きんレモ歌謡曲まいったタヌキの大放送とは? わかりやすく解説

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きんレモ歌謡曲まいったタヌキの大放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/07 14:22 UTC 版)

きんレモ歌謡曲
まいったタヌキの大放送
ジャンル 音楽番組
演出 板倉基
司会者 愛川欽也
落合恵子
出演者 弘田恵美
森純子
製作
製作 東京12チャンネル
放送
放送国・地域 日本
56分番組時代
放送期間1974年7月 - 1974年9月
放送時間月曜 19:00 - 19:56
放送分56分
55分番組時代
放送期間1974年10月 - 1975年3月
放送時間月曜 19:00 - 19:55
放送分55分
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きんレモ歌謡曲まいったタヌキの大放送』(きんレモかようきょくまいったタヌキのだいほうそう)は、東京12チャンネル(現・テレビ東京)ほかで放送されていた音楽番組である。製作局の東京12チャンネルでは1974年7月から1975年3月まで放送。

概要

キンキンこと愛川欽也によるテレビ版DJ番組の第2弾で、前番組『きんきんケロンパ歌謡曲』と同様にはがきや電話での歌謡曲リクエストを受け付けていた。また、毎回10人の視聴者をスタジオサブへ招待していた。タイトルの「まいったタヌキ」は、愛川の持ち歌(1974年、ミノルフォンレコード)に由来する。

東京12チャンネル局内テレビスタジオのサブ(副調整室)からの生放送番組であったものの、曲の生演奏をすることはあまりなく、事前録画したVTRや他の番組用の素材を流すことが多かった。曲の合間には、「きんレモ人形劇」、「電リク」(イレブンダービーのようなゲームがあった)、「今週の新婚さん」、「新人コーナー」、「きんレモクイズ」などのバラエティコーナーを実施していた。

番組の終了後、替わって木曜20:00枠で第3弾となる『きんきんギラギラ大放送』がスタートした。

出演者

スタッフ

  • 演出:板倉基(板さん)

放送時間

いずれも日本標準時

  • 月曜 19:00 - 19:56 (1974年7月 - 1974年9月)
  • 月曜 19:00 - 19:55 (1974年10月 - 1975年3月) - 1分縮小。

放送局

※は録画放送をしていた局。

東京12チャンネル 月曜 19:00 - 19:55
前番組 番組名 次番組
きんきんケロンパ歌謡曲
(1972年10月2日 - 1974年6月24日)
※19:00 - 19:56
きんレモ歌謡曲まいったタヌキの大放送
(1974年7月 - 1975年3月)
7時のナマナマ歌謡曲(月曜)
(1975年3月31日 - 1975年7月7日)
※19:00 - 19:25
スターとデイト(月曜)
※19:25 - 19:30
ワンサくん 再放送
※19:30 - 19:55
東京12チャンネル 月曜 19:55 - 19:56
きんきんケロンパ歌謡曲
(1972年10月2日 - 1974年6月24日)
※19:00 - 19:56
きんレモ歌謡曲まいったタヌキの大放送
(1974年7月 - 1974年9月)
【1974年10月廃枠】
スポーツフラッシュ
※19:55 - 20:00
【1分拡大】




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