ジャイアンツとは? わかりやすく解説

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ジャイアンツ【Giants】

読み方:じゃいあんつ

読売ジャイアンツ


ジャイアンツ

原題:Giant
製作国:アメリカ
製作年:1956
配給:ワーナー・ブラザース配給
スタッフ
監督:George Stevens ジョージ・スティーヴンス
製作:George Stevens ジョージ・スティーヴンス

Henry Ginsberg ヘンリー・ギンスバーグ
原作:Edna Ferber エドナ・ファーバー
脚本:Fred Guiol フレッド・ガイオル

Ivan Moffat アイヴァン・モファット
撮影:William C. Mellor ウィリアム・C・メラー
音楽:Dimitri Tiomkin ディミトリ・ティオムキン
キャスト(役名
Elizabeth Taylor エリザベス・テイラー (Leslie Benedict
Rock Hudson ロック・ハドソン (Bick Benedict
James Dean ジェームズ・ディーン (Jet Rink
Jane Withers ジェーン・ウィザース (Vashti Snythe)
Chill Wills チル・ウィルス (Uncle Bawley)
Carroll Baker キャロル・ベイカー (Luz Benedict 2)
Mercedes McCambridge マーセデス・マッケンブリッジ (Luz Benedict
Dennis Hopper デニス・ホッパー (Jordan Benedict 3)
Judith Evelyn ジュディス・イヴリン (Mrs.Horace Lynnton)
Paul Fix ポール・フィックス (Dr.Horace Lynnton)
Rodney Taylor  (Sir David Karfrey)
Sal Mineo サル・ミネオ (Angel Obregon 3)
解説
ショウ・ボート」の原作者エドナ・ファーバー女史の筆になるベストセラー小説映画化である。脚色フレッド・ガイオルと「あの日あのとき」のアイヴァン・モファット共同、「シェーン」のジョージ・スティーヴンスヘンリー・ギンスバーグ共同製作の上監督した撮影は「カービン銃第1号」のウィリアム・C・メラー音楽は「ピラミッド(1955)」のディミトリ・ティオムキン主演は「雨の朝巴里に死す」のエリザベス・テイラー、「理由なき反抗」のジェームズ・ディーン、「風と共に散る」のロック・ハドソン他に新星キャロル・ベイカー、「理由なき反抗」のデニス・ホッパーサル・ミネオなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されいますのでご注意ください
第1次大戦終わった1920年頃東部ヴァージニア美しさ謳われたリントン家の三姉妹次女レスリイエリザベス・テイラー)は、馬好きの父ホーレス訪ねて来たテキサス青年ビックロック・ハドソン)と知り合う東部育ちレスリイは、たくましビック惹かれ2人恋し合った末に両親許可を得て結婚したビック花嫁連れて故郷へ戻った。広い牧場真中にそびえるヴィクトリア朝風の大邸宅3代亘る開拓者匂いしみこんだ家を切り廻しているのは、ビックの姉ラズ(M・マッケンブリッジ)。女丈夫のため、主婦どころかお客さま扱いレスリイの夢は無惨に打ち砕かれた頼りにする夫も仕事のため、一緒に食事をする暇もない有様東部テキサスの生活の違い感じ出したレスリイは、人種差別激しさ驚いたビック助手格のジェット・リンク(ジェームズ・ディーン)は、少年時代から一緒に育った仲なので家族同様に待遇されているが、彼女を見る眼差しから、レスリイは彼が唯の使用人にはないもの持っている感じた。やがて落馬原因でラズ死亡。ようやく主婦立場とり戻したレスリイも、愛すビックとの間の暮らし方の溝はどうにもならなかった。月日流れ夫婦間には1男2女が生まれた。かねて石油発掘夢中だったジェットは、遂に金星射止め千万長者として牧場去って行ったすくすくとつ子供達。後とりのジョーデイビック牧場主心得教え込むが、実は母に似て学問好き。医者なりたい申し出て父親悲しませる程なく第2次大戦勃発双子の娘の1人ジュデイはボップ結婚し医科大学卒えジョーデイメキシコファナ結婚の上貧しメキシコ人のため診療所開いたビック怒ったが、レスリイ満足の笑い洩らす戦争成金となったジェットは、ホテル新築祝い一家招待し双子の娘ラズ夢中になってしまう。人種的差別立腹したジョーデイジェットのために殴り倒され、ビツクは怒るが、泥酔したジェットの姿に手を加えず立ち去った牧場王のビック巣立つ子供たち押さえられない。俺は失敗だったらしいというビックに、そんなことはない答えレスリイは、30年前自分の花嫁姿夢のように思い出していた。

ジャイアンツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/09 14:24 UTC 版)

ジャイアンツGiants




「ジャイアンツ」の続きの解説一覧

ジャイアンツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/25 08:12 UTC 版)

ジョン・バーケット」の記事における「ジャイアンツ」の解説

1983年ドラフト会議サンフランシスコ・ジャイアンツから6巡目指名され入団1987年9月15日メジャーデビュー1988年から2年間はマイナー暮らし続いたが、1990年に約3年振りメジャー昇格。ジャイアンツの先発ローテーション入り果たして、14勝7敗、防御率3.79の成績残し新人王投票では4位活躍をした。1993年初めてのオールスター選出されるなど22勝を挙げる活躍を見せチーム最後まで地区優勝争ったアトランタ・ブレーブストム・グラビン最多勝タイトル分け合った。しかし1994年打線援護恵まれずおまけにストシーズン中したため6勝8敗に終わりシーズン連続二桁勝利4年ストップした12月22日リッチ・オーリリアデジ・ウィルソン後に阪神プレイ)との交換トレードテキサス・レンジャーズ移籍。しかし開幕直前1995年4月9日創設3年目フロリダ・マーリンズ移籍

※この「ジャイアンツ」の解説は、「ジョン・バーケット」の解説の一部です。
「ジャイアンツ」を含む「ジョン・バーケット」の記事については、「ジョン・バーケット」の概要を参照ください。

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