔵小杉駅 - 田園調布駅間において複々線併用開始目黒線開業)されたことで東横線ダイヤ余裕出たことに加え同日から急行多摩川駅停車するようになったその結果ダイヤ改正当時急行通過駅12駅)と同停車駅11駅)の比率逆転し停車駅数が通過駅数を上回るようになった上、同駅・田調布駅自由が丘駅と3駅連続停車生じたことや到達時間延びたことで、利用客からクレーム頻発し(ほぼ1駅おきに停車することから、各駅停車をもじって「隔駅停車」と揶揄された)、新たな上位速達列車導入求められたことなどが挙げられる2016年3月26日ダイヤ改正で、東横線・みなとみらい線内特急・副都心線急行東武東上線急行西武線内快速急行組み合わせとなる列車には「Fライナー」の愛称付与されている。

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特急(EC)

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デブレツェン - ニーラーブラーニ線」の記事における「特急(EC)」の解説

サモシュ号: ウィーン - デブレツェン - ヴァレア・ルイ・ミハイ - サトゥ・マレ一日1往復運行デブレツェン以西100号線に、ヴァレア以東ルーマニア国鉄402号線に直通する。 2019年末に運行開始した

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特急(EC)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 03:02 UTC 版)

ソルノク - デブレツェン - ニーレジハーザ - ザーホニ線」の記事における「特急(EC)」の解説

ホルトバージ号: ウィーン - ソルノク - チョプ - キエフ一日1往復運行ソルノク以西120号線に直通する。キエフ方面行のみ、ソルノクからデブレツェンまで各駅に停車する2017年以前は、ニーレジハーザ以西のみの運行であったまた、ニーレジハーザ方面行も停車駅少なくウィーン方面行と同じ停車駅であった。 トランシルヴァニア・サモシュ号: ウィーン - ピュシュペクラダーニ - サトゥ・マーレ/クルジ・ナポカ一日1往復運行ソルノク以西120号線に直通する。ピュシュペクラダーニで車両分割し、クルジナポカ行の車両101号線に、サトゥマレ方面車両デブレツェンから105号線に直通する。 2018年以前は、インターシティ(IC)として運行していた。また、サトゥマーレ方面車両連結していなかった。2018年末にユーロシティ(EC)に種別変更され2019年末にサトゥマレ方面車両連結する様になった。

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特急(自由席特急)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 14:20 UTC 版)

南海本線」の記事における「特急(自由席特急)」の解説

2012年3月31日まで、特急「サザン」「ラピート」とは別に座席指定料金不要乗車券のみで乗ることができる全車自由席の特急が設定されていた。停車駅パターンは「サザン」と同一であるが、全車自由席のため、「サザン」の愛称はなく、車両種別表示幕では「特急」とのみ記載されていた。すべて6両編成で、通称自由席特急」とも呼ばれている。英語表記は"Ltd. Express"である。 2005年11月27日ダイヤ改正前は朝のみ数本の運転であった。同改正日中運転されるようになったが、2009年10月4日ダイヤ改正以降平日土休日とも難波14時15分、16時45分和歌山市13時、15時30分の2往復し運転されておらず、残りはすべて一部座席指定特急サザン」として運転されていた。難波駅 - 和歌山港駅往復必要な所要本数は6本で、「サザン」用編成は7本、うち1本が予備編成となっているが、フェリーとの連絡都合上昼間和歌山港駅停泊する編成が1編成生じてしまう。自由席特急はこれを補完するために運転されていた。 1968年3月から1985年10月までの間は、新今宮駅堺駅岸和田駅の3駅のみ停車速達性を重視した列車さらには四国徳島港接続や、南紀紀勢本線直通といった長距離輸送役割担っていた(詳細は「歴史」の節を参照)。1968年3月以前和歌山市駅発着の特急は泉佐野駅以北現在の急行近く堺駅 - 泉佐野駅間は現在の急行停車駅から羽衣駅除いたものと同じであったが、逆に泉佐野駅 - 和歌山市駅ノンストップであった。これは、1954年登場時に市制施行していた沿線の7市に1駅ずつ停車するパターンである。なお、末期1966年には新今宮駅停車するようになったが、同年市制施行した高石市羽衣駅停車することはなかった。2005年11月ダイヤ改正昼間時間帯土休日一部時間帯をのぞく終日)において急行停車駅(羽衣駅泉大津駅貝塚駅)から和歌山市駅へ行く優等列車なくなったこのため前述の3駅から和歌山市駅へ行くには岸和田駅みさき公園駅での乗り継ぎ強いられている。 1968年3月に特急は四国連絡南紀直通だけとなって泉大津駅貝塚駅泉佐野駅の3駅は通過となり、1973年和歌山市駅発着自由席特急が復活した後も、停車駅当時の「四国号」と同じであったその後度重なる停車駅追加により、現在では泉佐野駅を境に、北部は特急、南部はかつての急行役割を担う性格列車となっており、難波駅 - 和歌山市駅間で最も速い急行との所要時間差は3分程度でしかなくなっていた(一部自由席連結の「サザン」も同様である)。 2012年7月2日から9月7日まで夏季電力事情対応するため、お盆期間8月13日-15日)をのぞく平日日中に特急「サザン」4本を自由席特急に変更して運行した一時的であるが、同年3月廃止され以来約3か月ぶりに復活した。 なお、人身事故などでダイヤ大幅に乱れた場合や、サザン編成何らかの不備発生した場合に「サザン」が臨時自由席特急に差し替えられる場合がある。その場合は駅の放送駅の案内表示も「特急」と案内される

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特急(1992 - 2001)

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京王相模原線」の記事における「特急(1992 - 2001)」の解説

1992年5月28日 - 2001年3月26日の間に運転されていた。当時はほとんどの列車京王線内では急行追尾するダイヤとなっていたため、京王線新宿駅 - 調布駅間の所要時間急行大差なかったが、京王多摩センター駅で先行する快速追い抜いて、(設定当初下りのみ調布駅でも後続各停接続通過する各駅へのフォロー行い相模原線主力種別であった相模原線内では京王多摩センター以外の途中駅は、すべて通過となっていた。 1992年以前にも京王多摩川駅最寄りとする京王閣競輪開催時にはレース終了後京王多摩川京王線新宿行の特急が運転されていた(車両は、1984年以前京王よみうりランド駅折り返し京王よみうりランド駅 - 京王多摩川駅間は回送運転1984年以降若葉台駅出庫京王多摩川駅までは回送運転とされていた)。なお、1992年5月以降競輪終了時上り特急の一部列車京王多摩川駅臨時停車させることで、利用客への便宜図っていた。この臨時停車現在の特急にも引き継がれている。

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特急(相模原線系統・通称「橋本特急」、1992 - 2001)

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京王線」の記事における「特急(相模原線系統通称橋本特急」、1992 - 2001)」の解説

京王相模原線#特急(1992 - 2001)」も参照 1992年5月28日から2001年3月27日までの間にも相模原線系統の特急が運転されていた。新宿駅 - 橋本駅間を速達で結ぶため、途中停車駅明大前駅調布駅京王多摩センター駅と少なく調布駅での各停への接続廃止後は相模原線大半の駅では利用できなくなった新宿駅 - 調布駅間で急行平日の夕方通勤快速)の後追いとなり、この区間途中停車駅明大前駅だけにも関わらず実質的に急行同等所要時間要することもあって、2001年3月ダイヤ改定停車駅見直して急行種別変更し調布京王・高尾線系統の特急か準特急接続する形に修正し廃止したその後2013年2月ダイヤ改定復活したが、停車駅見直され新宿駅 - 調布駅間は従来の特急と同じく明大前駅のみ停車し調布駅から先の相模原線内は急行同じになっている。 登場時は主に京王・高尾線系統急行系列車8000系として区別するため6000系中心とした運用だった。1995年8000系8両編成登場した後にはそれを中心としていたが、時には7000系運用に就き末期には登場したばかりの9000系運用に就いていた。

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特急(EC)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/21 02:26 UTC 版)

ブダペスト - ウーイサース - ソルノク線」の記事における「特急(EC)」の解説

ウィーン - ブダペスト東駅 - ソルノク - クルジナポカ/サトゥマレ/キエフ一日2往復運行ブダペスト以西1号線に、ソルノク以東100号線に直通する。 2018年以前一日1往復運行していた。

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特急(O)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/27 01:24 UTC 版)

ツェグレード - セゲド線」の記事における「特急(O)」の解説

年間片道1本の運行臨時列車深夜に、ブダペスト西駅セゲド間の1便が運行している。停車駅は、キシュクンドロジュマを除いて特急(IC)と同じ。ツェグレード以北100号線に直通する。 2017年以前はキシュクンドロジュマを通過していた。

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特急(O)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/09 15:00 UTC 版)

ブダペスト - ツェグレード - ソルノク線」の記事における「特急(O)」の解説

ブダペスト西駅ツェグレードセゲド年に片道1本のみの運行ツェグレード以南は140号線に直通する。

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特急

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 06:45 UTC 版)

略語

(とっきゅう)

  1. 特別急行

「特急」の例文・使い方・用例・文例

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