自動詞とは? わかりやすく解説

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じどう‐し【自動詞】

読み方:じどうし

動作主体の動作作用他に及ばないで、それ自身働きとして述べられる動詞。「を」格の目的語をとることがない。「雨が降る」「花が咲く」の「降る」「咲く」などの類。⇔他動詞


自動詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/30 07:38 UTC 版)

自動詞(じどうし、: intransitive verb)とは、目的語を取らない動詞のことである[1][2]


  1. ^ 例えば、Huddleston, Rodney and Geoffrey K. Pullum (2002) The Cambridge Grammar of the English Language. Cambridge: Cambridge University Press の p.216 や、藤田耕司・松本マスミ (2005) 『語彙範疇(I) 動詞』 東京:研究社 の p.68「伝統文法的な見方では、動詞は目的語をとるか否かにより他動詞と自動詞に大別される」。
  2. ^ 対格をどの構成素にも付与しない動詞という定義もある。例えば、Radford, Andrew (2009) Analysing English Sentences: A Minimalist Approach. Cambridge: Cambridge University Press の p.483。


「自動詞」の続きの解説一覧

自動詞

出典:『Wiktionary』 (2020/07/23 08:03 UTC 版)

名詞

(じどうし)

  1. 目的語対格)をとらない動詞

対義語

関連語


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