SYNDUALITYとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > SYNDUALITYの意味・解説 

SYNDUALITY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/30 14:36 UTC 版)

シンデュアリティ

ジャンル SF
アニメ:SYNDUALITY Noir
シンデュアリティ ノワール
原作 MAGUS
原案 鴨志田一
監督 山本裕介
シリーズ構成 あおしまたかし
キャラクターデザイン neco(原案)
桂憲一郎
メカニックデザイン 形部一平(コフィンデザイン)
音楽 中山真斗
アニメーション制作 エイトビット
製作 SYNDUALITY Noir Committee
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 第1クール:2023年7月11日 - 9月26日
第2クール:2024年1月9日 - 3月26日
話数 第1クール:全12話
第2クール:全12話
アニメ:しんでゅありてぃ科学講座
監督 芦名みのる
脚本 芦名みのる
キャラクターデザイン たけはらみのる
アニメーション制作 スタジオぷYUKAI
配信サイト EMOTION Label Channel
配信期間 2023年7月12日 -
ラジオ:
SYNDUALITY Noir ロックタウン放送局
配信期間 2023年7月11日 -
配信サイト 音泉
配信日 毎週火曜 0時30分(月曜深夜)
パーソナリティ 大塚剛央、稲垣好
小説:SYNDUALITY Kaleido
シンデュアリティ カレイド
著者 波多野大
出版社 ホビージャパン
掲載誌 月刊ホビージャパン
連載期間 2023年9月号 - 2024年6月号
刊行期間 2023年7月25日 - 2024年4月25日
話数 全7話
漫画:SYNDUALITY ELLIE
シンデュアリティ エリー
原作・原案など MAGUS(原作)
波多野大(脚本)
作画 みしまひろじ
出版社 KADOKAWA
掲載誌 月刊コミックアライブ
レーベル MFコミックス
発表号 2023年9月号 - 2024年12月号
発表期間 2023年7月27日[1] - 2024年10月25日[2]
巻数 全2巻
話数 全12話
小説:SYNDUALITY ELLIE
シンデュアリティ エリー
原作・原案など MAGUS
著者 波多野大
イラスト neco(カバー・口絵)
緑川葉(本文)
出版社 KADOKAWA
レーベル MF文庫J
発売日 2023年9月25日
その他 キャラクターデザイン協力:みしまひろじ
小説:はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ
原作・原案など MAGUS
著者 高島雄哉
イラスト neco(装画)
出版社 東京創元社
レーベル 創元SF文庫
発売日 2024年3月18日
ゲーム:SYNDUALITY Echo of Ada
シンデュアリティ エコー オブ エイダ
ゲームジャンル PvPvEシューターゲーム
対応機種 PlayStation 5
Xbox Series X/S
Microsoft Windows
ゲームエンジン Unreal Engine
開発元 ゲームスタジオ
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
プロデューサー 二見鷹介
ディレクター 片岡陽平
アートディレクター 梶田正典
キャラクターデザイン
  • neco(原案)
  • 大久保貴之
メカニックデザイン 形部一平
シナリオ
  • 波多野大
  • 村上弘明
音楽 谷口輝雄
発売日 世界の旗 2025年1月23日
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲーム・アニメ・漫画
ポータル ゲーム・アニメ・ラジオ・漫画

『SYNDUALITY』(シンデュアリティ)は、バンダイナムコグループによる日本のメディアミックス作品[3]。

鴨志田一ストーリー原案、エイトビット制作によるアニメーション作品『SYNDUALITY Noir』が2023年7月11日より放送。また、芦名みのる脚本・演出・監督、スタジオぷYUKAI制作によるアニメーション作品『しんでゅありてぃ科学講座』が2023年7月12日より配信。波多野大による小説『SYNDUALITY Kaleido』が2023年7月25日より、波多野大脚本とみしまひろじ作画による漫画『SYNDUALITY ELLIE』が2023年7月27日より連載。高島雄哉による小説『はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ』が2024年3月18日に発売。

2025年1月23日にはコンピュータゲーム版となる『SYNDUALITY Echo of Ada』が発売[4]。

バンダイナムコエンターテインメント・バンダイナムコフィルムワークス・BANDAI SPIRITSの3社共同のSFプロジェクト「Project SYN」の中核タイトル。2022年9月14日にプロジェクトが発表、それぞれ時代が異なるアニメとゲームを主軸とした物語が展開される[3]ほか、プラモデルやアクションフィギュアなどのキャラクターグッズも販売される。

あらすじ

2099年の新月の夜、地中海を中心とした広い範囲に激しく降り注いた「青い雨」と、それに伴い世界中で発生した大洪水により、数日間のうちに世界人口の92%以上が失われた。この一連の大災害は後に「新月の涙」と呼ばれ、それ以降も断続的に降るようになった青い雨は、触れた人間をたちまち絶命させてしまう一方で、他の動植物を巨大化・凶暴化させる効果を持つことが判明。これによって発生した巨大生物は「エンダーズ」(世界を終わらせる者、世界に終わりを告げる者)と呼ばれるようになった。

生き残った人類は地下施設への避難を余儀なくされたものの、やがてエンダーズへの対抗策として二足歩行兵器「クレイドル」を開発するとともに、新たなエネルギー資源「アモルファス・オレンジ・クリスタル(AO結晶)」を発見する。これにより、雨を完全に防ぐことのできる巨大な天蓋を持った巨大地下都市「アメイジア」の建設に成功、2135年に建国を宣言。厳格に管理されたAOエネルギー社会の下、ようやく新たな安住の地を得た人類であったが、その中には敢えて地上に残り、危険と引き換えの自由な生活を選ぶ者たちもいた。また、アメイジアではこれ以降アンドロイド関連技術が急速に発達し、2210年にはクレイドルのコ・パイロットとして人間的情動に富んだ新型アンドロイド「人類双対思考型AI搭載ヒューマノイド(通称:メイガス)」と、そのコックピットとなる「コフィン」を搭載したクレイドル「クレイドルコフィン」の初期ロットが完成する。

しかし、「新月の涙」から123年後となる2222年、アメイジアの天蓋及び都市基盤が一夜にして突如完全崩壊する災害が発生。アメイジア上層部も事実上消滅し、生き残った人々は「ネスト」と呼ばれる小規模な地下都市、あるいは地上での生活を送るようになる。更に、アメイジアの崩壊によって流出した多数の物資や技術は、それまで厳格に管理されていたクレイドルやクレイドルコフィンの入手を一般人にも容易ならしめ、誰もがエンダーズと戦いながらAO結晶を回収する「ドリフター」となって、一攫千金を狙うことのできる時代が到来した。

SYNDUALITY Noir

『SYNDUALITY Noir』(シンデュアリティ ノワール)は、エイトビット制作による日本のアニメーション作品。鴨志田一のストーリー原案によるオリジナル作品。シリーズ構成はあおしまたかし、キャラクターデザインはnecoによる原案のもと桂憲一郎が担当、山本裕介が監督を務める。テレビ東京系列ほかにて放送されるテレビアニメ[5][6]。第1クールは2023年7月から9月まで放送された[7][8]。第2クールは2024年1月から3月まで放送された[9][10]。

ゲーム版の20年後にあたる2242年を舞台としている[11]。

登場人物(アニメ)

カナタ
声 - 大塚剛央[12]、峯田茉優(少年)
主人公。父が目指した夢の楽園「イストワール」を探すドリフター見習いだったが、ノワールと契約しドリフターとなる[13]。実の母とは幼少期から面識がなく、代わりに父の女性型メイガスがカナタの母親として彼の世話をしていた。父と共に戦死した彼女を今でも母親として想っており、その経験からメイガスも人と変わらず接している。両親が亡くなった後、ずっと気にかけてくれたトキオを兄のように慕っている。現在はトキオとコンビを組んで仕事をこなし、彼を兄貴分として認めているが、一人前として認めてくれないことに反発をすることもある。だが、これも『トキオの足手まといになりたくない』という気持ちの表れでもある[14]。
ep.17では、ep.16終盤にて暴走し機能を停止したノワールを救うため、シエルと共にアメイジアの跡地へ向かう。しかし黒仮面やトキオが扮した白仮面の襲撃、さらには同行していたシエルの裏切りにより、イデアールに囚われの身となってしまう[15]。その後、ヴァイスハイトに再び初期化されることを恐れていたシエルを怒りながらも説得し、トキオの協力のもと、彼女と共にイデアールを脱出した。この際『シエルを失望させないドリフターを目指す』として、彼女と一時的に契約を結んだ[16]。
ノワール
声 - 古賀葵[3]
「ゼロ型」と呼称されたメイガスの一機。カナタのパートナーメイガス。ミュージアムの遺跡で彼に発見される[17]。ちゃんと服が着られなかったり、メイガスの基本的な行動すらできない「ポンコツ」の反面、戦闘面では非常に高い能力を発揮する。カナタが成長しながら前へ進んでいく中、ポンコツのメイガスである自分は『カナタの足手まといではないか』と自分の存在価値に悩み、ep.12終盤にて「ミステル」と完全に人格が入れ替わる形で深い眠りについてしまう。
ep.16にてミステルより『自身の自己修復が完了するとノワールとしての人格が消滅するかもしれない』と告げられる。『カナタのためには彼女が寄り添うことが正しい』と受け入れていたが、修復完了寸前に『このまま消えたくない』という思いから暴走を引き起こし、ミステルと共に機能を停止してしまう[18]。その後アルバの移植処置により、機能を停止したシエルの体内に自身の意識を移植し、ミステルとは分離する形で復活した[19]。
ミステル
声 - 古賀葵[3][20]
「ノワール」の別人格で、本来のノワールとも呼べる存在。こちらが出てくると髪と肌が黒くなる。また、彼女のことを『セーフモード』と言うことから、こちらが本来の姿と思われる[21]。何事にも攻撃的な性格の持ち主で、以前マスターであったパスカル以外はマスターと認めず、もう一つの人格であるノワールや現在のマスターであるカナタに対してキツくあたっている。本来の姿なだけあって機能もノワールから大幅に向上し、「メイガススキル」も使用可能となるが表に出ることを強く拒んでおり、普段はノワールの人格を表に出していた。ep.12終盤にて彼女が深い眠りについたことでセーフモードが機能せず、渋々ながら表側に出ることになった。ep.16においてのノワールの暴走後は自身も機能を停止していたが、アルバの移植処置によりノワールの意識をシエルの体内に移植したことで、ノワールとは分離する形で復活した[19]。
シエル
声 - 青山なぎさ[3]
パートナー不在のメイガス。歌姫として人気を博している。「バカラネスト」でカナタたちに救われて以降、パートナーが見つかるまでの間、彼のガレージで住み込みで働いている。表では歌手として活動しているが、本来は黒仮面が所属する組織「イデアール」の工作員。計画の最重要的存在であるノワールのマスターで、本来であれば抹殺対象となるカナタを裏で監視している。当初は単なる監視対象としてカナタを見ていたが、自分をモノではなく人のように接する彼に強く惹かれるようになる。
ep.16終盤にて暴走し機能を停止したノワールを救うため、カナタと共にアメイジアの跡地へ向かった際に工作員としての本性を現し、彼を裏切ってイデアールへ拘束する[15]。ヴァイスハイトから契約解除の条件としてカナタの抹殺を命じられた際、これまでに何度も彼と会っていたこと、さらにその度に初期化されていたことを思い出す。『ヴァイスハイトによって再び初期化され、全てを忘れ、彼の命令により自身の手で誰かを抹殺してしまうのではないか』という不安を聞いたカナタの説得により、共にイデアールを脱出。一時的に彼のパートナーメイガスとなり、メイガススキルを発動した。しかし、ヴァイスハイトに仕込まれていたハッキングプログラムが作動し機能を停止してしまい、さらに予め自身がインストールしていたプログラムにより再起動せず、機能停止したままの状態となった[16]。その後、アルバの移植処置によりノワールの意識が自身の体内へ移植されることとなった[19]。
前述の通り、これまでパートナーは不在とされてきたが、ep.18にてヴァイスハイトのパートナーメイガスであることが明かされた[16]。
トキオ / リヒト・アルター[22] / 白仮面(しろかめん)
声 - 小林裕介[12]
孤立していたカナタとコンビを組み、ロックタウンを中心に活動する凄腕のドリフター。腕は確かなのだが、ギャンブルや散財癖が酷く、稼ぎを全て無駄にしてしまう場合が多い。カナタとは彼が両親を亡くした時からずっと気にかけていて、彼を実の弟のように可愛がっている。カナタの師匠で、エリーの姉でもあるマリアとは腐れの仲で、彼女に好意を抱くマイケルからは色々な意味でライバル視されている。
ep.17ではイデアールの白仮面としてカナタたちの前に立ちはだかる[15]。カナタが拘束された後はムートン、シエルと共にデイジーオーガ・アルターを修復し、彼が脱出するためのルート案内に協力した[16]。
ep.18にて、黒仮面やヴァイスハイトと同じくアメイジアで創造された人間であることが明かされた[16]。
ムートン / 白羊(しろひつじ)
声 - 小松史法[12]
トキオのパートナーメイガス。老執事型で、常に冷静沈着。
ep.17では、イデアールの白羊としてカナタたちの前に立ちはだかる[15]。カナタが拘束された後はトキオ、シエルと共にデイジーオーガ・アルターを修復し、彼が脱出するためのルート案内に協力した[16]。
エリー
声 - 稲垣好[12]
ドリフター。カナタとは幼馴染で[23]好意を抱いており、彼がドリフターになったのを喜びながらも、それと同時に現れたノワールやシエルに焼きもちを焼くこともある[24][25]。ドリフター組織・アヴァンチュールに所属。
アンジェ
声 - 大橋彩香[12]
エリーのパートナーメイガス。恋にヘタレなエリーをからかいつつ、彼女をサポートしている。
黒仮面(くろかめん) / マハト・エーヴィヒカイト[22]
声 - 坂泰斗[12]
謎の組織「イデアール」に属するドリフターで、仮面をつけた謎の男。「鍵」を探している[26]。ノワールをメイガスとするカナタに可能性を感じ、行く先々で彼を助けている。シュネー曰く「純粋な人」らしく、情報があればなんでも自分から率先して赴く様子。
ep.18にて、トキオやヴァイスハイトと同じくアメイジアで創造された人間であることが明かされた[16]。
シュネー
声 - M・A・O[3]
黒仮面のパートナーメイガス。ノワールと同じく「ゼロ型」と呼ばれた個体の一機。黒仮面のことを「マイロード」と慕い、付き従っている。
マイケル
声 - 阪口大助[27]
この世界では貴重な生野菜を取り扱う資産家の出身ドリフターで、アヴァンチュールのリーダー。隊員エリーの姉であるマリアに好意を抱いていて、彼女と交流の深いトキオを一方的にライバル視している。指揮権を任される程ドリフターとしての腕は一流で、必要とあらば家の財産をつぎ込む[28]。普段は普通の口調だが、激昂すると故郷の田舎訛りが出てしまう。
ボブ
声 - 濱野大輝[27]
マイケルのパートナーメイガス。興味がないことをすぐ忘れる彼に細かく口添えしてサポートする。また、マイケルの故郷には彼の同型が複数存在する。
マリア
声 - 伊藤美来[27]
メカニックでのカナタの師匠で、エリーの姉。妹を溺愛していて、彼女の恋も応援している。無類の酒好きで、昔から交流のあるトキオとはタメ口を叩き合う仲。マイケルが好意を持っているのは察しているようだが、シエルのライブでラブコールを送るほどにノリノリだった彼に呆れていた。カナタに引き合わせられたクラウディアとはすぐ打ち解け、意気投合した。
クラウディア
声 - 柚木涼香[29]
20年前の大戦の数少ない生き残りのドリフター。時にはカナタを騙しながらも人が良すぎる彼を心配し、時には導いている。カナタの縁で知り合ったマリアとはすぐ打ち解け、意気投合した[30]。
フラム
声 - 高野麻里佳[29]
クラウディアのパートナーメイガス。ノワールと同じく「ゼロ型」と呼ばれた個体の一機。
アルバ・クゼ
声 - 広瀬裕也[31]
アメイジア崩壊以前より活動しているドリフター。アメイジア崩壊に関わった重要人物であり、コフィンを操る腕前と合わさって「伝説のドリフター」と噂されている。ゲーム版では監視ログ(ソロプレイ用モードの収集対象となる過去の記録)によって語られる物語の主人公的存在。
エイダ
声 - 石川由依[31]
アルバのパートナーメイガス。ノワールと同じく「ゼロ型」と呼ばれた個体の一機。人付き合いが苦手なアルバを厳しい言葉で弄りながらも、彼を献身的にサポートする。
ランゲ
声 - 伊丸岡篤[32]
ドリフター。
ドルチェ
声 - 藤井ゆきよ[33]
ランゲのパートナーメイガス。
マム
声 - 小宮和枝[34]
市場を仕切っている老婆。
ダニエル
声 - 辻親八[34]
「嵐が来る」が口癖の老人。
テオ
声 - 田村睦心
ダニエルの孫。
ベッソン
声 - 佐久間元輝
ドリフター。
イザベル
声 - 櫻井浩美
ベッソンのパートナーメイガス。ep.05にて謎の軍隊に攫われる。
モーガン
声 - 古賀明
ドリフター。
クリント
声 - 野川雅史
ドリフター。
バッシュ
声 - 三野雄大[35]
ドリフター。
アタロー
声 - 竹田海渡[36]
ドリフター。
ジャンヌ
声 - 杉山里穂[37]
バーの従業員。
ジェシカ
声 - 芳野由奈[38]
バーの従業員。
パスカル
声 - 一城みゆ希
ミステルの以前のマスター。
ヴァイスハイト・ブラウレヒト[16]
声 - 梶裕貴[39]
黒仮面の上司で、謎の組織「イデアール」の総帥。メイガスのゼロ型狩りを指示していた張本人である。シュネー曰く「慎重かつ寂しいお方で、人もメイガスも信じていない」とのこと。
ep.18にてシエルのマスターであること、自身の目的が「人類が支配する世界を取り戻し、同時にメイガス無き世界を実現する」こと、トキオや黒仮面と同じくアメイジアで創造された人間であることが明かされた[16]。

スタッフ(アニメ)

主題歌

「RAYTRACER」[7]
STEREO DIVE FOUNDATIONによる第1クールのオープニングテーマ。作詞・作曲・編曲はR・O・N。
「ユリイカ」[27]
ARCANA PROJECTによる第1クールのエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は中山真斗。
「アイレ」[10]
ARCANA PROJECTによる第2クールのオープニングテーマ。作詞・作曲・編曲は堀江晶太。
「Drifters」[10]
STEREO DIVE FOUNDATIONによる第2クールのエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲はR・O・N。

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作画監督 総作画監督 初放送日
ep.01 My name is… 鴨志田一 山本裕介 北村将 関口雅浩 安藤義信 桂憲一郎 2023年
7月11日
ep.02 My master 寺東克己 名和宗則
  • 菊地康仁
  • 酒井秀基
  • 大下知之
  • モリタユーシ
  • Kang Hyeon-guk
  • Shin Eun-ah
7月18日
ep.03 Behind the mask あおしまたかし 孫承希 手島典子
  • 桂憲一郎
  • 酒井秀基
7月25日
ep.04 Wild daisy 江崎慎平
  • 森田和明
  • しまだひであき
  • 森悦史
  • 高橋裕一
  • 前田義宏
8月1日
ep.05 Drifting the maze 赤尾でこ 五十嵐達也 名和宗則
  • Lee Seong-jin
  • Kang Hyeon-guk
  • Shin Eun-ah
森田和明 8月8日
ep.06 Dice is cast 横谷昌宏 藤川太 村上勉
  • 和田伸一
  • 重國浩子
  • 関口雅浩
  • モリタユーシ
-
  • 桂憲一郎
  • 酒井秀基
8月15日
ep.07 My dear… あおしまたかし
  • 寺東克己
  • 生原雄次
中山敦史
  • 亀田朋幸
  • しまだひであき
  • モリタユーシ
  • MIGHTY MAX MOVIE
安藤義信 清水空翔 8月22日
ep.08 Pure dream 赤尾でこ 誌村宏明 登坂晋 関口雅浩
  • 鈴木明日香
  • 桂憲一郎
8月29日
ep.09 Legendary hero 波多野大 寺東克己 鈴木真彦
  • 酒井KEI
  • 清水拓磨
  • Zearth Sato
  • 寧波麦冬映画
- 清水空翔 9月5日
ep.10 Drifters’ pride あおしまたかし 田中タカユキ
  • 山崎秀樹
  • 関口雅浩
  • 和田伸一
  • 伊能章博
  • 桂憲一郎
  • 酒井秀基
9月12日
ep.11 Storm of A.I. 山本裕介 北村将 米澤優 安藤義信 桂憲一郎 9月19日
ep.12 Mirage of the Ideal 寺東克己
  • 鈴木真彦
  • 新井美穂
  • 李少雷
  • MIGHTY MAX MOVIE
  • 桂憲一郎
  • 酒井秀基
9月26日
ep.13 Double cast 津田尚克
  • 渡辺一平太
  • 重國浩子
  • 関口雅浩
  • 亀田朋幸
-
  • 桂憲一郎
  • 酒井秀基
  • 清水空翔
2024年
1月9日
ep.14 Mysterious journey 波多野大 誌村宏明 中野友貴 森下愛美
  • 安藤義信
  • 稲田航
  • 桂憲一郎
  • 酒井秀基
1月16日
ep.15 Duel of Fates 山口宏 吉沢俊一 杉本研太郎
  • 小峰正頼
  • 上田幸一郎
  • 小林幸洋
1月23日
ep.16 Noir Rain あおしまたかし 北村将
  • 桂憲一郎
  • 酒井秀基
  • 森田和明
  • 亀田朋幸
  • しまだひであき
  • 和田伸一
  • 渡辺一平太
  • MIGHTY MAX MOVIE
1月30日
ep.17 Greyish zone 鴨志田一 清水征郎 楠本巨樹
  • 上田幸一郎
  • 小林幸洋
  • 吉田巧介
  • 吉田隆也
2月6日
ep.18 Beyond the sky 山本裕介
  • 山本裕介
  • 北村将
  • 森田和明
  • 清水空翔
  • 北尾勝
  • 伊能章博
  • しまだひであき
  • 和田伸一
  • 渡辺一平太
  • 澤口裕也
  • 酒井秀基
  • 清水空翔
  • 北尾勝
  • 桂憲一郎
2月13日
ep.19 Body double あおしまたかし
  • 奥山潔
  • 新田千尋
名和宗則
  • 渡辺一平太
  • 関口雅浩
  • ENGI
  • 4tune
  • reboot
  • MIGHTY MAX MOVIE
安藤義信
  • 清水空翔
  • 桂憲一郎
2月20日
ep.20 Their narratives
佐藤英一 田中孝行
  • 亀田朋幸
  • 紺野美喜
  • 笹嶋啓一
  • 関口雅浩
  • 藤川太
  • MIGHTY MAX MOVIE
  • 安藤義信
  • 稲田航
  • 森田和明
  • 桂憲一郎
2月27日
ep.21 Your song 山口宏 誌村ネジ子 鈴木真彦
  • しまだひであき
  • 和田伸一
  • 亀田朋幸
  • ENGI
  • reboot
  • MIGHTY MAX MOVIE
  • 桂憲一郎
  • 酒井秀基
  • 森田和明
  • 清水空翔
3月5日
ep.22 Gravity coffin 吉沢俊一
  • 山本裕介
  • 名和宗則
  • 森田和明
  • 桂憲一郎
  • 菊地保乃香
  • MIGHTY MAX MOVIE
  • 桂憲一郎
  • 森田和明
3月12日
ep.23 Over the limit あおしまたかし
五十嵐達也
  • 亀田朋幸
  • 関口雅浩
  • ENGI
  • 桂憲一郎
  • 森田和明
  • 清水空翔
  • 北尾勝
3月19日
ep.24 My name is... Noir / Drifters again
  • 山本裕介
  • 誌村ネジ子
北村将
  • 桂憲一郎
  • 森川侑紀
  • 亀田朋幸
  • 和田伸一
  • MIGHTY MAX MOVIE
  • 桂憲一郎
  • 森田和明
3月26日

放送局

日本国内 テレビ / 第1クール 放送期間および放送時間[8]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [40] 備考
2023年7月11日 - 9月26日 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) テレビ東京系列全6局 北海道・関東広域圏・愛知県・
大阪府・岡山県・香川県・福岡県
字幕放送[41]
火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜) BS日テレ 日本全域 BS/BS4K放送 /
『アニメにむちゅ〜』枠
火曜 20:30 - 21:00 AT-X 日本全域 CS放送 / 字幕放送[42] /
リピート放送あり
2023年7月12日 - 9月27日 水曜 1:25 - 1:55(火曜深夜) 静岡放送 静岡県 『スーパーアニメ6区』枠[43][44]
水曜 1:59 - 2:29(火曜深夜) 広島テレビ 広島県
2023年7月14日 - 9月29日 金曜 2:20 - 2:50(木曜深夜) NST新潟総合テレビ 新潟県
2023年7月19日 - 10月4日 水曜 1:31 - 2:01(火曜深夜) 東日本放送 宮城県
2023年8月7日 - 10月23日 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) テレビ長崎 長崎県
日本国内 インターネット / 第1クール 配信期間および配信時間[8]
配信開始日 配信時間 配信サイト 備考
2023年7月11日 火曜 0:30(月曜深夜) 更新 Disney+ 見放題独占配信
日本国内 テレビ / 第2クール 放送期間および放送時間[8]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [40] 備考
2024年1月9日 - 3月26日 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) テレビ東京系列全6局 北海道・関東広域圏・愛知県・
大阪府・岡山県・香川県・福岡県
字幕放送[45]
火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜) BS日テレ 日本全域 BS/BS4K放送 /
『アニメにむちゅ〜』枠
火曜 1:20 - 1:50(月曜深夜) 鹿児島放送 鹿児島県
火曜 1:35 - 2:05(月曜深夜) テレビ和歌山 和歌山県
火曜 20:30 - 21:00 AT-X 日本全域 CS放送 / 字幕放送[46] /
リピート放送あり
2024年1月10日 - 3月27日 水曜 1:25 - 1:55(火曜深夜) 静岡放送 静岡県 『スーパーアニメ6区』枠
水曜 1:59 - 2:29(火曜深夜) 広島テレビ 広島県
2024年1月12日 - 3月29日 金曜 2:25 - 2:55(木曜深夜) NST新潟総合テレビ 新潟県
2024年1月17日 - 4月3日 水曜 1:31 - 2:01(火曜深夜) 東日本放送 宮城県
2024年1月22日 - 4月8日 月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) テレビ長崎 長崎県
日本国内 インターネット / 第2クール 配信期間および配信時間[8]
配信開始日 配信時間 配信サイト 備考
2024年1月9日 火曜 0:30(月曜深夜) 更新 Disney+ 見放題独占配信

BD

巻 発売日[47] 収録話 規格品番
1 2024年5月29日 第1話 - 第8話 BCXA-1903
2 2024年7月24日 第9話 - 第16話 BCXA-1904
3 2024年9月25日 第17話 - 第24話 BCXA-1905
テレビ東京系列 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜)
前番組 番組名 次番組
君は放課後インソムニア
(2023年4月11日 - 7月4日)
SYNDUALITY Noir(第1クール)
(2023年7月11日 - 9月26日)
SHY(第1期)
(2023年10月3日 - 12月19日)
SHY(第1期)
(2023年10月3日 - 12月19日)
SYNDUALITY Noir(第2クール)
(2024年1月9日 - 3月26日)

しんでゅありてぃ科学講座

『しんでゅありてぃ科学講座』は、スタジオぷYUKAI制作による日本のアニメーション作品。芦名みのる脚本・演出・監督によるショートアニメである。EMOTION Label Channelにて[48]、2023年7月12日より配信中。毎週水曜日正午更新。

スタッフ(Webアニメ)

Webラジオ

WEBラジオ『SYNDUALITY Noir ロックタウン放送局』が音泉にて、2023年7月11日より毎週火曜0時30分(月曜深夜)に配信開始[49][50]。パーソナリティはカナタ役の大塚剛央とエリー役の稲垣好[49][50]。

SYNDUALITY Kaleido

『SYNDUALITY Kaleido』(シンデュアリティ カレイド)は、波多野大による小説。『SYNDUALITY Noir』のサイドストーリーが描かれている[51]。『月刊ホビージャパン』2023年9月号から2024年6月号まで連載された[52]。ウェブマガジン「Hobby JAPAN Web」にも掲載されている[51]。

SYNDUALITY ELLIE

『SYNDUALITY ELLIE』(シンデュアリティ エリー)は、波多野大脚本、みしまひろじ作画による日本の漫画、および波多野大による小説。アニメーション作品『SYNDUALITY Noir』の登場人物であるエリーを主人公としたスピンオフ作品。漫画版は『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA)にて2023年9月号から2024年12月号まで連載[1][53]。みしまひろじが作画、波多野大が脚本を担当する[1]。

小説版はMF文庫J(同社)より刊行。波多野が執筆し、みしまはキャラクターデザイン協力としてクレジットされる。

  • 波多野大(著) ・neco(カバー・口絵イラスト)・緑川葉(本文イラスト)・みしまひろじ(キャラクターデザイン協力)・MAGUS(原作) 『SYNDUALITY ELLIE』 KADOKAWA〈MF文庫J〉、2023年9月25日発売[57]、 ISBN 978-4-04-682861-3

はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ

『はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ』は、高島雄哉による小説。2024年3月18日に創元SF文庫(東京創元社)より刊行された。本シリーズでSF考証を担当している著者による執筆で[58]、2099年から2222年にかけての4世代のエピソードを通してシリーズの「はじまり」が描かれている[59]。


SYNDUALITY Echo of Ada

『SYNDUALITY Echo of Ada』(シンデュアリティ エコー オブ エイダ)は、バンダイナムコエンターテインメントより2025年1月23日に発売されたゲームソフト[61][62][61]。ジャンルはサードパーソン・シューティングゲーム(エクストラクションシューター)。開発担当はゲームスタジオ。ディレクターは『TOKYO JUNGLE』『SHORT PEACE 月極蘭子のいちばん長い日』を手掛けたクリスピーズの片岡陽平が担当した。対応機種はWindows PC(Steam)・PlayStation 5・Xbox Series X/S。

前述のアニメ版の20年前にあたる2222年を舞台としている。プレイヤーはドリフターの一員となり、自身のメイガスと共にクレイドルコフィンに搭乗して、地上世界での物資回収や調査活動を行う。

2027年5月以降にオンラインサービスを終了し、オフラインゲームへと移行することが発表された[63]。

ゲームモード

オンラインレイド

本作のメインとなるマルチプレイ用モード。クレイドルコフィンのボディタイプ毎に定められた活動時間(バッテリー容量)の制限内で地上世界の調査を行い、マップ各所に点在する帰還用エレベーターに乗って地下世界に物資を持ち帰り、その収益で拠点や装備を整えながら、ドリフターとして名を上げていくことが目的となる。

フィールド上には常に多数のプレイヤーが出入りしており、協力も敵対も自由である。ゲーム開始時は「ドリフター振興協会」の協会員として他の協会員と協力しつつ活動することが推奨されているが、ゲームシステム上はプレイヤーキラーも可能となっており、他の協会員を繰り返し攻撃し続けていると、協会からの評価が「要注意協会員」を経て「賞金首」へと変化していく。賞金首になった者は協会を除名処分となり、協会や暫定政府などからの公的な依頼が受けられなくなる代わりに「ダークマーケット」からの非合法な依頼が受けられるようになり、ショップで購入できる装備品も変化する。また、賞金首には実際にゲーム内通貨での懸賞金が懸けられており、協会員が賞金首を倒すことで多額の懸賞金が獲得できる他、賞金首側には自身にかけられた賞金額を競う「賞金首ランキング」、協会員側にも獲得した懸賞金を競う「バウンティハンターランキング」が存在する。なお、協会の脱退・再加入はゲーム内通貨を支払うことでも自由に行える(ただし高額)。依頼のストーリーはシーズン4で完結した。

基本システム

選択したマップに出撃し、マップ上のエレベーターのいずれかから探索を開始する。クレイドルのバッテリー残量に応じた活動時間の中で物資の探索や依頼達成を目指し、バッテリーが切れる前に帰還エレベーターに乗り込めばミッションクリアとなる。マップ上には様々な物資が落ちている他、換金アイテムであるAO結晶が点在しており、AOサーチによって大まかな場所が調べられる。物資はクレイドルの出力に応じた積載限界まで積めるが、積載量が増えるほど機動力が低下していく。また、装備武器や弾薬、消費アイテムも積載量を圧迫するため、出撃前に装備のバランスも考慮する必要がある。帰還エレベーターはミッションに応じて使えるものが異なり、使えないエレベーターに行っても帰還は不可。

フィールドにはエンダーズが徘徊しており、プレイヤーを認識すると襲ってくる。倒すと素材アイテムが手に入ったりアチーブメント達成のポイントを獲得するが、雨に打たれているエンダーズは攻撃力と防御力が大幅強化される上に狂暴化し、危険性が増す。また、雨に打たれるとクレイドルの耐候性が減少し、ゼロになると耐久値が減少する。従って雨天時はより注意が必要だが、同時に雨に打たれている間はAO結晶の純度も上がるという利点もある。

通常はメイガスによるバックアップが常時行われており、周囲の様々な情報を得たり、メイガススキルの使用などが可能だが、極地調査でメイガスが機体を離れている時はこれらの恩恵が受けられない。ソロプレイのイベントではこの状態での戦闘を強いられるシーンもある。

クレイドルの耐久値かバッテリーが尽きると「大破」となり、機体、装備、積み荷の全てを失う(セーフポケットに入れた物だけは持ち帰れる)。大破前は2秒程度の猶予があり、それまでにベイルアウト(緊急脱出)すればメイガスと一緒に帰還するが、しなかった場合はメイガスは置き去りになってしまう。はぐれたメイガスはしばらく経つと帰って来るが、場合によっては保護費用が引かれる。こうなったメイガスは煤だらけで髪も焼け焦げていたりなどあられもない姿になっているが、クリーニング(入浴)で元に戻せる。大破に備えて保険の適用も可能であり、保険を掛けていた機体や装備を失った場合、それに応じた保険金が受け取れる。ベイルアウトした後は機体や積み荷がその場に残され、他のプレイヤーが回収可能になる。ベイルアウトしなかった場合は機体の残骸とメイガスだけが残され、他のプレイヤーがメイガスを保護して保護費用を貰うことが可能。水没や高所からの落下ではベイルアウトの余地すら無く、即大破となる(この場合はメイガスは自力で帰還し、保護費用は発生しない)。機体を大破で失うと、初期機体であるジャックボックスが一式支給される。

クレイドルや武器は使うほど劣化していき、性能が悪くなったり誤作動を起こすようになる。ガレージで修理が可能だが、修理を繰り返しているとやがて修理限界を迎えてそれ以上直せなくなり、最終的には使えなくなる。そのため、同じものをいつまでも使い続けるのは不可能となっている。機体や武器はショップで買う他、ガレージのクラフトラインで開発が可能。

敵

エンダーズ

フィールドを徘徊するエンダーズは色に応じた階級を持つ。青の通常個体、緑の「バロン(Baron)」、黄の「バイカウント(Viscount)」、赤の「アール(Earl)」、銀の「マーキス(Marquess)」の順で強くなり、ミッションが進むほど強いタイプが現れるようになっていく。炎熱砂丘には「ビッグ○○」の名を持つ巨大エンダーズが出現し、レイドボスとしては超巨大個体「エンプレス(Empress)」が登場する。

チェイサー(Chaser)
「追跡する者」を意味する犬のようなエンダーズ。噛み付きや飛び掛かりを繰り出す。1体だけではあまり脅威ではないが群れを成すことも多い。また、AO結晶採掘の音を感知されやすい。弱点は頭部。上位種は全ての種類が存在する。
クロウラー(Crawler)
「這い回る者」を意味する蕾のようなエンダーズ。攻撃方法は自爆のみで、クレイドルを感知すると接近して自爆しようとする。上位種はバロンとマーキスのみだが、上位になるほど自爆の威力が増大する。また、複数体で出現する場合も多く、連続で喰らうと命取りになりかねない。光る「クロウラーローグ」も稀に出現するが、こちらは自爆せず逃げて自滅するだけで、その前に倒すと貴重なアイテムを落とす。
ゲイザー(Gazer)
「凝視する者」を意味する花弁のようなエンダーズ。空を飛び回り、広い視野で獲物を探しては遠距離からエネルギー弾で狙撃してくる。弱点は中央の光る部分。上位種はアールまでと巨大個体が存在する。
インキュベーター(Incubator)
「支援する者」を意味するムカデのようなエンダーズ。地面から顔を出し、獲物を認識すると地中を潜行して接近し、強力な噛み付きで奇襲する。土に限らず水や鉄、コンクリートなども平然と潜行する。また、遠距離からは連続追尾弾も放つ。弱点は頭部。上位種はバイカウントまでと、巨大個体が存在する。
マローダー(Marauder)
「襲撃する者」を意味する人型のエンダーズ。「剛腕のエンダーズ」とも呼ばれ、結晶化した腕から繰り出す斬撃が脅威。頭部から広範囲に爆発する爆裂弾も発射する。攻撃力も体力も高い強敵で、当初は地下鉱床の奥にしか生息してないが、雨季以降は地上にも出現するようになる。弱点は頭部と肘の結晶。上位種はバロンと巨大個体が存在する。
寄生型エンダーズ(Parasite)
クレイドルの残骸に寄生するエンダーズ。接近すると動き出し、まるで人が乗っているかのように攻撃してくる。機体には本体が鉱物のように張り付いており、これが弱点となる。他のエンダーズのような爵位を冠した上位種は存在せず、本体の色で強さが分かる。

盗賊団

「メイガスハンター」(Magus Hunter)とも表記される盗賊。クレイドルを乗り回し、プレイヤーを発見すると攻撃してくる。強個体になるほど名前に肩書が付いていき、「エリート」(Elite)、「エース」(Ace)、「メンター」(Mentor)の順で強くなる。旧アメイジア外郭にのみ、「コマンド」(Command)が登場する。

アメイジア東地方には「幹部」(Noble)が出現し、その場合は場所が通知される。倒されないまま一定時間経過すると逃走する。強敵だが、賞金首扱いであり倒すと報奨金が出る上に、回収すれば保護費用が貰える「はぐれメイガス」も所持しているので撃破の見返りも大きい。

アメイジア東地方(夜)以降はボスキャラクターに相当する「札付き」が出現する。札付きは種類毎に特殊な機体と二つ名を持ち、いずれも強敵となっている。

マップ

アメイジア東地方
エネミーだけでなく他プレイヤーに対しても攻撃が可能な、プレイヤー対プレイヤー対エネミー(PvPvE)ルール。
北方地帯(アメイジア東地方)
最初から出撃できるマップ。協会の影響力が強い地域で、賞金首となった場合は、ダークマーケットである程度の実績を積むまで出撃できなくなる。エンダーズもさほど脅威ではなく雨も降りにくい。面積も狭く、初心者向けのマップとなっている。
南方地帯(アメイジア東地方)
北方地帯より危険度が高く、雨も降りやすいマップ。行動可能範囲も北方地帯の倍ほどある。ダークマーケットの影響力が強い地域で、協会員としてある程度の実績を積むか、賞金首となることで出撃可能となる。
アメイジア東地方(中央地帯) / アメイジア東地方(乾季)
南北地帯とその間を繋ぐ中央地帯を一つにまとめた広大なマップ。協会員・賞金首ともに実績を重ねると出撃できるようになる。南北それぞれのマップとは独立した扱いとなり、このマップに出撃できるようになると、南北どちらかのみを選んでの出撃はできなくなる。シーズン2アップデートにより、「地下鉱床」や「夢の島」のマップ拡張が行われた。アメイジア東地方(雨季)まで到達するとこちらは「乾季」とも呼ばれるようになる。
アメイジア東地方(雨季)
中央地帯で実績を重ねると出撃できるようになる。マップ構成自体は中央地帯と同一だが、常に雨が降り続けており、晴れることがないため、天井の無い場所では常にクレイドルの耐候性ゲージが消費される。雨の影響でエネミーやAO結晶、ドロップアイテムも強化されている。
アメイジア東地方(夜)
シーズン3で追加されたマップで、炎熱砂丘で実績を重ねると出撃できるようになる。こちらもマップ構成自体は中央地帯と同じだが夜間なので視界が悪く、ライトを点けなければならないので敵からも見つかりやすい(逆に敵機も見つけやすい)。エネミーやAO結晶、ドロップアイテムは雨季以上に強化され、各地に盗賊団の「たまり場」が出現する。
ここまで到達するとアメイジア東地方の出撃マップが時間帯に応じて変化するようになり、任意では選べなくなる。また、乾季はエネミーやドロップアイテムが雨季並になった「新乾季」へと変化し、雨季も「新雨季」として敵やアイテムの配置が変化するなど別マップ扱いとなる。加えて強力な「札付き」機が登場したり、賞金額の上限も撤廃されることで賞金首との遭遇頻度も上がるなど、全体的な探索難度が強制的に上昇する。
炎熱砂丘
シーズン2中間アップデートで追加された高難度マップ。アメイジア東地方(雨季)で実績を重ねると出撃できるようになる。アメイジア東地方とは異なり、純粋なプレイヤー対エネミー(PvE)ルールで、プレイヤー同士の攻撃は自動的に無効となり、他プレイヤーがやられても積み荷の回収は不可。また、熱波の影響で、雨が降らない限り常にクレイドルの耐候性ゲージが消費される。通常は不可能なバックブーストが可能になる。PvEエリアと死灰エリアはそれぞれ出撃できる時間帯が決まっており、1日に2回ずつ、インターバルを挟みながら交互に解放されている。危険なエリアであるが、手に入るアイテムのレアリティが非常に高いため見返りも大きい。
炎熱砂丘(PvEエリア)
アメイジア東地方と同様に、探索を主としたマップ。マップ外周部の広大な砂丘エリアと、マップ中央部の断崖で隔てられた死灰エリア、その二箇所を結ぶ地下エリアで構成されている。アメイジア東地方では特殊な状況下でしか出現しない巨大エンダーズが、恒常的に生息している。
死灰エリアは地上の砂丘からは見えこそするが直接移動できず地下施設を経由しなければならない。耐候性減少も一層早い危険地帯となっている。
炎熱砂丘(死灰エリア)
死灰エリアの中央部分のみに限定されたマップで、プレイヤー同士で協力しながら超巨大エネミー「チェイサーエンプレス」の撃破を目指す、レイドボス戦エリア。貢献度により特別な報酬が獲得できる。
汚染森林
シーズン3中間アップデートにて追加された高難度マップ。アメイジア東地方(夜)で実績を重ねると出撃できるようになる。炎熱砂丘同様に出撃時間が決まっている。熱波のような常時耐候性ダメージこそ無いものの、ブルーシストスモッグの影響により小雨でも耐候性が消耗しやすい。他のプレイヤーと協力体制を組むことは出来ない。当初はPvPvEマップだったがアップデートでPvE専用マップに変更された。また、バックブーストも可能になった。
汚染森林(PvEエリア)
面積こそ小規模だが視界の悪さや入り組んだ構造で迷いやすい。エンダーズ全般が凶暴化しており、雨が降っていなくとも攻撃力が上昇しているが、防御力は下がっている。「亡霊クレイドル」という寄生型クレイドルの亜種など特殊な敵も出現する。また、バッテリーは25分で固定される。エンダーズを倒してポイントを稼ぐ「エンダーバスター」という要素がある。
汚染森林(深部エリア)
超巨大エネミー「プレデター」の撃破を目指す、レイドボス戦専用マップ。ルールは炎熱砂丘(死灰エリア)と同じだが、プレデターはチェイサーエンプレスよりも手強く、より高難易度のミッションとなっている。また、時間帯によって高難易度の「EXTREME」にも挑戦可能。
汚染森林・晴
シーズン4中間アップデートにて追加されたマップ。依頼のストーリーとしては最終マップにあたる。ブルーシストスモッグが消え、視界が良好になっている。ただし、雨は降る。エンダーバスターやバッテリーの固定は無い。亡霊クレイドルは大幅に減るが、逆にエンダーズや盗賊団は増えている。
旧アメイジア外郭【探索区域】
シーズン5で追加された最高難度マップ。協会員か賞金首陣営の依頼を全て完了し、「シーズン4拡張コンテンツパック」を購入することで出撃可能になる。旧アメイジア調査のステージと似た地形が多い。出現する敵はこれまでのどのマップよりも手強いが、その分アイテムのレアリティも高い。

旧アメイジア調査

オンラインレイドをある程度プレイすると挑めるようになる、ソロプレイ用モード。2222年のアメイジア崩壊の真実を紐解くべく、依頼主の指定するステージに出撃し、「監視ログ」と呼ばれるアメイジア時代のデータを持ち帰ることが目的となる。出撃可能ステージは本編の依頼を進めると解禁されていく。

使用できるクレイドルコフィンや装備、メイガスの性能タイプはステージ毎に固定されており、プレイヤーが自由に持ち込めるのは自身の相棒であるメイガスの姿だけとなる。また、入手した監視ログを自由に閲覧できることを除き、報酬は一切発生しない。大破してもリスクは発生せず、チェックポイントから何度でもコンティニュー可能。ステージ中にはイベントやボス戦が盛り込まれており、独自のストーリーが展開される。

監視ログはサーチによって大まかな場所は判るが、中には巧妙に隠されたものやサブイベントをこなして初めて手に入るものもあるため、全て集めるにはマップを隅々まで探す必要がある。監視ログの中では、アメイジア崩壊前後のアルバ・クゼの物語が描かれる。ログの入手順は時系列通りではなくバラバラであり、ミッションを進めて多くのログを集めなければ真相は見えてこない。

登場人物(Echo of Ada)

本編

主人公
プレイヤー自身の分身となるドリフター。ゲーム中では具体的な姿は描かれず、台詞が発せられることも無い。
チュートリアルでは教官メイガスから「地下生まれ」と呼ばれている。また、普段からトレーニングをしているなど、メイガスの台詞から僅かながら人物像が見える。
メイガス
ドリフター振興協会から支給された、主人公の相棒となるメイガス。主人公のことを「ユナイター」と呼ぶ。
タイプに応じて性別モデル、性格、声、デザインが全く異なり、名前や容姿、服装、能力などは好みに合わせてカスタマイズ可能。タイプの異なる複数のメイガスを所有することもできる。αが女性型、βが男性型となっており、着られる衣装もそれぞれ異なる。
ミッション時での全面的なサポートを行う以外にも、ガレージではクレイドルの整備や主人公の身の回りの世話をしたり、時には気ままに過ごす様子が見られる(ガレージを拡張するほどバリエーションが増える)。
Grau型:GR-α-01(グラウ)
声 - 石川由依
旧アメイジアで開発された「エイダ」をベースとしたメイガスで、「喜びも悲しみも分かち合う」という明るい少女タイプ。丁寧な口調の中にも砕けた言動や茶目っ気を持ち合わせた親しみやすい性格。初期状態から選べる。
Ibis型:IB-α-09(アイビス)
声 - 折笠富美子
チュートリアルで登場する教官メイガスと同タイプで、冷静な「指導者」的性格。堅苦しくも常に思い遣りを感じさせ、ユナイターに危険が及ばないように助言を行う。初期状態から選べる。
Locke型:LO-β-03(ロック)
声 - 上村祐翔
気は利くがシニカルな面もある「後輩」的な少年タイプのメイガス。少々生意気な性格だがいつも気楽に接し、困難な状況においては慎重かつ懸命にサポートを行う。初期状態から選べる。
Gorde型:GO-β-12(ゴルド)
声 - 三宅健太
豪快さと暖かさを兼ね備えた「兄貴」的なメイガス。常に余裕のある態度で、時に冷静に、時に熱くユナイターを鼓舞する。顎髭は固定。初期状態から選べる。
Mystere型:MY-α-19(ミステル)
声 - 古賀葵
アニメ版に登場したミステルと同型のメイガス。アニメのミステルほどは攻撃的・毒舌ではなく、高い目標に邁進する「アスリート」タイプの性格となっている。課金購入で入手可能。
Noir型:MY-α-19(ノワール)
声 - 古賀葵
アニメ版のヒロインであるノワールと同型のメイガス。その性質上、型式番号がMystere型と同じ。性格もアニメのノワールに近い「ポンコツ」タイプ。課金購入で入手可能。
Ciel型:CI-α-05(シエル)
声 - 青山なぎさ
アニメ版に登場したシエルと同型のメイガス。性格はシエルと若干異なり、ユナイターの成長を支える距離の近い「先輩」タイプとなっている。シーズン2で追加され、課金購入で入手可能。
Lynn型:LY-α-14(リン)
声 - 田所あずさ
明るく気さくだが、常に余裕を湛えた大人の女性を思わせる「お姉さん」タイプのメイガス。滅多に慌てることはなく、マイペースに、しかししっかりとユナイターを導く。シーズン2で追加され、課金購入で入手可能。
Eine型:EI-γ-14(アイネ)
声 - 花守ゆみり
明るくフレンドリーな態度と同じ目線でのサポートが特徴の「友人」タイプのメイガス。メイガスの中では唯一性別モデルが決定されていないγ型であり、α(女性)用、β(男性)用のどちらの衣装も着られる。シーズン3で追加され、課金購入で入手可能。
Al型:AL-β-00(アル)
声 - 梅原裕一郎
真面目で実直な「上官」タイプのメイガス。「より高度に、より高い結果」でこなすための最適な状況分析と対応、そして時には情熱的なサポートでユナイターにやる気を与える。シーズン3で追加され、課金購入で入手可能。
ヨシヲ
声 - ずんだもん[64]
ウサギのぬいぐるみのような姿をした、ドリフター振興協会のマスコットキャラクター。新米ドリフターの案内役として、ゲーム内のチュートリアルムービーやラジオ放送に登場する。
元々は作品世界内の子供向け教育番組「吉雄」のキャラクターだったのが、紆余曲折を経て、市井のデザイナーの手により無許可で生まれ変わったものという設定。

旧アメイジア

旧アメイジア調査で手に入る監視ログ内の物語に登場する人物。

アルバ・クゼ
声 - 広瀬裕也[65][66]
ドリフター。アニメにも登場している同名キャラクターの20年前の姿[67]。
エイダ
声 - 石川由依[65][66]
アルバのパートナーメイガス。本作でアルバとの出会いが描かれる。Grau型:GR-α-01のオリジナルでもある。
フェリ・ガルシア
声 - 小清水亜美[66]
メラス・サリバン
声 - 子安武人[66]
ドーサン・クゼ
声 - 関智一[66]
ユキ・コートニー
声 - 前田佳織里[66]
エルネスト・モラード
声 - 東地宏樹[66]
ナナ・ヨナシロ
声 - 沢城みゆき[66]
シオン・ジュニオール
声 - 稲田徹[66]

メカ

クレイドルコフィン

  • デイジーオーガ
    • デイジーオーガ アルター
    • デイジーオーガ フィックス
  • ジョンガスメーカー
    • ジョンガスメーカー改
  • グレンシノビ
  • リアリド
    • エリー機
  • ホーンドウル
  • ギルボウ
    • ギルボウ(フル装備)
  • ノアゲームチェンジャー
  • ジャックボックス
    • ジェーンボルト
  • シンバードウォッチャー
    • ヴィクトリアウィール
  • シンスパイダー
    • シンカーディナル
  • シンタワー
    • リドルスニッチャー
  • ジュエリエッタオーガ
    • ブラッドレイブーケ
  • ジュリエッタアンバー
    • ソーンデア
  • ジュリエッタモホーク
    • アリスアコナイト
  • トムガーディアン
  • ボウイラビット
    • マシュージェスター
      • イドアネモネ
  • ボウイチリペッパー
    • ドリーウォウラス
  • ボウイハーネス
    • バーデントマホーク

キャリア

  • カナタ・トキオ機
  • アヴァンチュール機
  • クラウディア機
  • アルバ・エイダ機
  • シエル機
  • イデアール機

脚注

出典

  1. 1 2 3 “「SYNDUALITY Noir」恋するドリフター・エリーが主人公のスピンオフ、アライブで開幕”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年7月27日). 2023年7月27日閲覧。
  2. ↑ 『月刊コミックアライブ』2024年12月号、KADOKAWA、2024年10月25日。裏表紙より。
  3. 1 2 3 4 5 6 “バンダイナムコグループが挑むSFプロジェクト始動、アニメ版のキャスト解禁”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年9月14日). 2023年2月4日閲覧。
  4. ↑ “『SYNDUALITY Echo of Ada』ゲーム情報が公開。二脚メカとAIとともに過酷な世界を生き抜くPvPvEサバイバルシューター”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2024年10月11日). 2024年10月11日閲覧。
  5. 1 2 3 4 “アニメ「SYNDUALITY」ティザーPV解禁、アニメーション制作はエイトビット”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年9月18日). 2023年2月4日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “アニメ「SYNDUALITY」メカアクション披露の新PV、スタッフに山本裕介・鴨志田一ら”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年11月30日). 2023年2月4日閲覧。
  7. 1 2 “アニメ「SYNDUALITY」正式タイトルは「SYNDUALITY Noir」に、本PV公開”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年3月26日). 2023年3月26日閲覧。
  8. 1 2 3 4 5 “ON AIR”. TVアニメ「SYNDUALITY」公式サイト. 2023年12月6日閲覧。
  9. ↑ “[TGS2023]地下都市アメイジアで何が起こったのか?「SYNDUALITY Echo of Ada」のシングルプレイに関わる最新映像が公開に”. 4Gamer.net. Aetas (2023年9月24日). 2023年9月24日閲覧。
  10. 1 2 3 “『SYNDUALITY Noir(シンデュアリティ ノワール)』第2クール、キービジュアル&本PV公開! OP主題歌はARCANA PROJECT、ED主題歌はSTEREO DIVE FOUNDATIONが担当”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2023年12月20日). 2023年12月21日閲覧。
  11. ↑ “キャストがキャラの魅力を熱弁した「TVアニメ「SYNDUALITY」最新情報解禁ステージ」をレポート”. 4Gamer.net. Aetas (2023年4月4日). 2023年9月5日閲覧。
  12. 1 2 3 4 5 6 “TVアニメ「SYNDUALITY」追加キャストに大塚剛央、小林裕介、小松史法ら”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年1月30日). 2023年2月4日閲覧。
  13. ↑ アニメ2話
  14. ↑ アニメ10話
  15. 1 2 3 4 アニメ17話
  16. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 アニメ18話
  17. ↑ アニメ1話
  18. ↑ アニメ16話
  19. 1 2 3 アニメ19話
  20. ↑ ノワールと二役
  21. ↑ アニメ12話
  22. 1 2 アニメ15話
  23. ↑ アニメ3話
  24. ↑ アニメ1話
  25. ↑ アニメ7話
  26. ↑ アニメ6話
  27. 1 2 3 4 “「SYNDUALITY Noir」追加キャストに阪口大助・濱野大輝・伊藤美来、SUBARUとコラボも”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年5月21日). 2023年5月21日閲覧。
  28. ↑ アニメ11話
  29. 1 2 3 “夏アニメ『SYNDUALITY Noir』第4話登場の新キャラクター役を柚木涼香さんと高野麻里佳さんが担当! ノンクレジットOP映像&第4話場面カットも公開”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2023年7月25日). 2023年12月21日閲覧。
  30. ↑ アニメ8話
  31. 1 2 原田健 (2023年9月5日). “<SYNDUALITY Noir>“伝説のドリフター”との邂逅…新たなフェーズに入った予感に視聴者の期待が高まる”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2023年12月21日閲覧。
  32. ↑ 原田健 (2023年8月15日). “<SYNDUALITY Noir>青山なぎさ“シエル”の歌声に注目集まる「とっても素敵でした」”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2023年12月21日閲覧。
  33. ↑ SYNDUALITY Noirアニメ公式 [@SYN_noir] (2023年7月20日). “▽原画ちょい見せ企画▽…”. X(旧Twitter)より2023年12月21日閲覧.
  34. 1 2 原田健 (2023年9月12日). “<SYNDUALITY Noir>大塚剛央“カナタ”の覚悟と決意に多くの視聴者が反応「成長物語ですね」”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2023年12月21日閲覧。
  35. ↑ 三野雄大 [@minomino_yu] (2023年9月12日). “お知らせ遅れましたが、アニメ「#SYNDUALITY Noir」第10話にて、バッシュ 役で出演させていただきましたー! 次回もお楽しみに〜! #シンデュア”. X(旧Twitter)より2023年12月21日閲覧.
  36. ↑ 竹田海渡 [@kaito_uni0419] (2023年9月12日). “アニメ『#SYNDUALITY Noir』第10話 アタロー役で出演させていただきました!…”. X(旧Twitter)より2023年12月21日閲覧.
  37. ↑ 杉山里穂 [@sugiyama_riho] (2023年7月11日). “TVアニメ『SYNDUALITY Noir』第1話「My name is…」にてジャンヌを演じさせていただきました…”. X(旧Twitter)より2023年12月21日閲覧.
  38. ↑ 芳野由奈 [@YUNAyoshin0] (2023年7月22日). “出演情報…”. X(旧Twitter)より2023年12月21日閲覧.
  39. ↑ “『SYNDUALITY Noir(シンデュアリティ ノワール)』ヴァイスハイト役に梶裕貴さんが決定! 第11話のあらすじ&先行場面カットが公開”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2023年9月13日). 2023年12月21日閲覧。
  40. 1 2 テレビ放送対象地域の出典:
  41. ↑ “SYNDUALITY Noir《1話》My name is…(テレビ東京、2023/7/10 24:00 OA)の番組情報ページ”. テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式). テレビ東京. 2023年7月19日閲覧。
  42. ↑ “週間番組表 (2023/07/10〜2023/07/16)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2023年7月19日閲覧。
  43. ↑ “7月11日よりSBS静岡での放送が決定!”. TVアニメ「SYNDUALITY」公式サイト (2023年6月26日). 2023年6月26日閲覧。
  44. ↑ @SBS6ch (2023年6月26日). “🌻夏🍉の夜もアニメがアツイ! SBS6⃣チャンはスーパーアニメ推し🤍💜🖤💚💙🧡”. X(旧Twitter)より2023年6月26日閲覧.
  45. ↑ “SYNDUALITY Noir《13話》Double cast(テレビ東京、2024/1/8 24:00 OA)の番組情報ページ”. テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式). テレビ東京. 2024年12月24日閲覧。
  46. ↑ “週間番組表 (2024/01/08~2024/01/14)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2024年12月24日閲覧。
  47. ↑ “Blu-ray”. TVアニメ「SYNDUALITY」公式サイト. 2024年3月26日閲覧。
  48. ↑ “スタジオぷYUKAI制作!ショートアニメ「シンデュアリティ科学講座」配信決定!”. TVアニメ「SYNDUALITY」公式サイト (2023年5月21日). 2023年9月22日閲覧。
  49. 1 2 “WEBラジオ「SYNDUALITY Noir ロックタウン放送局」配信決定!”. TVアニメ「SYNDUALITY」公式サイト (2023年5月21日). 2023年6月12日閲覧。
  50. 1 2 “SYNDUALITY Noir ロックタウン放送局”. 音泉. タブリエ・コミュニケーションズ. 2023年6月12日閲覧。
  51. 1 2 “外伝小説『SYNDUALITY Kaleido』連載スタート! ep.01「ジョンガスメーカー」!”. Hobby JAPAN Web. ホビージャパン (2023年8月8日). 2024年3月25日閲覧。
  52. ↑ “外伝も続々!コミカライズ&小説の各展開日決定!”. TVアニメ「SYNDUALITY」公式サイト (2023年5月21日). 2024年3月25日閲覧。
  53. ↑ 「SYNDUALITY ELLIE 第12話 白馬の王子様」『月刊コミックアライブ』2024年12月号、KADOKAWA、2024年10月25日、620頁。
  54. ↑ “「SYNDUALITY Noir」恋する乙女・エリーが主役のオリジナルスピンオフ1巻”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年2月28日). 2024年2月29日閲覧。
  55. ↑ “「SYNDUALITY ELLIE1」みしまひろじ [MFコミックス アライブ+シリーズ]”. KADOKAWA. 2024年2月29日閲覧。
  56. ↑ “「SYNDUALITY ELLIE2」みしまひろじ [MFコミックス アライブ+シリーズ]”. KADOKAWA. 2025年1月28日閲覧。
  57. ↑ “SYNDUALITY ELLIE”. MF文庫J オフィシャルウェブサイト. KADOKAWA. 2023年9月24日閲覧。
  58. ↑ yousuke_futamiの2024年3月19日のポスト、2024年3月21日閲覧。
  59. ↑ “カバーイラストのふたりの名前は?――『はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ』入門講座”. Web東京創元社マガジン. 東京創元社 (2024年3月21日). 2024年3月21日閲覧。
  60. ↑ “はじまりの青 シンデュアリティ:ルーツ”. TVアニメ「SYNDUALITY」公式サイト. 2024年3月21日閲覧。
  61. 1 2 “「SYNDUALITY(シンデュアリティ)」First Trailer”. バンダイナムコエンターテインメント公式YouTubeチャンネル (2022年9月14日). 2023年2月4日閲覧。
  62. ↑ “[AnimeJapan]大型SFプロジェクト「SYNDUALITY(シンデュアリティ)」のゲーム正式タイトル名は「SYNDUALITY Echo of Ada」に決定”. 4Gamer.net. Aetas (2023年3月26日). 2023年3月26日閲覧。
  63. ↑ “『シンデュアリティ』現行のオンラインサービスが2027年5月以降に終了…。オフライン版への移行が発表”. 電撃オンライン. KADOKAWA Game Linkage (2026年9月26日). 2026年9月27日閲覧。
  64. ↑ “『SYNDUALITY Echo of Ada』クローズドネットワークテスト9月13日〜16日開催! 先行試遊レビュー&開発インタビュー!”. PlayStation.Blog (2024年8月23日). 2024年12月15日閲覧。
  65. 1 2 “[TGS2022]「SYNDUALITY」の新ビジュアルとキャラ&メカを公開。エイダとアルバ・クゼ,愛機ボウイラビット登場”. 4Gamer.net. Aetas (2022年9月18日). 2023年3月26日閲覧。
  66. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ゲーム内クレジットより
  67. ↑ アニメ9話

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  SYNDUALITYのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「SYNDUALITY」の関連用語

SYNDUALITYのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



SYNDUALITYのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSYNDUALITY (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS