昇格とは?

しょう‐かく【昇格】

[名](スル)格式階級などが上がること。また、上げること。格上げ。「課から部に昇格する」⇔降格


昇進・昇格

贈答慣習

昇進・昇格昨今では内輪で祝うことが多いようですが、日頃より特にお世話になっている上司には個別に、会社の部課単位行なう場合合同お祝いの会を催したりお祝い金品を贈ったりするのが一般的ようです

お祝いを贈る時期

決定確認後、遅くとも一週間以内贈ります。

お祝い返しの時期

一般的にお礼状程度に留めようですが、気になる先様には一週間以内贈ります。

ご贈答のマナー

贈答様式 贈り 献辞表書き 慶弔用品
祝い品を贈る 身内
身内以外
御昇格お祝
御昇進
昇進お祝い
御祝
のし紙花結び
祝い金を贈る 身内
身内以外
【のし袋】花結び
金封】赤白花結び/赤白あわび結び
祝い返し 本人 御 礼 のし紙花結び

使用例(のし紙/金封/のし袋の様式)

のし紙/金封/のし袋の様式 使い方
のし紙:使用例 のし袋:使用例


昇格

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/16 03:13 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
ウィキペディアには「昇格」という見出しの百科事典記事はありませんタイトルに「昇格」を含むページの一覧/「昇格」で始まるページの一覧
代わりにウィクショナリーのページ「昇格」が役に立つかも知れません。(Template:Wiktionary redirect

関連項目



昇格

出典:『Wiktionary』 (2019/12/30 15:04 UTC 版)

発音

東京式アクセント

しょ↗ーかく

京阪式アクセント

↗しょーかく

名詞

しょうかく

  1. 格付け地位向上すること。
  2. 文法一つで、ハンガリー語においては -ra または -re で表され、〈…の上へ〉を含意するもの。

類義語

語義1:

語義2:

  • 着格

対義語

語義1:

翻訳

参照

語義1:

語義2:

動詞

  1. (自動詞) 格付け地位が向上する
  2. (他動詞) 格付け地位向上させる
昇格-する 動詞活用日本語活用
サ行変格活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
昇格

する する すれ せよ
しろ
活用形基礎的結合
意味 語形 結合
否定 昇格しない 未然形 + ない
否定 昇格せず 未然形 + ず
自発受身
可能・尊敬
昇格される 未然形 + れる
丁寧 昇格します 連用形 + ます
過去・完了・状態 昇格した 連用形 + た
言い切り 昇格する 終止形のみ
名詞 昇格すること 連体形 + こと
仮定条件 昇格すれば 仮定形 + ば
命令 昇格せよ
昇格しろ
命令形のみ

類義語

語義1:

翻訳

参照

語義1:




品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「昇格」の関連用語

昇格のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



昇格のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ササガワササガワ
All Right Reseved,Copyright© Sasagawa Co.,Ltd. 1996-2021
株式会社ササガワ(タカ印紙製品)ご贈答マナー
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの昇格 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの昇格 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS