ゴーサントオとは?

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ゴーサントオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/29 08:42 UTC 版)

ゴーサントオ(53・10)は、旧日本国有鉄道(国鉄)が昭和53年(1978年10月2日に実施した白紙ダイヤ改正を指す、主に鉄道関係者・鉄道ファンの間で使われる通称である。




注釈

  1. ^ 限られた線路容量により多くの列車を詰め込むには、全ての列車の速度を同じにすれば間隔を短くできる。そのため、これ以上スピードアップのできない遅い列車に速い列車の速度を落として合わせ、全てを平行に(または平行に近く)したダイヤグラムを「規格ダイヤ」と呼んだ。
  2. ^ 客車の寝台特急には従来よりイラストの入ったヘッドマークが機関車の前部に装着されており、このダイヤ改正の時点では東京駅発着の一部列車に掲示されていた。
  3. ^ その後、南武線では33年後の2011年(平成23年)春に定期快速列車が復活し、運転区間も2015年(平成27年)春には全区間に拡大されている。

出典

  1. ^ a b 国労の新幹線のスピードダウン、貨物運賃引き上げ要求に関しては下記。
    「国鉄再建に関する緊急提案」 国鉄労働組合 1976年11月
    「国鉄再建・民主化問題関係基本資料」『労働経済旬報』1977年6月10日 P92-95に転載
  2. ^ a b 「今後の貨物営業について」および計画概要については下記より抜粋、要約。
    「今後の国鉄貨物営業について」『国鉄線』1977年11月P6-7
  3. ^ 「スト権ストの賠償訴訟出れば 貨物中心に抵抗闘争」『朝日新聞』1975年12月20日2面
  4. ^ 湯川利和「国鉄貨物合理化と政策要求について」『労働法律旬報』1977年6月10日
  5. ^ 『毎日新聞』1976年7月3日
    角本良平「第4章 歴史への評価」『鉄道政策の検証』P230 白桃社 1989年
  6. ^ 「今後の国鉄貨物営業について」『国鉄線』1977年11月P8
  7. ^ 『貨物鉄道百三十年史』中巻pp.312-313
  8. ^ 『貨物鉄道百三十年史』中巻pp.314-316


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